2017-01-25

稲田堤 らーめん家せんだい川崎店

平成29年1月25日(水) 12:46訪問。
らーめん醤油680円+味玉100円+小ライス無料を食す。

今日は川崎北部に外出。クルマだったので、駐車場の広いこの店で昼食をとることにした。鶴ヶ峰本店羽沢店は行ったが、ここは初めての訪問。とはいえ、味の想像はつくので、何となく安心だ。
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少し離れた駐車場にクルマをとめて、店に入ると、店内は広いが、ほぼ満席。カウンター席がかろうじて空いていた。タッチパネル式の食券自販機で食券を購入するのだが、面白いのは麺の硬さや味の濃さなどが、選べるところだ。これで、口頭でのやりとりが省けるので、お互いに楽だ。

俺は、普通に醤油味。そして、味の調整はなし。標準でお願いする。そして、入店時に確認した、無料の小ライスを口頭でお願いした。

水はセルフサービスかと思いきや、先ほど席を案内してくれた女性店員が運んできてくれた。こういうサービスが意外に新鮮に思えたりする。

これだけ、混んでいても厨房内は2名。1名がメインで調理していて、特に慌てるようすもなく、働いている。思ったよりも早く俺のラーメンが運ばれてきた。
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想像どおりの豚骨のうまみとコクがしっかりと味わえるスープ。鶏油は多め。醤油味がビシッと効いたタイプでないので、キレはあまりなく、ややもすると甘目な印象もある。
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短めで丸くて縮れた太麺は、弾力があってボリューム感もある。
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ライスは、カウンター上にあるたくあんをのせて食うか、こんな風に海苔を巻いて食うのもよし。
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チャーシューは柔らかいけど、少し癖がある。
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この味玉は頼んで正解。こういうとろーりとした加減が大好き。
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食い終えて、次々と店を出て行く客を見ていると、やはりスーツより作業着の方が多い。それに比べて、今日の俺の仕事は、何も生み出さないどころか、化石燃料を燃やしてクルマを走らせているばかり。

そんなことを考えてたら、半ライスは食い終えたものの、スープは残してしまった。
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昼時のピークを過ぎたのか、波が引くように店が空いてきた。ごちそうさま。
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ちなみにしばらく行かないうちに、羽沢店は閉店していたようだ。

【住所】 川崎市多摩区菅馬場2-1-1
【電話】  044-322-8500
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:JR南武線稲田堤駅徒歩15分くらい。駅を出て線路を渡り、まっすぐ進む。駅入口交差点の信号を左折して府中街道を進む。ずっと進んだ右側。
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター7席 テーブル2人×4、6人×3
【メニュー】ラーメン並盛680円 中盛780円 大盛880円
      味は4種類から選ぶ
      とんこつ醤油 とんこつ味噌
      とんこつ唐辛子味噌 とんこつ塩
      ◇トッピング
       ダブルチャーシュー360円 チャーシュー180円
       きゃべつ100円 きくらげ100円
       ネギ100円 メンマ100円
       コーン80円 もやし80円 
       味付き半熟玉子100円
      ライス150円 小ライス100円
      ねぎチャーシュー丼300円
【店舗web】http://www.ramen-sendai.jp/index.html
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-05-18

宿河原 長崎ちゃんぽん丸福

平成28年5月18日(水) 13:09訪問。
特製ちゃんぽん930円を食す。

前々から行ってみたいと思っていた店についに行ってきた。長崎ちゃんぽんを看板とする店だ。
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入ったのは13時過ぎだったので、今ビールとともに食事を終えたばかりの常連客がまさに店をでるところ。そうしたら、他に客はいない。もちろん初めてなので、長崎ちゃんぽんを口頭で発注。カウンターに面した厨房には大きな体の女性店員がいて、けだるそうに「特製とちゃんぽんがありますが」と念を押すので、折角なので特製をお願いした。
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メニューのまわりはサインだらけだ。常連が多い店なんだなと見ていると、チャンポン、皿うどん、焼チャンポンは昼のみです、という貼紙を発見。一瞬、よくわからなかったけど、ちゃんぽん意外にも博多ラーメンも置いてあるのだ。そういえば、不思議に思っていたあの強烈な臭いも博多ラーメンもあるから、当然のことだと初めて合点がいった。
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そして女性店員が俺の目の前の厨房で、具を中華鍋で炒め出した。いい音と匂いだ。そうこうしているうちに手早くできあがった。スープと麺は別々につくるのではなく、具と麺はいっしょに中華鍋で調理するので、麺と具が絡まっているのが特徴だ。
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スープは野菜や海鮮のエキスが出ていて、あっさりなんだけど複雑なうま味が出ている。
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太目の麺は予想以上に柔らかだったが、これはこれでいいのだろうな。
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特製は海鮮がたっぷりだ。
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野菜の中には濃い目に味付けした椎茸も入っていた。
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おいしかった。何か優しい味わいで、後味もわるくなかった。スープは残してしまった。
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あまり愛想はないけど、常連が多いようで、俺が食い終わる頃に、女性客が入ってきた途端、「いつものでいい」という相変わらずの表情できいていた。時の流れが過ぎても、おそらく味は変わっていないのだろうな。
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【住所】  川崎市多摩区長尾4-11-4
【電話】  044-933-7475
【営業時間】11:30~14:00 18:00~20:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:南武線宿河原駅から徒歩10分くらい。改札を出たら、右方向へ進み、すぐに左へ。そのまま道なりに進み、橋を渡り交番を右に見ながら進み、左手の八幡宮神社のすぐ先の細い道を右に入る。その先の分岐をさらに左手の細い道へ進む。手前を右折し進む。右手に稲田小学校をみながら敷地に沿って回り込むように進み、右折して2車線道路をめざす。稲田小学校前交差点を横断して右に進んだ左手。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル4席×2
【メニュー】ちゃんぽん830円 特製ちゃんぽん930円 
      皿うどん軟焼(いため)930円 皿うどん硬焼(油揚)830円
      焼ちゃんぽん730円
 
