2016-04-29

汐入 中国料理 輝珍楼

平成28年4月29日(金) 11:38訪問。
有頭海老麺580円を食す。

今日は祝日。しかし家で仕事。あまりはかどらないので、野暮用でふらっと外に出てみた。どの店に行こうかな。さんざん迷って、そういえば、以前から気になった駅前のこの店にやってきた。
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そして、気になっていたのはこのメニュー。Cの有頭海老麺だ。580円ってべらぼうに安い。
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店頭は街中の中華料理店らしく、これでもかというくらいのたくさんの写真付きメニュー。きっと誰かが始めたのが、いつの間にか広まったのだろうけど、最初にこのスタイルを考えた人はいるはず。
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この日替りランチは、何とライスお替り無料だ。その下のランチセットは醤油ラーメンにドンブリが半分ついて600円、フルだと700円、さらにこれでもか、ボリューム満腹ランチセットはいろいろなラーメンが選べる。それにしても安い!
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今日からいわゆるゴールデンウイークなのだが、ここは忘れ去られたようで、昼前ということもあるのか、あまり客はいない。先客は2名。その後、続けて客が2組入ってきた。
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店員は完璧な中国語と日本語を話すバイリンガルな女性がホール係。ときどき早口で厨房と中国語で会話している。
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さすが中華は早い。さほど待たずに運ばれてきた。確かに海老がのっている。しかも、それなりに大きい。
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スープはさっぱりとした塩ベースで、とてもあっさり。こういうのは俺の好みだ。
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麺は中華料理店のラーメンによくあるものだが、伸びやすそうだ。
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具は野菜類がたくさん。少し固めでしゃきしゃきっとしているのがいい食感だ。
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海老を掘ったら、4尾出てきた。ふむふむ。
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1尾を皮ごと食ったら、何ともう1尾出てきた。全部で5尾。ええ、こんなにいてはりましたん?
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さっぱりとあっさりとうまかった。
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試さなかったけど、べらぼうに安いランチセットも今度いってみよう。
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【住所】  横須賀市汐入町2-5
【電話】  046-825-9718
【営業時間】11:00~15:00 17:00~0:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:京浜急行汐入駅徒歩すぐ。改札を出て、左に進み道路を横断し、右に進んだたアーケードの中。


【駐車場】 なし
【席数】  テーブル4席×4 座敷4席×4

【メニュー】
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-13

汐入 一福

平成27年7月13日(月) 11:58訪問。
五目そば580円を食す。

今日は地元で仕事。ひと仕事終えて、さあ食事。前々から訪れたいと思っていたこの店。中華、和洋食の暖簾が下がっているのだが、定食屋としてよりはむしろ飲み屋として有名なこの店に寄ってみた。
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店内に入ると、正午なのに何となく夜のような雰囲気も漂う。昭和20年代創業当時のままななのか、テレビはさすがにデジタルだが、もしかしたら創業以来変わっていないところもあるのではと思わせる。まさに大衆食堂。
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カウンター席もあるのだが、せっかくなので、テーブル席に腰をおろした。隣には、年季の入ったちゃぶ台が置かれた小上がりもある。おそらく、この席は「吉田類の酒場放浪記」で吉田類が座ってた席と同じだと思う。
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すぐ、後ろの席では、ハイボールを飲み終えた様子の男性客が、男性店員と談笑しながら、食事をしている。さらに、その奥では、姿は見えないが、複数の客が昼間からメーターが上がっているようだ。ときどき、濁声が混じった話し声が聞こえてくる。
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外気は、明らかに30℃付近と思われ、酎ハイとまではいかないまでも、せめて生ビール。が恋しい。しかし、もちろん、この後も仕事なのだ。メニューを見ると、これも少し時が進むのが遅いかのような値段が並んでいる。なんと冷し中華は年中無休だ。さて、サンマーメンと迷って、五目そばを選んだ。男性店員に口頭で発注すると、奥に厨房に注文が伝えられる。この席からは見えないが、調理はすべてそこで行っているようだ。飲み物はホール係りの男性店員が提供。客の注文したホッピーを慣れた手つきで大きなジョッキに注いでいた。
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飽かずに店内を観察していると、しばらくして俺の五目そばがやってきた。使い込んだドンブリがいい。盛り付けは豪放だが、なかなか豪勢な具材が覆っていて、うれしくなる。スープは俺の好きな塩ベースで、野菜などのエキスが染みだしている。まるで、鍋のようだ。
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細麺は少し柔らかめの茹で具合。これも、おそらくずっと不変の茹で加減かもしれない。
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具の一部を紹介しよう。まずは海老。殻つきをむいてあった。
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おでんみたいな見た目がいい感じのゆで卵。
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蒲鉾。
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チャーシューもしっかり1枚入っている。
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さらにメンマも。
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定番のナルト。
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たけのこや豚肉、野菜たち。
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いろいろな具材が楽しい一品。年配の客を配慮してか、具材は柔らかめに調理してあった。麺も具も食い終えて、残りはスープ。さすがに汗が止まらなくなってきたので、スープは少し残した。ごちそうさま。
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まだまだ、奥が深い、この店。近所の人らしい馴染み客や俺と同じようなワイシャツ客も入ってきてにぎわっている。店頭には「あのヒデがこよなく愛した伝説のメニュー 牛すじ煮込み、中華丼、ホッピー」のポスターもあった。
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汐入の伝説の店。中はにぎやかだかけど、一歩外にでると、けだるいような暑さに静まり返った街に店は溶け込んでいた。しばらく、店の前に佇んでから、駅に向かった。さあて、午後も、もうひとがんばりするか。
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【住所】  横須賀市本町3-12
【電話】  046-822-3881
【営業時間】11:30~23:00
【定休日】 日曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行汐入駅徒歩約3分。改札を抜け右方向へ進み、ビルの間の道を右方向へ進む。車道にぶつかったらビルに沿うように左に進む。その先の三叉路を左に進んだ右側。


