2016-03-01

中田 味噌ラーメン雪ぐに

平成28年3月1日(火) 11:43訪問。
ミソラーメン800円+煮たまご100円+妙高産コシヒカリ小100円を食す。

3月になったが、相変わらず朝晩jは肌寒い。しかし、春は毎年やってきてくれる。ありがたいことだ。今日も気温は低いが陽ざしは暖かだ。普段あまり雪を見ないので、雪が見たいなどというのは、雪国の過酷な生活を送る人にとっては顰蹙(ひんしゅく)だろうか。
今日は仕事のついでに、ではなくラーメンが前提の仕事の帰りに寄ってみた。その名も雪ぐに。
小説だったり、演歌だったり。お湯かけて、ゆきぐに~。
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メインストリートから一本中に入った店。とてもわかりづらいのだが、茶色いレンガのビルの裏側だ。細い道を左に入る。ちょっと~、自転車のおとーさん、行きすぎですよ!もっと手前を左に曲がって!
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そろそろ本題に入る。この店は昨年の12月に開店した。入店時は昼の少し前で先客は2名。店に入ると、入口近くの食券自販機で食券を買うよう求められる。ここは迷わずミソラーメン。オススメシールの貼ってある、妙高産コシヒカリにも触手が伸びた。
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食券をカウンターに置くと、ホール係りの女性店員の案内以上に物腰の柔らかい厨房で腕をふるう男性店主がニンニクが入ってますが、大丈夫ですか?ときかれたが、ええ、覚悟はできてます。笑顔で、大丈夫です、と返答した。

カウンターテーブルには家庭用の調味料が並べてある。
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しばらくして、まずはライスが運ばれてきた。なんともうまそうだ。
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麺は深ざるで茹でて、さっと湯切り。茹でたタマネギやもやしをのせてできあがり。
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では、スープから飲んでみる。白味噌に唐辛子のピリッとした味がベース。さらに、さすがに事前に確認されただけのことあって、ニンニクがしっかりと効いている。そして、大量に入っている玉ねぎが何ともいい感じでスープに奥行きと独自の味わいを演出している。さらに、味噌ラーメンに定番の挽肉ももちろんはいっている。
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麺は黄色いやや縮れのあるもので、やや固めがいい具合だ。製麺室が奥に見えたので、自家製麺と思われる。
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そういえば、と思っていたら、忘れられていたようで、あとから別皿で提供された。
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これが、本来の姿かな。
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そして、めし。何も足さなくても、うまい。粘りがあって、こりゃいいね。
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チャーシューは、小さ目だが、それなり。
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玉子は、めずらしく固ゆで。おでんみたいで、これはこれでうまい。
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いつものように提供されたものはすべて食いつくして、完食。ごちそうさまでした。
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俺の後に入ってきたご老人はあまり、味噌ラーメンの専門店だということを知らずに入ってきたようだったが、厨房の店主らしき男性が、親切にいろいろアドバイスして、醤油ラーメンを選んでいた。ということで、物腰が柔らかくて、とても感じのいい店主のニンニクと玉ねぎのパンチの効いたラーメン。うまかった。
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甘エビみそラーメンが気になる。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横浜市泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル
【電話】  045-410-6988
【営業時間】11:00~14:30 17:30~21:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン中田駅から徒歩2分。2番出口から出て左方向に道なりに進む。交番の先の路地の次のクルマが入れない細い路地を左に入った右手。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席

【メニュー】ミソラーメン800円 ミソラーメン大900円 ミソラーメン小650円
      甘エビミソラーメン850円 甘エビミソラーメン大950円 甘エビミソラーメン小700円
      辛ミソラーメン850円 辛ミソラーメン大950円 辛ミソラーメン小700円
      醤油ラーメン650円 醤油ラーメン大750円 醤油ラーメン小500円
      妙高産コシヒカリ150円 妙高産コシヒカリ小100円

      チャーシュー(3枚)250円 煮たまご100円 無塩バター100円
      穂先メンマ100円 のり50円
      ギョーザ(5個)350円 チーズギョーザ(5個)400円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-03-05

いずみ中央 九ツ家

醤油ラーメン680円+半熟玉子100円
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泉区はラーメン不毛地帯のようで、ラーメン店の軒数が少ないエリアだ。それとは別に、家系を名乗る店は乱立状態で、新しい食文化の揺籃期というのはこういうものなのだろうか、などと想像してしまう。すきやきや、とんかつやはどうだったのだろうか。本家本元みたいな名乗りをあげる店があると、そこに人気が集中したりする。横濱家系を頭につけるあたりは、ラーメン的な門地があるという、かなりな意図だろうか。横浜でなく、横濱だったりするところも計略なのか、ねらいなのか、よくわからない。

この横濱家系というのが、博多とんこつ、のようなすでに確立されたジャンルをねらったネーミングと思われるが、中身はどうだろうか。

この店のメリットはクルマなら、パチンコ店の中にあるため駐車場に困らないところ。でも駅からも近い。店に入ると、奥にある食券自販機を案内された。無難に1番ボタンの醤油ラーメンに玉子をトッピング。13時18分の入店で、先客ゼロ。店員2名は黙々と仕込み中。客がいなくてもだらけていない様子。しかもていねいな対応。



