2018-07-16

北久里浜 つけ麺たつ屋

平成30年7月16日(日) 11:52訪問
つけ麺880円を食す。

6月に開店して、2回めの訪問。前回の日記はどうしたのかって?
それが、愚かなことにデジカメで撮影したはずなが、なぜか記録が残っていないのだ。電子的なトラブルなのか、デジカメが古すぎてもうだめかな。
考えても詮方無い。ともかく再度仕切り直しで訪問してみた。
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ここは以前壱玄家があったところで、看板を付け替えただけの居抜きのようだ。だからといって、立地はともかく、店の空間は決して悪くない。

店頭に置いてある看板では、つけ麺がおすすめ。魚粉の代わりに三崎のマグロを焼いてとんこつを合わせたつけ麺だそうだ。
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店内に入ると、すぐに食券自販機が置いてある。食券を買おうと近づくと、途端に、女性店員が大きな声で、「何名様ですか?」。
もちろん、「ひとりです」。

食うのは前回と同じ、基本のつけ麺。大盛りも考えたけど、やはり普通もりで。食券を買うと、「カウンター席にどうぞ」と案内された先にはすでに水が置かれていた。
そして、「冷たい麺と温かい麺」の選択はもちろん、冷たい麺でお願いした。
すると、厨房に向かって驚くほど大きな声で注文を伝えるのだった。
さらに厨房では、男性店員2名が、これもまた大声で答える。
さながら、工場の中のような音量だが、客に話しかけるときには、普通の音量。

カウンターにはフライドガーリックから一番右の一味唐辛子まで並んでいるが、辣油はエスビー食品。
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カウンター席の前は一直線に伸びる厨房。スープを温める用の片手鍋などが並ぶ。
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さらに中央には寸胴鍋が2つ。店主らしきキャップの男性店員がときどき大きなヘラでかき混ぜている。
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すでに2回目なので、あまり驚かないが、木の桶に入った麺に、「熱くなっていますので、気をつけてください」と運べれてきたスープ。
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といいながら、女性店員が親切に蓋を外していってくれた。さらに「スープ割りもできますので、よかったらどうぞ」
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つけダレにつけず、そのまま啜ってもかすかな味わい。水温が高いので仕方ないのだが、麺は冷たくはない。
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具は別皿に盛られているが、手間をかけた盛り付けだ。真ん中はショウガ漬けだ。これは好みなので、ありがたい。
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では、麺を浸して食ってみる。よくある濃厚な魚介とんこつと違って、あっさりとしたうま味だ。だからといって、薄いわけではなく、じわっとくるうまさ。これは、なかなか後味がいい。
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別皿の具がまた凝っていて、焼いた支那竹。
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生ハムを巻いたようなチャーシュー。柔らかくって、しっとりとした食感がいい。
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スープ割りをお願いすると、女性店員がつけダレの入った鍋を一旦厨房に引き継ぐ。「ゆずは入れますか?」、「お願いします」。
スープを足すただけでなく、再度火にかけて、熱々にしてもってきてくれるのだ。
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ゆずの香りを楽しみつつ、ほどよい出汁の熱々スープをゆっくりと飲む。
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なんかつけ麺というと、麺の量が多いのが当たり前になっているが、このくらいの量をじっくりと味わいながら啜るのも、またいいかな。つけ麺のこれまでと違う食い方に新たな価値があるような、そんな提案なのかな、この一杯。
でも、出されたものは、結局最後まで残さず食って、完食。ごちそうさま。
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そういえば、前回は店内にとんこつを始めとしたなんともいえない臭みがあったが、今回は気にならないくらい薄らいていた。
さらに前は、やたらと動きが早いけど、ていねいさがなくて、食器をがちゃがちゃとうるさいのも気になった。
でも客対応は笑顔でとてもていねい。
そして、今日も相変わらず、店内はお客が入るたびに元気な声が響いている。まっ、威勢がいいのはいいやね。
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【住所】  横須賀市佐原1-14-4
【電話】  046-876-6669
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 水曜日 
【アクセス】車で:横浜横須賀道路佐原インター近く。久里浜方面に向かい、少し進んだ左側。
【駐車場】 店横

【席数】  カウンター13席 座敷4人×2 3×2 座敷4

【メニュー】つけ麺880円 塩つけ麺880円
      塩そば750円
      ◇トッピング
       煮玉子100円 ネギ100円
       チャーシュー250円
      餃子(5コ)380円 
      ◇ごはんもの
       ホタテご飯350円 ライス150円
       チャーシュー丼350円 小ライス100円


      ドリンクバー100円 (高校生以下は無料)
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2018-07-08

