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2015-12-12

日吉 ラーメンどん

平成27年12月12日(土) 16:12訪問。
ラーメン680円を食す。

今日も仕事だ。しかし、早めに終わって、遅めのランチ。所用にて日吉に行ったついでに、未訪問のこの店に寄ってみた。駅からすぐ近くで、迷うべくもない。隣のあびすけは一瞬、外待ちが出来ていたが、たとえ人が並んでいても、焼き油そばが魅力的でも、もちろん初志貫徹で、こっちの店だ。
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いわゆるラーメン二郎的なこの店は、入ったらまずは食券を買うシステムだ。当店の小ラーメンは、一般的なラーメン店の標準的な量です。初来店のお客様には、小ラーメンを、お奨めします。なるほど、しかし、俺はかなりすきっ腹なので、小ではなく、普通に200gラーメンを選択した。食券を買うと、カウンター席を案内される。
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食券を渡すタイミングで、お好みをきかれた。すべて「普通で」お願いした。ついでにニンニク入れますか?も同じタイミングできかれるので、「少し」でお願いした。後からきた客は、「ニンニク多め。別皿で。」と発注していた。へえ、そういうのもあるのか。写真だと野菜多目でなくとも結構野菜量は多そうだ。
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味が薄いときは、味濃くするタレが用意されている。しかし、そのままの名前がわかりやすいな。
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先客は5名。店員は3名。厨房で背脂をふっているな、と思ったら、まもなくカウンターに俺のラーメンがのせられた。野菜は写真ほどではないが、なかなかの盛りだ。
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ニンニクは少な目にしておいてよかった。野菜はもやしだけでなく、キャベツも多めだ。それにしても、背脂が結構入っているな。
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ほんじゃ、まあスープから味わってみよう。どうやっても避けられない脂は覚悟して飲んでみる。意表をついて、見た目よりマイルドな口当たりで、なかなかうまい。若干甘みが目立つが、気になるほどではない。ちょっとスープ量が少ないかな。
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野菜をかきわけ、かきわけ、麺を持ち上げてみた。太麺だけど、一般的なラーメン二郎的な麺に比べたら細めで、ぼそっとしたやや硬めに茹でられている。この食感、好きな部類だな。量が多いといっても、腹にずしりとたまっていくような感覚はまったくない。
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チャーシューは大きめのバラ肉ロールが2枚。
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厚みもあって、柔らかくて味つけもほどよい。これで680円はお買い得だ。
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別にまずいわけでも、苦しいわけでもないのだが、やはり、スープは少し残しておいた。脂少な目でよかったな。まあ、初訪問時は、標準で行こうってきめているから、後悔していないけど。
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食っている間も、客は途切れずにはいってくる。野菜マシマシやら、野菜マシマシより少し少な目など、変わった注文にも、しっかりと答える姿勢が立派だ。とはいえ、店の方も慣れているようで、当たり前のように対応していた。駅近くにラーメン屋が多く存在して
競い合っている日吉って、やっぱり楽しいな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横浜市港北区日吉2-1-8
【電話】  046-564-1721
【営業時間】[月~土]11:00~2:00 [日]11:00~22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:東急東横線日吉駅西口から徒歩1分。改札を出て左の西口から、駅に沿うように一番右の道路を直進した右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×1 2席×1

【メニュー】麺200g
      ラーメン680円 つけ麺750円 
      味噌ラーメン780円 味噌つけ麺800円
      麺300g
      大ラーメン780円 大つけ麺850円 
      大味噌ラーメン880円 大味噌つけ麺900円
      麺150g
      小ラーメン630円 小つけ麺700円 
      小味噌ラーメン730円 小味噌つけ麺750円
      ◇トッピング
       チャーシュー150円 Wチャーシュー300円 
       こま切れチャーシュー150円
       煮玉子100円 のり80円 コーン80円
      大盛(麺100g増)100円
      チャーシューめし350円 ライス100円
      小ライス80円 大ライス180円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-26

日吉 らー麺ひよし家

平成27年10月24日(土) 12:27訪問。
塩 特製らー麺850円を食す。

今日は日吉に所用でやってきた。日吉はラーメン家がやたらと多い、楽しい街だ。豚骨ラーメンが多い中、選んだのは、ここ。ひよし家だ。
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「天然素材をふんだんに使用した澄み切った極上スープ」の惹句が、とても魅力的だ。さあて、今日は何にするか。先回といっても、ずいぶん前だが、醤油を食った。今回は塩にしてみた。
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店内は土曜の昼時で、ほぼ満席。テーブル席のみなので、二人がけテーブルに案内された。ていねいだけど、きびきびした女性店員が水を運んできたので、注文を告げて、しばし待つ。小さな子どもを連れて入ってきた客に、ていねいだけど、毅然とした物言いで、昼時なので小さなお子様連れはご遠慮ください、と断っていた。