【駐車場】 なし
【席数】  

【メニュー】○中華そば
        ラーメン430円 みそラーメン530円 もやしそば500円
        にくそば530円 サンマーメン530円 ワンタンメン530円
        たまごそば500円 五目そば580円 タンメン500円
        チャンポン530円 冷やし中華(年中無休)600円
        やきそば(固焼きそば)530円 炒めそば(ソース味)500円
        チャーシューメン600円 チャーシューワンタンメン700円 ワンタン430円

      ○そば・うどん
       かけそば・うどんかけ390円 もり390円 ざる450円
       塩味うどん390円 タヌキうどん・そば・冷し440円
       キツネうどん・そば・冷し440円 玉子とじうどん・そば470円
       肉うどん・そば470円 鴨南うどん・そば470円
       おかめうどん・そば470円 カレーうどん・そば470円
       とろろうどん・そば490円 天ぷらうどん・そば570円 
       力うどん・そば470円 鍋焼きうどん(年中無休)590円
       炒めうどん(醤油味)470円 炒めうどん(ソース味)470円
       炒めうどん(ケチャップ味)470円 味噌汁うどん470円
       ひやむぎ(年中無休)500円 天ざる620円
       ざるとろ570円 小田巻うどん570円 サラダうどん570円

      ○スープ・椀物
       野菜スープ370円 玉子スープ370円 肉スープ420円
       豚汁280円 ぶり汁260円 なめこ汁260円
       赤だし210円 味噌汁150円

      ○丼物
       玉丼480円 親子丼560円 かつ丼580円
       牛丼580円 とんかつ丼(ソースかつ丼)580円
       天丼(並)580円 天丼(上)650円 きつね丼480円
       中華丼530円 カレーライス480円 カツカレー580円
       ハヤシライス500円 カツハヤシライス600円 
       チャーハン480円 オムライス530円 フライドライス480円
       カツランチ580円 ハンバーグランチ580円 海老ランチ580円
       ひれかつランチ680円 カキフライランチ630円 酢豚ランチ630円
       チキン唐揚オムライス930円 コロッケオムライス730円

      ○定食
       焼肉定食680円 海老天定食730円 野菜天定食580円 
       魚天定食600円 カキフライ定食680円 魚フライ定食600円
       刺身定食730円 とんかつ定食680円 ひれかつ定食730円
       ハンバーグ定食680円 麻婆豆腐定食680円 とんてき定食680円
       焼魚定食610円~ 煮魚定食610円~ 牛肉豆腐定食680円
       牛すじ定食730円 ホルモン定食630円 おでん定食630円
       蒸し鶏の香味ソース定食730円

      ○鍋物
       たらちり450円 とん鍋550円 カキ鍋550円
       牛鍋600円 寄せ鍋500円 べんけい雑炊(味噌味・醤油味)500円
       カキ雑炊(味噌味・醤油味)500円
 