      博多ラーメン630円 激辛高菜ラーメン730円 替玉100円
      チャーシューメン880円 

      ぎょうざ300円 高菜油炒め200円
      めんたい塩辛300円 博多直送明太子300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-05-17

向ヶ丘遊園 雪濃湯

平成28年5月17日(火) 12:46訪問。
醍醐麺650円+玉子50円を食す。

今日は仕事で向ヶ丘遊園にやってきた。といっても、遊園地はすでになくなっていて、駅名だけがそのままに残っている。この店は昔は醍醐という店名だった。そして、醍醐と紅醍醐という店名で展開していた。俺は以前、南太田の紅醍醐に行ったことがあるが、この店自体は初めての訪問だ。
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ちなみに店名は、すーるーたんと読む。大問題となった狂牛病の影響で、マイナスイメージを払拭するために改名したのかもしれない。牛骨からとったスープが特徴だ。
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確かに有名店なのだが、小雨の降るランチタイムは空いていて、先客はいなかった。
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店員は2名。基本の醍醐麺の食券を買って、店員に渡すと、さっそく調理開始。カウンターは2段になっていて、少しあがった団に調味料と水などが備えてある。紅ショウガもある。
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変わっているのは、このカウンターテーブルがステンレス製であること。何か意図があるのだろうが、冬場は冷たそうな印象だ。
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そして、出来上がりは早かった。具や盛り付けは家系的だ。
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そして、スープは茶濁した濃厚なもので、とろみが強い。牛骨のうま味は豚骨とは違って、柔らかいが力強さがある感じだ。
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麺は中くらいの太さで、少し縮れている。なかなか噛み心地のよい麺だ。
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チャーシューはこれともう1枚。柔らかくてほどよい味付けだ。
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玉子は、これはもう普通のゆで玉子。
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スープは濃厚だったけど、醤油ダレは意外と薄かったので、マコーミックのブラックペッパーを振って、スープまで完食。
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どう見ても、2階の看板の方が目立っているが、これはマイナスの相乗効果ではなかろうか。
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【住所】  川崎市多摩区登戸2662-2
【電話】  044-935-4488
【営業時間】11:00~1:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:小田急線向ヶ丘遊園駅北口から徒歩4分。駅を出たら、線路沿いに登戸方面へ歩いて、踏切を渡ったら、すぐ目の前の左側。踏切がふさがっていることも多いので、遠回りだが南口からいった方が早いかも。その場合、駅を背に直進し、最初の交差点を左に大きく曲がり、線路をめざして直進した踏切前の右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席
【メニュー】醍醐麺650円 紅醍醐麺730円 
      裏醍醐麺730円 炙りチャーシュー醍醐麺1,100円