テーブルの上には、小さなブラックペッパーに唐辛子、にんにく酢が備えられている。
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少し待って、ラーメンが運ばれてきた。運んできてくれたのは、先ほどの女性店員だ。特製は具だくさんなのだが、きれいな盛り付けだ。
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金属製のレンゲで味わうクリアなスープは、うま味がたっぷり。少しだけ尖った、おそらく煮干しだろうと思われる魚介系の出汁が効いていて、優しいけど、あっさりだけでない、うまさがある。
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細い縮れ麺はコシがあって、スープに負けないくらい、主張している。
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チャーシューは柔らかくて、とても品がよい。これは、数を食うより、2枚くらいがちょうどいい。
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玉子は、見た目に品よく半分に切ってある。いつもは最後まで残しておくのだが、スープにつかる前に今日は早めに食ってみた。やや控えめながら、よい味わい。
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スープがうまい。麺もうまい。具もいい。最後はドンブリを手で持って飲み干して、完食。
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昼時なので、頻々と客が入ってくる。他の店と違って、学生らしい客はあまりいないようだ。日吉で、喫茶店のように落ち着いて食える店ならここ。しかも、無化調。原点という名のらー麺。うまし。
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【住所】  横浜市港北区日吉本町1-4-21
【電話】  045-561-8006
【営業時間】月曜日~土曜日11:30~15:00 18:00~21:00
      祝日 11:30~15:00くらい
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅から徒歩3分。西口から放射線状にのびた通りのうち、駅から直進する道路のすぐ右の通り、亀屋万年堂のある浜銀通りを直進。みずほ銀行と横浜銀行の間の道を左折して進んだ右側。


【駐車場】 なし
【席数】  テーブル2席×9

【メニュー】大盛麺サービス
      醤油 (細麺 天然の旨味であきない味。健康優良食。)
      らー麺750円 特製らー麺850円
      ちゃーしゅう麺950円
      九条ねぎらー麺900円 九条ねぎちゃーしゅう麺1,150円
      トッピング
      ワカメ・のり・味玉子・メンマ・バター各100円

      塩 (細麺 モンゴル産の岩塩を使用。まろやかな口切れさっぱり)
      らー麺750円 特製らー麺850円
      ちゃーしゅう麺950円
      九条ねぎらー麺900円 九条ねぎちゃーしゅう麺1,150円

      味噌(太麺。信州合せ味噌ベースにスパイス30種類をブレンド、コク深い)
      らー麺800円
      熟成辛口らー麺(辛さ 小・中・大)900円
      チーズらー麺1,150円
      ちゃーしゅう麺1,000円 
      九条ねぎらー麺950円 九条ねぎちゃーしゅう麺1,150円
      スタミナらー麺900円

      つけ麺(小辛・中辛・大辛できます)
      醤油 並800円 特盛950円
      塩 並800円 特盛950円
      味噌 並800円 特盛950円

      麺+カレー丼250円 麺+そぼろ丼350円
      麺+牛すじ丼400円 麺+牛すじカレー丼350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-01

新横浜 すみれ

平成27年10月1日(木) 13:14訪問。
塩ラーメン900円を食す。

どんより曇天模様のこの日は、新横浜で仕事。久しぶりにラーメン博物館に足を運んだ。
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そして、選んだのはこの店。すみれ。他店より断然混んでいる。
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何を食うか。味噌、正油に昔風ラーメンも実食済みなので、ここは未食の塩ラーメン。どんなラーメンが出てくるのか楽しみだ。
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食券を店員に渡すと、奥のカウンター席に案内された。カウンターも昭和サイズなのか、少々狭目で、あとから来た隣の客と肘がぎりぎりぶつかるくらいだ。
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待つこときっかり5分。運ばれてきた。
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塩ラーメンだけど、一瞬、醤油ラーメンのような色合いだ。ねぎがうまそうないろどりだ。
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スープを飲んで、第一印象。熱い!味噌ラーメン同様に、しっかりとラードの膜がスープの熱を保っている。味は、まろやかさのあるラード風味の効いた独特の塩味。濃厚な印象でコクもある。へえ、と思わずうなりながらこれはこれで納得。
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麺も味噌ラーメン同様に黄色い縮れ麺。これも熱々で、息をふきかけて冷ましながら食うのがいい。
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具のかまぼこ。めずらしい。
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チャーシューは、柔らかくて癖なくうまい。
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文句なくうまいのだけど、熱いのと時間の余裕なく、スープは大半を残してしまった。すみません。
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こういう塩ラーメンも好きだ。ただし、季節は冬に限る。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。


