2014-03-18

大磯 らーめんかふぇ ししまい

平成26年3月18日(火) 12:30訪問。
ししまいらーめん500円を食す。

大磯の国道1号線から山側に少し入ったところにある店。
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以前から気になっていたが、今日仕事でちょうど近くまで来たので、昼時に寄ってみた。ちょっとおしゃれな外観。
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しかし、それは一部で、全体をみると、地元スーパー。
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何か変わった店だな、と思いながら、こちらから入店。
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店内は厨房を取り囲むカウンターと奥に座敷がある。座敷と厨房も窓でつながっており、仕事がしやすい工夫がしてある。スーパーの空き店舗を改装して作ったらしい。厨房内は女性店員が2名。席に着くと、さっそく水のサービス。何か懐かしいようなコップだな。どこかで見たような、気がする。はじめてじゃないのさ♪って感じ。
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席について、メニューを見ると、とてもシンプルで、選ぶ余地があまりない。店名のついたししまいラーメンを口頭で発注した。「ししまいです」とオーダー係りの女性が、調理担当の女性に告げていた。
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座り心地のいい椅子に腰かけて、店内をきょろきょろと見回してみる。カレーらーめんなんてのもあるようだ。
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麺は自家製。全粒粉を使用。しかもスープ、麺は無添加だそうだ。ラーメン以外にも、てづくりそうざいも売っている。
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ということで、体によいのか、子連れのお母さんが座敷席にきていた。さらに、小学生4人もやってきた。カウンター席が4人分空いていなかったので、こちらも座敷席へ。しかし、小学生だけでラーメン食いに来るものかな。何か、不思議な店だ。

麺茹では大釜で、湯切りは平ざるで。ラーメンはこうでなきゃ。自家製麺は、たっぷりの湯で、思いっきり泳がせてやらないとね。着席から5分で登場。
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油分が少なそうな、少し変わったビジュアル。
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まずは、スープ。透き通っていてきれいだが、パンチ力は皆無。一体何でだしをとられたのでしょうか、コンソメとも違う不思議なお味です。
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しかし、驚くのはまだ早い。麺は確かに全粒粉。しかし、ゆるーい具合が、これはこれでありかもと思えるには、結構時間がかかった。
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具がまた変わっている。ゆでたキャベツ。何か家でインスタントラーメンをつくった時にキャベツともやしを茹でてのせたのを思い出した。これは、何か加えてみるのがよさそうだ。まずは、お好みでとある花山椒。
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いい香りが広がる。ぴりっとしまってうまい。
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調子に乗ってホワイトペッパーも。
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これは、失敗だった。
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気を取り直して、再びラーメンと向かい合う。チャーシューは、なぜか鶏。まあ、このほうがさっぱりとしている。
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500円ラーメンでも2枚ものっている。太っ腹である。
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大き目に刻んだ玉ねぎが、甘さを出している。結局、スープは少し残した。メニューには替玉もあるのだが、スープが替玉まで受容できるかが疑問だ。
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後で気づいたけど、ラー油を入れなかったのが失敗だったようだ。ベースのラーメンに少し手を加えることを前提にしているのかも。

後からぽつりぽつりと客が入ってくる。ほぼ全員ししまいらーめんを発注。カウンターにドンブリをあげ、終了。店の横には正麺室があり、作業中だった。
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不思議がいっぱいな店だったけど、なんか面白い店だった。後で調べたら、ラオシャンと少なからず関係があるようだ。やはり、ラー油を入れて食うのがよさそうだ。ごちそうさま。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】   中郡大磯町西小磯757
【電話】   0463-67-0636
【営業時間】 11:00~17:00
【定休日】  日、月 
【アクセス】 車で:国道1号線を下り、滄浪閣前交差点を右折。線路を跨いで、T字路に突き当たったら右折してすぐ。
【駐車場】  店前に3台
【席数】   カウンター12 座敷3席×2
【メニュー】 ししまいらーめん500円 ししまいちゃーしゅう750円 わかめらーめん600円
       メンマらーめん600円 ねぎらーめん750円 カレーつけめん800円
       カレーらーめん800円 
       ぎょうざ(6ケ)300円 おつまみちゃーしゅう500円
       かえ玉150円 ごはん100円

【店舗Web】 http://sisimaisan.blog.fc2.com/
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-07-12

二宮 めん屋生竜

塩らぁ麺650円+100円
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二宮にある塩ラーメンの評価が高い店。店脇に駐車場が用意されている。正午を少し過ぎているが、駐車場は1台駐まっているだけ。さっそく店内に入ると、このうだるような暑さに扇風機が回っているだけ。先客は1人のみ。暑さに冷やしメニューに心が動かされるが、しかし、初志貫徹。おすすめであろう塩らぁ麺に。カウンターの中で立ち働く店主らしき男性に、口頭で発注する。