食券を渡し、お好みはすべて普通で。スープは白濁系でとろみの強い、甘めの豚骨味が強く出ている。悪くはないと思う。インパクトは十分。
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麺はやや幅広の角断面で、つるつる感がある。スープとの相性もいい感じだ。
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チャーシューは厚みがあり柔らかく、健康的ではない日陰的な印象だが、うまい。
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忘れていたが、ラーメンとの相性が抜群らしい、きざみ玉ねぎ。
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中盤で投入してみた。
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さらに、白ゴマとブラックペッパーを投入。おろしショウガはみあたらなかった。
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バツグン。とまではいかないけど、風味が変わってこれも楽しい。玉子はかなり半熟で、味付けは甘みが強く、濃すぎる印象だった。
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強気の外見と違い、とても礼儀正しい店員さんだった。
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食っているうちに、1名客がはいってきた。スープまで飲み干して完食した。愛想のいい言葉に見送られて、退出。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。


【住所】  横浜市泉区上飯田町900-1 プリーズ遊
【電話】  045-802-7853
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:相模鉄道線いずみ中央駅から徒歩3分くらい。駅を背にジグザグしながら進む。大きな道路      に突き当たったら、パチンコ屋があるので、その一画。。浅間町郵便局前交差点を横断したところ。
【駐車場】 パチンコ屋の駐車場
【席数】  カウンター17席 テーブル席4人

【メニュー】醤油ラーメン680円 醤油ネギラーメン800円 醤油チャーシューメン850円
      醤油九ツ家スペシャル1,000円
      塩ラーメン680円 塩ネギラーメン800円 塩チャーシューメン850円
      塩九ツ家スペシャル1,000円
      ネギチャーシュー塩ラーメン1,000円 ネギチャーシュー醤油ラーメン1,000円
      中盛り100円 大盛り200円
      水餃子150円 黒ウーロン茶120円
      ライス150円 大ライス200円
      チャーシュー200円 半熟玉子100円 のり100円 きゃべもや100円
      白髪ネギ100円 青菜100円 コーン50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-03-01

いずみ中央 ラーメン自由人

ふつうのラーメン500円+味玉100円+替え玉100円
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やはり、飲みながら書く(打つ)と、思わぬトラブルがあるものだ。変換間違いなどはかわいいほうで、時には物理的にキーボードに酒を浴びせたりすると、大変慌てる羽目になる。それでも、乾かしたら、使えたのは運がよかった。しかし、安酒をこぼしたためか、キーボード全体が以前より負荷がかかり、軽く打つと言うことはできなくなってしまったのは残念だ。

3月に入った途端、春一番で強風が吹く中、昨年オープンし前々から興味があったこの店に来てみた。あまり、細かくこの店を観察することは、敵の術中にはまることになりそうなので、外観はなるべく無視。店の前にベンチとブランコがあるのだが、お母さんと子どもがいて、もしかして店内に入りきれず行列と思ったが、単純に遊んでいるだけだった。店の周りの過剰なジャンクでデコラティブな印象は、事前情報を持ち得ない客にはきつそうだ。といっても、通りがかりに立ち寄る人も店内に近づくにつれ、不安がよぎるのではなかろうかと思われる店構え。

鉄パイプと軋む床が特徴の店内は、後ろを普通に人が歩くだけでたわむのがよくわかる。ちょっとした振動だ。11時50分の訪問でカウンターは満席。しかたなく椅子に腰掛けて待つが、すぐ横に食い終わった残飯を入れるバケツが置いてあり、あまり気分がいいものではない。


回転はいいので、すぐに席が空いた。ふつうのラーメンを口頭で発注。麺の硬さはふつうで。調理は言葉遣いのていねいな若い男性。補助に若い女性店員。別に夫婦ではなさそう。もしかしたら、二人ともバイトだろうか。店の外観から、どんな店員かと想像していたが、肩すかしだった。店主は別にいるのだろうと思う。