【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター9席、テーブル席未調査
【メニュー】味噌ラーメン900円 正油ラーメン900円
      塩ラーメン900円 数量限定昔風ラーメン930円
      味噌ラーメン大盛1,000円 正油ラーメン大盛1,000円
      塩ラーメン大盛1,000円 
      味噌チャーシューメン1,130円 正油チャーシューメン1,130円
      塩チャーシューメン1,130円
      数量限定味噌キムチラーメン1,030円
      味噌チャーシューメン大盛1,230円 正油チャーシューメン大盛1,230円
      塩チャーシューメン大盛1,230円

      平日限定11:00~15:00
      味噌ラーメンランチ1,000円 正油ラーメンランチ1,000円
      塩ラーメンランチ1,000円
       
      チャーハン820円 すみれ味噌明太子ご飯360円
      鬼飯310円 ライス100円
      チャーシュー310円 半熟玉子100円
      ネギ100円 メンマ100円 たくあん100円
      ひき肉100円 キムチ210円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/sumire.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-09-16

新横浜 二代目げんこつ屋

平成27年9月16日(水) 13:07訪問。
塩わんたんめん950円+とろ玉(半熟煮玉子サービス) 食す。

今日は新横浜。久しぶりにラーメン博物館にやってきた。今日は陽ざしもなく、街に出ると涼しい。
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入口の案内では、0~10分の待ち時間とあったが、店によっては並んでいる。支那そばやに行こうかと思っていたのだが、並んでいたので、すぐ隣の二代目げんこつ屋にしてみた。
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何にしようかな。未食の塩ラーメンにしてみよう。わんたんを足して、塩わんたんめんにした。
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こちらもカウンターは満席。ひとり客だったが、てきぱきとした女性スタッフに奥のテーブル席に案内された。厨房内はどこか弛緩していて、リラックスムードが漂っている。厨房に近すぎる席というのも考え物だ。そうこうしているうちにラーメンが運ばれてきた。スープは白く、細かなネギが浮いており、いかにもうまそうだ。
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塩ラーメンは醤油に比べて、出汁のはっきりとした味わいが前面に出ている。コクがあって、くっきりとした強めの味が特徴だ。醤油よりむしろマイルドな印象だ。
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麺は、透明感があってつるつるした美白なもの。醤油とも共通だが、弾力もそこそこあって、うまい。
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チャーシューは刻まれていて、これは醤油と共通。普通のチャーシューがいいな。
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サービスの追加煮玉子は、名前のとおり、とろっとしてうまい。これは大きな口をあけて、ぺろっとひと口でいった。
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標準の固ゆでの玉子もこれはこれでいい。
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ちゅるんとした、わんたんは餡も大きさはそこそこ。癖がなく、食いやすい。数えたら、6つも入っていた。これで、100円増しなので、良心的だ。
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最後は、スープまで飲み干して、完食。ごちそうさま。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。


【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル4人×3 6人×1  
【メニュー】げんこつら~めん(塩と醤油の黄金比率)850円 香油ら~めん1,100円
      豪快ら~めん1,100円 げんこつ特製ジャンボ餃子450円
      げんこつわんたんめん950円 塩わんたんめん950円
      醤油わんたんめん950円 げんこつちゃ~しゅうめん1,200円
      塩ちゃ~しゅうめん1,200円 醤油ちゃ~しゅうめん1,200円
      麺の大盛150円
      塩ら~めん850円 醤油ら~めん850円
      げんこつ-SHOUGA-しょうが980円
      とろ玉(半熟煮玉子)100円 ちゃ~しゅう(1枚)150円 
      かた玉(完熟煮玉子)100円 薫りメンマ100円
      冷しわんたん(皿盛り)400円
      かた玉1/2(完熟煮玉子)50円 刻みねぎ100円
      海苔(6枚)100円 1本釣りまぐろ節100円
      刻みちゃーしゅう ラー油150円

      ミニげんこつら~めん570円 ミニげんこつら~めん(かた玉子1/2入り)620円 
      ミニ香油ら~めん800円 ミニ豪快ら~めん800円
      ミニ塩ら~めん570円 ミニ塩ら~めん(かた玉子1/2入り)620円 
      ミニ醤油ら~めん570円 ミニ醤油ら~めん(かた玉子1/2入り)620円     

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/genkotsuya.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-15