      ※大盛 80円プラス
   
      ○一品料理
       酢のもの330円 あじ刺身430円 まぐろ刺身530円
       白身刺身(時価) いか刺身430円 たこわさ430円
       魚フライ380円 いかフライ410円 カキフライ480円
       海老フライ530円 とんかつ480円 ひれかつ580円
       ハンバーグ480円 餃子400円 牛肉豆腐480円
       麻婆豆腐480円 野菜の天ぷら380円 魚の天ぷら380円
       海老の天ぷら530円 カキの天ぷら530円 野菜炒め330円
       ウインナー野菜330円 レバー炒め430円 レバー野菜炒め430円
       目玉焼き260円 ハムエッグ310円 卵焼き310円
       たらこ330円 山かけ530円 月見380円 お新香230円
       ポークソテー480円 とんてき480円
       焼魚各種(時価)、煮魚各種(時価)

       ※セットメニュー280円プラス
       ※その他、お好み料理各種あり。

      ○飲み物
       生ビール大970円 中580円 小460円
       瓶ビール(大瓶)各620円(エビスは650円)
       日本酒:富久娘(一合)290円 剣菱(一合)480円 八海山(一合)590円
       冷酒(生貯蔵酒、1本)600円
       焼酎:ウーロンハイ370円 ピッチサワー(レモン)370円 酎ハイ370円
       お茶割り370円 トマトハイ390円 梅サワー390円 青りんごサワー390円
       ライムハイ390円 ホッピー480円 黒ホッピー480円
       ソフトドリンク各220円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-08-15

汐入 汐鐵

平成26年8月15日(金) 13:55訪問。
らーめん塩650円+半熟卵100円を食す。

京急汐入駅前のダイエー、ショッパーズプラザ2階のフードパティオにある店。以前は、鶏源が入っていたが、5月で営業を終了したらしい。変わって入ったのがこの店のようだ。
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フードコートなので、番号札を渡されて、番号が呼ばれたら、再び店頭に取りに行くしくみ。約5分で番号が呼ばれた。トレーはもちろん、プラスチック製だが、ドンブリはもちろん、意外にもレンゲも陶器だった。
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玉子が1個半。メニューに写真まであったのに、玉子を追加してしまった。標準で半分がのっているようだ。三つ葉がのって色合いがきれいだ。
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スープは鶏ガラでとったものに昆布や野菜などを加えたもの。すっきりとした塩味。出汁はさほど感じない。その分、癖もない。
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麺は細めのほぼストレート。ちょっと、茹で過ぎ感があって、締まりのない印象。湯切りが甘いのか。スープが単調な分、かん水臭さも気になる。
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チャーシューはとても寂しい。なぜ細切りにする。量が少なすぎる。
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メンマは、業務用っぽい感じもするが、味付けは控え目で歯ごたえもいい。
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少し入った揚げネギが、スープに奥行きを出している。
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水菜のほか、柚子も入っている。柚子の風味はさほどきつくないので、意識しないと気がつかないだろう。
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玉子は普通にうまい。
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スープは、すっきりしているのだけど、今ひとつ特徴がなくて、つい残してしまった。
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前も気になっていたのだが、このフードコート、自由すぎないか。このような貼り紙があるにもかかわらず。
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俺の左のテーブル。明らかに持ち込んでいるだろうと思われる、缶ビール。
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さらに右手は、いったいいつからここにいるのか、宴会みたいに缶が並ぶ。
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どの店のコーナーも空いているのに、席だけは満席に近い。こういうところで、時間をつぶす人もいるんだなあ。
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麺が残念だけど、スープはなかなか上品だった。この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横須賀市本町2-1-12
【電話】  070-1327-4629
【営業時間】9:00~21:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:京浜急行汐入駅から徒歩5分くらい。陸橋を渡った海側。
【駐車場】 多数。
【席数】  フードコートにつき多数

【メニュー】らーめん塩・正油650円 汐鐵塩・正油800円
      みそらーめん650円 わんたんめん750円
      辛めん780円 ネギらーめん750円
      チャーシューめん850円 やさいらーめん750円
      学生らーめん500円
      白飯100円
      かくに1個100円 チャーシュー1枚100円
      キクラゲ100円 もやし100円
      半熟卵100円 ワンタン2個100円
      青ネギ100円 白ネギ100円
      メンマ100円 のり100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-04-07