北久里浜 はまんど横須賀

平成30年7月8日(日) 12:10訪問
冷し棒々鶏麺900円を食す。

気がつけば、鬱陶しいはずの梅雨もさっと開けて、今年ももう7月。これから毎日暑い日が続くんだろうな。
月替りといえば、やはりこの店。先週これなかったので、1週遅れでやってきた。
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7月の期間限定はやはり、冷やしだ。期待を裏切らないお楽しみメニュー。
今回はこれ、冷し棒々鶏。
待ってました!
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訪れた時間がよかったのか、それとも連日の暑さで、ラーメン離れがひそかに進んでいるのか、昼時にもかかわらず、並ばずに着席できた。
食券を買ったら、いつもの女性店員に「中盛りでお願いします」と言いながら、食券を渡し、続いて水を注いで、カウンター席に着く。迷いのない流れるような動きだ。ひとりで常連を気取って、にんまり。

しかし、それに劣らず、流れるような厨房内の調理で、たちまち出来上がり。今回の限定は涼し気なガラスの器に盛られている。
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麺は外からは見えないように覆い隠すのが、こうじ流、いや、はまんど横須賀流?
最初のうちは、タレを絡ませるのが難しいのだが、それだけ具が多いということだ。このごまダレの味わいがなんともうまい。ほどよい辛味がまた、次のごまダレを求めさせる。そして、常温の水道ではなく、氷水でしっかりと締められた麺が、正しい冷やし麺の姿だ。
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棒々鶏といえば、鶏肉。なのだが、この蒸し鶏が中盛麺と同じくらいのボリュームで、しかも冷たくっても柔らか。これが正しく棒々鶏といえるだろう。
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さあ、あとは素晴らしい名脇役の紹介だ。柔らかいけど肉厚なわかめ。
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歯ごたえよし、グリーンアスパラ。
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よく熟したトマト。
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ちょっと異色な味わいの大根の浅漬け。
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いつもの玉子は最後のお楽しみ。
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冷たくても、うまい。そして、スープなしでもボリュームいっぱい。
食い方が難しいのは、どうしてもごまダレが下に沈みがちなので、よく混ぜて絡ませないと、最後の方の味がつい、濃い目になってしまうことだ。
とはいえ、休みなく食い続けて完食。
ごちそうさまでした。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打720円 辛子そば(平打麺)770円
      白湯そば(平打麺)720円 釜玉油そば(平打麺)720円
      はまんど細麺720円 辛子そば(細麺)770円
      白湯そば(細麺)720円

      特製ラーメン840円 坦々麺870円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば820円 
      煮干そば700円
      汁なし坦々麺870円
      煮干つけ麺770円
      坦々つけめん870円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan




いながらカウンター

theme : ラーメン
genre : グルメ

2018-05-27

北久里浜 はまんど横須賀

平成30年5月27日(日) 11:55訪問
黒胡麻担々つけめん トマトソースがけ900円を食す。

5月の限定麺はちょっと変わり種のつけめん。日曜の昼時は、やはり混んでいて、しばらく店外でまってようやく店内に入り、着席できた。もちろん、中盛りサービスをいつもの女性店員にお願いした。
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そして、スタンプを3つ集めた人だけの今月いっぱいのサービスは、鶏つみれを1個追加でお願いした。麺は平打ち麺と細麺が選べたのだが、俺は細麺でお願いした。

しばし待って、まずはつけダレから提供された。名前のとおり真っ黒なスープにラー油の香りが漂っている。この中に具がたくさん隠されている。
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すぐに、麺もカウンターにのせられた。うーん、これは見た目にはミートソーススパゲッティとも思える。
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実際、パスタとしてもいけそうだ。
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しかし、このまま麺を食い進めたら、なんのための黒胡麻担々となってしまうので、やはりつけて食う。ごまの風味と適度な辛さがうまい。辛いのが苦手な俺でも、うまい。
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追加サービスの鶏つくねは、つけダレの中に入っていた。鶏のうまみだけでなく、生姜風味がいいんだよな。
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ベビーリーフ、水菜と合わせて、ちょっとさっぱりと。
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これも上品な口あたりが気に入っている、白きくらげ。
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下の方から、竹の子を発掘したぞ。
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いつものチャーシュー。
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もちろん、いつもの玉子も半分。
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途中から、少なくなってしまったトマトソースに麺を絡ませて、さらにつけダレにくぐらせると、これまたほどよい甘みが加わって、格別な味わいが楽しめた。夢中になって啜っていると、いつの間にやら、麺の皿は空になっていた。

おいしいつけダレを残してはもったいない。スープ割りをお願いした。肉味噌もうまかった。
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最後は、当然完食。
いつも思うんだけど、レギュラーメニューもうまいだんだけど、この店の魅力はなんといっても限定メニュー。さりげなく、チャレンジする姿勢が好きなんだよなあ。ごちそうさまでした。
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店を出ると、店外にさらに行列ができていた。
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次の限定メニューも楽しみだ。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打720円 辛子そば(平打麺)770円
      白湯そば(平打麺)720円 釜玉油そば(平打麺)720円
      はまんど細麺720円 辛子そば(細麺)770円
      白湯そば(細麺)720円