高田 青森煮干し中華そばJIN 綱島店

平成27年7月15日(水) 13:05訪問。
極煮干らーめん820円+味付半熟玉子100円を食す。

仕事を終えて、どこで昼食をとろうかと考えながら、クルマを運転していた。おそらく、以前も通りかかっているはずなのだが、見たような見ないような、記憶があいまいだ。ところが、これだけ街じゅうにいろいろな情報があふれていると、自然と関心のあることにだけ反応するようで、以前は素通りしていたのが、最近、煮干しに弱いようで、直感的に今日はこの店に決めた。
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煮干し出汁のラーメンを提供する店が増えているように感じられるのだが、ここは青森を冠した店だ。ということは、青森は煮干しラーメンがメインなのか。何はともあれ、店に入ってみよう。幸い駐車場も用意されている。
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煮干を中心にメニューはいろいろあるが、極煮干にしてみよう。
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店に入ると、食券自販機が入口近くに設置してある。先客はいないので、ホール係りのまじめそうな女性店員が食券を買うのを待ち構えていた。平日は半ライスのサービスがあるのだが食券を渡すタイミングで申告するようだ。俺は無言で食券を女性店員に渡して、カウンター席に座った。しじみらーめんもよさそうだな。
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カウンター席からは厨房が見渡せる。店員は男性2名に女性1名。ほとんど1名の男性が調理。何しろ客は俺しかいないので、提供は早い。
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いかにも煮干しといった、見た目と香りだが、中央にのせられた玉ねぎの色のバランスがよくておもしろい。
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極という冠名どおり、煮干し出汁のよく効いたスープは煮干し独特のうま味と苦みも強めで、俺はこういうのが好きだ。さらに、スープは煮干しだけではなく、鶏や豚の出汁も合わせているので、表面的には煮干しのうま味が感じられるが、動物系のコクのある奥深さもあわせもっている。
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麺は中太で煮干し粉を練りこんでいるとのことだが、それほど癖はない。ぼそっとした食感は好みだ。
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極太メンマはほんの少し柔らかめだが、食感も味も悪くない。
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玉ねぎは、思ったとおり濃いめのスープによく合う。
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チャーシューは表面に炙り目がついている。
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小さ目だけど、柔らかくて厚みもある。
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味玉は、かなりはっきりとした味付けだった。
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なにしろスープがうまくて、スープ先攻で気がつけば完食。うまかった。
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煮干ラーメン以外にも台湾まぜそばなどもある。あとで調べたら、横浜に2店舗、世田谷に1店舗を展開するチェーン店だった。店のWebサイトをみたら、お知らせの一文が気になった。『平成25年12月に横浜市青葉区あざみ野にオープンしましたjinを称するラーメン店は私どもが展開(松陰神社本店・センター北あいたい店・綱島店)する青森煮干中華そばJINとは一切関係なく、異なるお店ですので、ご注意ください。』確かに、同じような名前の店が、同じようなメニューのラーメンを昼だけ提供しているようだ。そっちも面白そうだな。
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客が少ないからなのか、食っている間ずっと店員がおしゃべりしていた。この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。


【住所】  横浜市港北区高田東2-1-3
【電話】  045-642-4139
【営業時間】(月~金)11:00~16:00 18:00~23:30 (土)11:00~23:30 (日・祝)11:00~22:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅から徒歩約5分。2番出口を出て、左方向に進む。高田交差点を直進してしばらく進んだ左側。白坂住宅前交差点左側。


【駐車場】 店舗横に3台分
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【席数】カウンター9 テーブル4×2 

【メニュー】極煮干しらーめん820円 極煮干しスペシャル1,100円
      煮干しらーめん720円 煮干しスペシャル1,000円
      ニボガッツ820円 しじみらーめん900円
      みそらーめん820円 つけめん900円
      特製ニボガッツ1,130円 赤みそらーめん900円
      みそチャーシューメン1,120円
      台湾魯肉まぜそば1辛・2辛780円 3辛880円

      ランチセット煮干し980円 ランチセット極煮干し1,080円
      魯肉飯レギュラー&ミニ煮干しらーめん950円
      魯肉飯レギュラー&ミニ極煮干しらーめん1,000円

      ◇トッピング
       味付半熟味付玉子100円 のり100円 もやし100円
       ネギor青ネギor玉ネギ150円 メンマ170円
       チャーシュー300円 赤みそ100円 青森にんにく1片30円
       
      餃子400円
      麺大盛100円
      
      しお豚丼レギュラー500円 しお豚丼ミニ300円
      チャーシュー丼300円

      平日(月~金)祝日は除く 11:00~14:00まで
      半ライスサービス中
      ※サービスご利用の方は必ず食券をお渡しの際に申し付け下さい。

【店舗Web】 http://ramen-jin.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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