汐入 麺場 鶏源 ショッパーズプラザ横須賀店

旨鶏塩580円+味付玉子100円
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黄金町の鶏源が今月、横須賀ダイエーのフードコート内に新しくオープン。
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しかし、フードコートというのは、何とも居心地がいい人にはよさそうである。しかし、中には居心地がよすぎてさまざまな客がいるようで、こんな貼り紙が。「飲食物を持ち込んでの酒盛りや、他のお客様に迷惑となる大声での大騒ぎ、長時間の使用は固くお断りします。」
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酒盛りや大声はいなかったが、長時間の利用者はいるようだ。俺の目の前の席にも老齢の客が、ダイエーで買ったと思えるカートのレジかごから、取り出したものをテーブルに並べていた。しかし、特に会話を楽しむわけでもなく、ただ時を過ごしているかのようだ。日課なのかな。


フードコートだから、客席は多く、回転の早い遅いは関係ないはず。それにしては、待つ時間が長かった。店の前で注文を告げ、料金を支払うと、番号札を渡される。出来あがった順に番号を読み上げられるのだが、13時20分頃の発注で、俺の出てくるまで約20分かかった。俺のもらった赤いプラスチックの札は、アンラッキーナンバーの13。最初に出来上がりを知らせるのを聞いたナンバーは8だった。結構、賑わっているようだ。いや、もしかしたら人手不足?



セルフサービスで、トレイにラーメンをのせ、さらに水や箸などものせ、席にもどる。箸は、楊子入りの紙袋に入っている。悪くないのだが、何となく違和感がある。
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さて、ラーメンだ。スープは、ひとくち目で鶏の風味を感じさせる。ポタージュほどではないが、粘度はそこそこあり、あっさりした印象もある濃厚スープ。細めのストレート麺はスープをよく絡める。
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あおさは、スープとよく合う。鶏の出汁にあおさが加わることで、味の世界に奥行きが広がり、あっさり感も演出している。これは相当好みだ。
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チャーシューは、崩れやすい柔らかタイプ。しっかり味がついている。
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茶色のつやつやした味玉は、中までしっかり色がしみこんでいた。味付けは見た目ほど濃くなく、美味。
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豚骨醤油一辺倒の横須賀では珍しいためか、ファーストフード店などは別として、ラーメン派には支持されている様子で、他の店舗に比べ、実稼働しているのは、この店くらい。
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ところで、替玉はどういうしくみになるのだろうか。まさか、番号札を渡されて、ずっと待つのかな。スタッフは、最初は男性1名、後から女性が1名加わった。完食して、食器を返却口に返すタイミングで、食器で棚が一杯。セルフサービスなのに後手後手。
そういえば、まず屋台に近づいた際に、明らかに今忙しいので、といった雰囲気を感じた。ちょっとマイナス印象。フードコートならではの、陥りやすいミスと思われる。忙しいときこそ、ていねいに。忙しそうな店=人気店と勘違いしてはいけない。さらに、人が大勢いることを、自分の店の魅力と感じ違いしてもいけない。珍しいジャンルなので、開店当初だけ支持される可能性もある。しかし、それも考慮した上で、あえてフードコート出店なのかもしれない。
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横須賀に豚骨醤油以外のジャンルも広がることを期待して、この店のまた来たい(期待)度は、★★★。



【住所】  横須賀市本町2-1-12
【電話】  045-753-4988
【営業時間】10:00~21:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行汐入駅から徒歩5分くらい。陸橋を渡った海側。
【駐車場】 多数。平日は1時間まで無料。
【席数】  フードコートにつき多数

【メニュー】旨鶏塩580円 鶏タンメン630円
      鶏塩とタンメンは、+20円で辛子追加できます。
      辛子は生赤唐辛子と生青唐辛子が入ってます。

      鶏醤油560円 カレー麺600円
      カレータン麺650円
      ◇トッピング
      味付玉子100円 あおさ海苔250円 メンマ100円
      チャーシュー3枚300円 海苔4枚100円
      青葱100円
      お得な替玉100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-12-17

汐入 信州庵

ラーメン550円
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横須賀はそば屋の少ない町だと思う。とりわけ駐車場があるような大きなそば店はほとんどない。しかしながら、汐入駅近くには、昔ながらのそば店が2軒もある。そのうちの1軒がこの店。店の佇まいや店内の趣は、この店の方が今は懐かしく感じられる。よく参考にしている食べログというサイトの口コミに触発されて、初訪問。

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theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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