少し待って、すぐに登場。手に取ったドンブリが熱く感じる。まずは、スープ。透き通ったとてもまろやかな塩味。塩味というより、出汁をうまく表現したスープ。最初は薄味にも感じられて、かえって意識がスープに向かう。
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ナルトと水菜の彩りがきれいだ。
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麺は細めで少し縮れのある麺。スープによくあう。
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チャーシューは厚みもあり、柔らかくて味付けがよい。
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味玉は割ってみると、赤みを帯びた黄身で味付けも濃すぎず、スープの雰囲気を壊さない。
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扇風機のすぐそばのカウンター端で食っていたが、やはり暑い。スープがうまいので、完食を志したが、汗が噴き出してきたので、スープ少し残して終了。
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今日、ついにカメラが壊れたようだ。起動しなくなってしまった。以前もいざというときに使えないことがあって、別の日に試したら使えたので、もうしばらく様子をみようと思う。仕方なくスマートフォンで撮った。食っている間に3名の客が入ってきたが、みなこの暑さにつけ麺を食っていた。しかし、この塩らぁめん、最初より食い進むほどにうま味を増してくる。最初はちょっと薄いかな、と思ったのだが、食い進むにつれて、コクが感じられて、深みが増してくる。店主と思われる男性店員は飾り気のないていねいな対応で、気持ちよかった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。



【住所】  中郡二宮町山西214-2
【電話】  0463-825-3841
【営業時間】[月・火・木・金]11:00~15:00 17:00~22:00
      [土・日・祝]11:00~21:00
【定休日】 水曜日・第2木曜日 
【アクセス】車で:国道1号線を小田原方面に下る。二宮駅入口交差点を過ぎ、しばらく進んだ左側。
【駐車場】 7台
【席数】  カウンター12席

【メニュー】塩らぁ麺650円 塩わんたん麺850円
      台湾醤油らぁ麺700円 赤醤油らぁ麺(激辛)880円
      中華そば650円 醤油わんたん麺850円
      味噌らぁ麺750円 梅じそらぁ麺780円
      塩つけそば800円 梅じそつけそば900円
      麺大盛り100円増 
      ◇トッピング
       味玉100円 メンマ100円 ワカメ100円 海苔100円
 ネギ200円 チャーシュー250円 

【ホームページ】https://ja-jp.facebook.com/MenWuShengLong

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-05-12

二宮 柳麺 焼豚専門店 JAH 二宮

焼豚麺800円+味付玉子150円
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以前、茅ヶ崎の柳島にあった店が、転々(秦野)として、二宮駅前に開店していたようで、初訪問。何となく懐かしい感じもする。今日は、天気もよく気温も高め。ちょうど正午頃だったが、先客ゼロ。メニューを見て、焼豚専門店というくらいだから、ここは焼豚麺でなきゃ、と迷わず発注。さらになぜか100円ではなく、150円の味付玉子もつけた。発注すると、すかさず麺は細麺と中太麺のどちらにしますか、ときかれたので、こちらもすかさず、どちらがいいですか?と間の抜けた質問をしてしまった。「お客さんのお好み次第です」みたいな答えが返ってくるかと思いきや、あっさりと細麺を勧められたので、素直に細麺にした。


まずは、カウンター越しに水が到着。何となく特別な水みたいだが、中身は普通の水道水のようだ。
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しばらくして、カウンター越しにラーメンが到着。味は後からでも調整できるそうだ。しかし、出されたものは文句を言わず食う主義なので、そのままでオッケー。スープは見た目から濃そうな色合い。表面にはラードがたっぷりと浮かび、これでかなりこってりとした感じを演出している。しかし、意外としつこくなく、あっさり目の印象もする。
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スープは、鰹節と鯖を醤油で煮込んで作っているそうだ。
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細麺は縮れのあるタイプで、スープとの相性もよい。
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チャーシューはとても柔らか。柔らかくて箸でつまむと、たちまち崩れてしまう。味付けはしっかりされているので、これだけで食ってもよさそうだ。
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具材は、そのほかにやや疲れた水菜やワカメ、のり。のりが脂ぎって、てかてか光っていた。
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後半になって、スープは少し単調な味わいに思えてきた。もう少しスープに奥行きがあると、なおいいかな。気になっていたブラックペッパーを入れてみた。
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意外と大粒なタイプだった。
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そして、しつこいけど、150円の味付玉子。最初から半分に切れ目が入っている。
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割ってみたら、意外にも固ゆで。ちょっと興醒めな感じがした。
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スープもほとんど残さず、ほぼ完食。食べ終わったら、どんぶりにJAHの文字が見えた。
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店主の男性はなかなか気さくで、話好きのようだった。その後、だいぶ客が入ってきたので、調理に専念していた。ひとつ残念だったのは、カウンター、テーブルともに灰皿が置いてあること。まさかと思ったが、あとから入ってきた作業員風の3人組の1人が喫煙し始めた。小さい子ども客も近くにいたので、ちょっと、どうかと思った。
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チャーシューはうまかったな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。