      特製ラーメン840円 坦々麺870円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば820円 
      煮干そば700円
      汁なし坦々麺870円
      煮干つけ麺770円
      坦々つけめん870円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

theme : ラーメン
genre : グルメ

2018-05-05

北久里浜 はまんど横須賀

平成30年5月5日(土) 11:42訪問
東京醤油ラーメン880円を食す。

俺にとっての連休最後のラーメンはやはりこの店。
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5月の限定麺は前半と後半に別れ、前半はこのメニュー。鰹ダシのネオクラシカルな一杯、東京醤油ラーメンだ。
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そして、3店共同企画、鯛出汁ラーメンのスタンプ3つで選べるサービス。これは、便利でいいね。俺は玉子を選んだ。
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今日も満席で、少し待ってカウンター席に案内された。いつもながらの手慣れた調理で、座ればさほど待たずに提供される。
今回も具だくさん。
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揚げネギと鰹ダシの効いた醤油味が奥深くて、これはうまい。
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組み合わされる麺は、中細麺。スープを絡める縮み具合がまたいい。
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ワカメは柔らかくて、つるっとした食感のもの。
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小松菜もたっぷりのっている。
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極太のメンマはあっきりとした味付けで、スープの押しの強さに負けない。
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板海苔3枚はスープに浸すといい具合だ。
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今回はこのいつものレアチャーシューとその下に柔らかで味のよくしみた煮豚も潜んでいた。
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そして、なるとは大切なラーメンの顔です。
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そして具がたっぷりで、味はっきり目の大きなワンタン。
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いつもの玉子。
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最後にとっておいた半分に切られていない味玉。中身はとろっとくる半熟。
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最後は完食。ごちそうさまでした。

そういえば、ねぎがのっていなかったけど、もしかして...
でも大満足の一杯。
ネオクラシカルって、どこか懐かしいような風も装いつつ新しい東京醤油ラーメンってことでいいのだろうか。
確かにそんな印象だった。

次の限定は黒胡麻担々つけめん。
でも、単なる担々つけめんではなく、トマトソースがけだ。
これも楽しみだ。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打720円 辛子そば(平打麺)770円
      白湯そば(平打麺)720円 釜玉油そば(平打麺)720円
      はまんど細麺720円 辛子そば(細麺)770円
      白湯そば(細麺)720円

      特製ラーメン840円 坦々麺870円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば820円 
      煮干そば700円
      汁なし坦々麺870円
      煮干つけ麺770円
      坦々つけめん870円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

theme : ラーメン
genre : グルメ

2018-04-01

北久里浜 はまんど横須賀

平成30年4月1日(日) 11:30訪問
鯛煮干の春そば900円+味付玉子100円を食す。

4月の限定麺を食いにやってきた。今回は鯛がテーマ。そして、第2回目の3店舗合同企画だ。1軒目はもちろんいつものはまんどからスタート。今日は、味付玉子も奮発して、これでちょうど千円。
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食券を買って、いつものようにサービスの中盛で発注。「スタンプカードをお持ちですか?」。持ってないと答えると渡されたのが、このカード。どの店でスタンプを集めてもOK。スタンプ3つでトッピング無料。6つならラーメン1杯無料だ。
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カウンター席に案内されて、しばし店主の調理の様子を眺めながら待つ。以前にはなかった写真付きメニューが貼ってあった。少しずつ店内の様子が変わっていくのがわかる。s-DSC02453.jpg

そして、鯛煮干の春そばが出来上がった。今回も具が多すぎて、麺がまったく見えない。春を連想させる緑と花を思わせる彩りが素敵な一杯だ。
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まずは、五色の小さなあられを浮かべてスープを飲んでみる。塩ベースのスープは、鯛の芳醇なうまみとコクが広がって、これは確かに鯛を感じる。
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あの店のように、まずは春菊をスープに浸すことにしよう。
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つぶつぶ入りの細ストレート麺はコシが強く、しっかりとした噛みごたえだ。長めで啜りが楽しい。
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筋の通ったふき。ラーメンの食材としては初めて見た。でも、いかにも春そばらしい。店主のセンスを感じる。
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春といえば、これも定番の竹の子。掘りたてがうまいんだよな。でも、ラーメンにいれても食感が楽しめる。
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そして、今が旬の春キャベツ。浅漬けだそうだ。
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旬のあとは、味をととのえるうまみ。鶏そぼろ。椎茸も入ってていねいな味付けだ。
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ぷりっとしたむきえび。
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そして、いつものチャーシュー。
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百合根を色付けして飾り切りした、花びら百合根。これも春らしい演出だ。
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そして、追加した分も合わせて、玉子づくし。
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完食して、春を満喫した一杯だった。ごちそうさまでした。
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来月はもしかしたら冷やしメニューが登場したりするかもしれない。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打720円 辛子そば(平打麺)770円
      白湯そば(平打麺)720円 釜玉油そば(平打麺)720円
      はまんど細麺720円 辛子そば(細麺)770円
      白湯そば(細麺)720円

      特製ラーメン840円 坦々麺870円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば820円 
      煮干そば700円
      汁なし坦々麺870円
      煮干つけ麺770円
      坦々つけめん870円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

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プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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