      大盛麺100円

     半ライス100円 ライス150円
     大ライス200円

     醍醐セット(半麺+ライス+のり)730円
     紅醍醐セット(半麺+ライス+のり)830円
     裏醍醐セット(半麺+ライス+のり)830円

     ホーレン草100円 玉子100円 のり100円
     ザーサイ100円

     炙りチャーシュー450円 水餃子300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-13

稲田堤 てのごい屋

平成26年4月13日(日) 14:10訪問。
煮干し味玉らーめん860円を食す。

今日は、稲田堤。ラーメンを食いにやってきたのではないが、ラーメンは当然の助動詞、「べし」。
すなわち、あらゆる機会をとらえて、食うべし。
というわけで、駅前のこの店に。店名のてのごいって、「てぬぐい」のことかな。この店は、煮干しラーメンがメインだが、本店であろう向ヶ丘遊園店は、夜は居酒屋で昼夜は九州ラーメンを提供している。
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日曜日の駅前は人通りが多い。先客は4名。店内に入ると、すぐそばの食券自販機で食券購入。この店のスタンダードであろう、煮干しラーメンに味玉にした。厨房をL字型にカウンターがめぐる。そのカウンター椅子は固定ながら、座り心地がいい。店内は男性店員3名。対応がていねいで、気持ちいい。
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厨房内はこんな感じ。
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約4分でラーメン登場。お盆にのせられている。
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いつもの斜めショット。
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スープから味わってみる。煮干しの出汁はすごく強いわけではない。煮干しの突出したとがりは少な目。
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豚骨などの出汁と合わさって、ある程度濃厚でコクのある味わい。豚骨魚介系みたいな印象。しかし、中央にのっている柚子の香りと風味がとてもいいアクセントになっており、それだけがやや非凡な印象を与える。
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麺は、3倍多く、いや1.3倍だそうで、麺量は確かに多め。オリジナル特注ちぢれ麺を使用とのことで、太さも縮れ加減もこのスープにはあっていると思う。
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メンマはいたって普通。
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チャーシューは、大き目で、普通にうまい。
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そして、味玉。味は控え目。半熟加減は俺の好みだ。
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麺量、そんなに多くしなくてもいんだけどな。ちょっと後半、飽きが来たけど、スープもがんばって飲んで完食。
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煮干しらーめんが看板なんだけど、向ヶ丘遊園店同様に博多ラーメンもあった。駅前なので中途半端な時間にも関わらず、ぽつぽつと客は入ってきていた。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】 川崎市多摩区管稲田堤1-17-1
【電話】  044-945-1718
【営業時間】11:30~1:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:JR南武線稲田堤駅出てすぐ目の前。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席
【メニュー】煮干らーめん760円 煮干味玉らーめん860円
      煮干チャーシュー麺1,060円 煮干味玉チャーシュー麺1,180円
      煮干大盛(替玉出来ません)
      黄つけ麺860円 黄味玉つけ麺960円 黄チャーシューつけ麺1,160円
      黄味玉チャーシューつけ麺1,260円
      黄大盛(替玉出来ません)100円
      黒つけ麺880円 黒味玉つけ麺960円 黒チャーシューつけ麺1,160円
      黒大盛(替玉出来ません)100円
      博多ラーメン680円 博多味玉780円 博多チャーシュー980円
      博多味玉チャーシュー1,080円
      博多替玉130円
      博多男の味噌ラーメン830円 味噌味玉930円
      味噌チャーシュー1,130円 味噌味玉チャーシュー1,230円
      味噌大盛(替玉出来ません)100円
      焼ギョーザ350円
      トッピング味玉100円 トッピングメンマ又はのり100円
      トッピングねぎ増し100円
      トッピング野菜(キャベツ、もやし)150円
      トッピングチャーシュー300円
      ライス100円 たかな飯280円 
      チャーシュー飯280円 明太子飯280円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-05-26

生田 拉麺 田むら

塩らーめん650円+味玉子100円
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小田急線の生田駅からしばらく歩く住宅街の中にある店。階段を上がった2階店内は春先の日差しがいっぱいのときに訪れたいようなすがすがしいつくりで、13時過ぎに訪れたときは、先客もなく、店というよりは、他人の家を訪れた感じだった。

塩が基本なので、塩らーめんに味玉を追加。夫婦経営か、女性店員が麺茹でを担当。深ざるで力の入った湯切りだった。ていねいにつくられたラーメンは深めのドンブリで具だくさん。まず、岩のり、炙ったチャーシュー、メンマ、ほうれん草、そしてネギの上に魚粉、追加の玉子。塩スープは、とがった塩のうま味ではなく、やさしくまろやかな味わい。これは相当レベルが高い。個性の主張が強すぎずにあとから効いてくる感じ。しかも他の具材との調和では、具材に先を譲るところも奥ゆかしい。特に岩のりを溶かしながら飲むスープは、何ともいえず上品な感じでうまい。細麺は、ついスープや具材の陰に隠れがちになってしまうような感じだったが、これも悪くない。

スープからさまざまに楽しみながら、最後まで楽しめる一杯。しかも雰囲気も落ち着いていて、とても居心地のいい店だ。今年食った中では、今のところ一番の気に入りのラーメン屋だった。塩に特化したところもよい。繁盛してほしいが、できれば今のままの店の形態で続いてほしいと思う。

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【住所】  川崎市多摩区三田1-9-6
【電話】  044-934-8706
【営業時間】火~金11:30~15:00 17:00~22:30
      土・日・祝 11:30~22:30
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:小田急線生田駅より徒歩5分。南口から出て、新宿方面、線路を背に左側に進む。川を渡り、坂を上る。直進して、団地に突き当たったら、右折し、進んだところ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター4席 テーブル4人掛×5
【メニュー】塩らーめん650円 辛塩らーめん700円 梅しそらーめん750円 
      浅利らーめん800円 つけ麺750円 みそらーめん750円 辛みそらーめん800円
      麺大盛りは100円増し。
      ◇トッピング
      チャーシュー300円 ネギ200円 メンマ150円 味玉子100円
      温泉玉子100円 コーン100円 バター100円 のり100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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