【住所】   中郡二宮町二宮200-3
【電話】   0463-73-8777
【営業時間】 11:00~15:00 17:00~23:00
【定休日】  月曜日
【アクセス】 電車で:JR東海道線二宮駅より徒歩1.5分。改札を出て南口に出る。駅を背にして、直進して突き           当たった国道1号線を右折してすぐの右側。
【駐車場】  なし
【席数】   カウンター7席 テーブル4席×2 2席×1

【メニュー】 ◇醤油味・塩味
        ラーメン580円 半ラーメン480円 焼豚麺800円
        大焼豚麺1,050円
        青菜ラーメン800円 青菜焼豚麺1,050円
       ◇醤油味
        油麺700円 冷しラーメン800円
        つけめん800円 ぶっこみ800円
        焼豚つけ麺1,050円 焼豚ぶっこみ1,050円
       半玉100円引き 大盛(1.5玉)100円
       得(2玉)150円 かえ玉150円

       オリジナルは細ちぢれ麺。
       プリプリの中麺もございます。
       ◇トッピング
        ネギ・もやし・のり・玉子・支那竹各100円
        ゴマ・わかめ・にんにくスライス各100円
        味付玉子150円 青菜250円
        青ねぎ100円 豚ばら肉200円
       替玉50円
       焼ギョウザ4コ280円 焼ギョウザ8コ500円
       水ギョウザ3コ180円 6コ300円
       らいす150円 半らいす100円
【ホームページ】http://www.jah134.net/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-16

大磯 (有)味の大西

ラーメン800円
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またまた小田原系。花水川を渡ったら、平塚市かと思っていたら、ここはまだ大磯町だった。川沿いのちょっと国道から入ったところ。訪問は12時半過ぎだが、店の横の駐車場がいっぱいで、何度かトライしてようやく停められた。初訪問の店。ファン層が厚いこともこの店の前に強引に路上駐車している車が数台あることからも想像できる。

さて、ようやく入店すると、厨房内から元気な声が聞こえてくる。「カウンター席にどうぞ」明るい女性の声だ。「おきまりになりましたら声をかけてください」とのこと。ワンタンメンも30%くらい考えていたが、メニュー見てすぐにラーメンに決めた。だって、ラーメンが800円って昼飯代としては結構な値段だから、今日は、夜忘年会もあることだし、昼にあまり食い過ぎるのは控えておいた方がいいかな、とも思う。しかし、5000円会費の仕事のつきあいの忘年会はおそろしく料理の少ない忘年会だった。これは後の祭り。

さて、カウンターからは厨房内は見えないのだが、男性店員と女性店員の2名のようだ。発注すると、意外なほど早くラーメン到着。俺の座ったカウンター席にはちょど、ラーメンを提供できるスペースが空いていて、あとは囲われている。ラーメンは黒い盆に載せられてカウンターに置かれるが、気をつけてお取り下さい、といった言葉のとおり、置いた時点でドンブリからスープがこぼれる。いかにこぼれる量を少なく手元にもっていくかということをまったく考えなかったので、スープは盆にかなりこぼれた。こういうゲーム性を心ならずも演出するところが、なかなか。それにしても、意表をつかれるくらい早く出てきたのはびっくり。

覆水盆に返らず。カウンターから手元に降ろすまでにかなりの量をこぼしてしまった。さて、スープは結構な油分。しかし、奥行きがある。豚骨系一辺倒にならず、溶ける岩のりも味の奥行きを広げている。麺は細いが横長、つまり平たい。だから茹で時間が短くて済むのだろうと納得。この麺のぴろぴろ感がたまらない。しかも、細めなのでさらに食感がいい。この食感と本当はさらにワンタンをプラスすると、ワンタンのつるつる感が何ともいえない食感。あっ、ワンタンメンではなかった。

それはさておき、チャーシューもボリューム満点。大きめなチャーシューが3枚。これだけでもかなりなボリューム。柔らかすぎず適度な硬さが肉のうまみを出している。要は普通のラーメンがチャーシューメンレベルということだろう。さらに、この海苔がスープに溶け出して味の変化も楽しめる。結構がんばって完食。しかし、ボリューム満点。ごちそうさま。

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【住所】   中郡大磯町高麗3-1-15
【電話】   0463-32-9713
【営業時間】11:30~13:00
【定休日】  土日祝
【アクセス】 車で:国道1号線を小田原方面に向かい、花水川東交差点を右折したすぐ先の右側
【駐車場】  5台
【席数】    カウンター15席 座敷席

【メニュー】ラーメン800円 大ラーメン1,000円 チャーシューメン1,150円
       ワンタンメン1,100円 チャーシューワンタン1,200円
       チャーシューワンタンメン1,200円 ワンタン950円
       五目ソバ1,100円 五目ワンタン1,100円
       五目ワンタンメン1,100円 サンマーメン1,100円
       タンメン1,100円 モヤシソバ1,100円
       カツ丼1,150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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