まっ、いずれにしても手際は悪くない。しかし、ほとんどの客が麺を食い終える前に替え玉を発注するので、麺茹でのタイミングが難しそうだ。次々と茹でないといけないし、しかもほぼ全員が硬め以上なので、茹で時間も短い。さっさとやらねば。
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思ったより時間がかかって到着。中央にキクラゲとネギ、そしてすでに崩れているチャーシュー。
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スープは、博多ラーメンと謳っているが、白くはなくむしろ黒いスープ。醤油ダレがベースで味も見た目どおり濃いめだ。油はかなり多めで、粘度も高いが、しつこい印象はない。
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麺は、これは博多ラーメンらしくストレートの極細。意外とこのスープに合っている。
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味玉は限定20個と書いてあったが、半熟のなかなかいい感じの味だった。
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やはり、他の客がほぼ全員、替え玉を発注しているし、隣に座った客がやけに声の大きな男で、食っている最中に唐突に、替え玉っ!て叫ぶから、びくっとした。しかも、大きなお世話だが、都合2回替え玉を食っていた。つられて、替え玉を今度はカタメンで。茹であがると、皿にあけ、それをカウンター越しにドンブリへと投入してくれる。
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具材が何もなくなってしまったので、紅ショウガとホワイトペッパーをプラス。
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こりゃ、硬めの方が、風味があっていい。スープとの相性もこちらの方が楽しめる。そして、後半ちょっと苦戦しつつも、スープまでほとんど飲んで終了。ほとんどの人が、自分で食ったドンブリを店の隅の返却コーナーへ片づけていたが、食い終わったドンブリはカウンターに置いたままでもよい。自分で片づけなくてもよいということを店員に確認済み。
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どこが一体、店の正面なのかわからないが、おそらくこのあたりだろうか。
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店の裏は、畑が広がり、土埃が風に舞っていた。
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通りかかったら、また寄るかも。この店のまた来たい(期待)度は、★★。


【住所】  横浜市泉区和泉町6616-1
【電話】  090-9809-9752
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:中原街道を下り、下瀬谷2丁目交差点を左折し、かまくら道へ。飯田北小学校東側交差点を過ぎた右側。
【駐車場】 多数
【席数】  カウンター8席

【メニュー】九条ねぎラーメン700円 肉ラーメン700円
      にぎ肉ラーメン900円 ノリノリラーメン800円
      ふつうのラーメン500円
      ◇トッピング
      もやし100円 キクラゲ100円 四角いのり100円
      味玉100円
      肉200円 九条ねぎ200円 磯のり200円
      Wチーズ200円

【ホームページ】https://www.facebook.com/ramenjiyujin

theme : ラーメン
genre : グルメ

2010-10-15

いずみ野 麺屋いつき

九条ねぎラーメン450円+卵100円
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事前調べで、魚介系スープのうまそうな店とのことで、初訪問しました。駐車場は店の裏手に4台分確保してあり、便利です。駅からは遠いので、車でないとちょっと厳しい場所です。この近くには四号家というラーメン店がありますが、その他はあまりラーメン店の少ない過疎地域であります。

店の前の看板を見て、店名を冠した、いつきラーメンにしようと決め、店内に入りました。入ってすぐの場所に食券自販機が置いてあます。あまりよく見ず一番上の列の左側、1番ボタンを押しました。運悪く千円札だったので、あまり金額を確かめませんでした。トッピングの卵は現金払いです。カウンターに水を置いてホール係の女性が、こちらへどうぞと、親切に案内してくれるので、食券と100円を先ほどのおつりから出して渡します。ライスが無料サービスということだったので、一応お願いしました。

品物が出てくるまで、ずっといつきラーメンを発注したと思っていました。出てきたラーメンを見て、これじゃ、素ラーメンじゃないかと、少し憤りを感じました。最初、疑いもなく店側の間違いと思っていましたが、もしかしてと思い、さっきのおつりを確認すると350円しかありません。ねぎラーメンと卵なら釣り銭は450円のはずですが、おつりを取り忘れたのでしょうか。とほほです。

ちょっと楽しみにしていた炙りチャーシューはもちろん、メンマものりものっていません。あるのはネギだけ。さて、肝心のスープはやや醤油がとがっている感がありますが、煮干し系の出汁が出ています。私としては好みではありませんが、背脂が浮いています。これはネギラーメンだけなのか、どのラーメンにも共通なのか不明ですが、背脂がのらないとあまりにもさびしいからかもしれません。それは冗談として、おそらく魚出汁と動物系でバランスをとっていると思われます。麺は少し黄色みのある縮れた丸い断面のものです。味噌にも合いそうな感じがします。プラスした卵は無難な感じでした。何となく食欲がわかず、自分でお願いしておきながら、ライスもほとんど残してしまいました。すみません。

途中まで、間違えてます、と云おうかと思うくらい、自分の間違いとは疑ってもいませんでしたが、帰りに自販機をよく見たら、1番ボタンは九条ねぎラーメンでした。それにしてもカウンターのメニューには昼食に人気のラーメンと紹介されていましたが、私のように思いこみで食券購入した人が多いのではと思いました。だって、メニューの並び順と自販機のボタンの並びは同じにしないか、普通。

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【住所】  横浜市泉区和泉町7329-16
【電話】  045-302-6223
【営業時間】11:00~15:00 17:30~24:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:中原街道を下り、下瀬谷2丁目交差点を左折し、かまくら道へ。日向山団地中央交差点を過ぎた先の左側。
【駐車場】 店裏に4台
【席数】  カウンター18席、テーブル4人×2 2人×2

【メニュー】いつきラーメン650円 炙り焼豚ラーメン900円 みそラーメンコテコテ風750円
      九条ねぎラーメン450円
      炙り焼豚(3枚)300円 メンマ100円 のり100円 卵100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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