2016-09-07

藤が丘 大文字

平成28年9月7日(水) 12:21訪問。
味噌らーめん950円を食す。

成瀬の本店には何度かお邪魔したのだが、この店は初訪問。
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実は、以前も訪ねたことのある、この店を訪れたのだが、運悪く、茹で麺器故障の為、臨時休業だそうだ。冷やしを食いたかったんだよな、残念。麺処秋もと。
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そこで、近くでここも訪れたかった店のひとつだ。昼のちょうど真ん中だが、先客はゼロ。ラーメン屋とは思えないギャラリー化した店内には、カウンター席と大きなテーブルがひとつ置いてある。

そして、流れるのは、心地よいウクレレ曲。
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とても感じのいい女性店員が水を運んでくれた。手渡されたメニューを見ると、どれも一般的なラーメンの価格よりやや高めに設定されている。トッピングやライスも高め。初訪問なので、迷わず基本そうな味噌ラーメンを口頭でお願いした。

テーブルの上の調味料は、わずかにブラックペッパーのみ。何も足さないことへのこだわりみたいなものもあるのだろうか。
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厨房は、完全に仕切られているので、客席からは見えない。しばらくして、盆にのせられたラーメンが運ばれてきた。いかにも味噌ラーメンといった見た目が、食う前から食欲をそそる。

それでは、いつものようにスープから食す。最近はぐいぐいと力で押してくるような、出汁に後押しされた味噌を多くくってきたが、コクがあるのに繊細で、濃厚そうでいて、品のよい味わい。気をつけると、唐辛子のぴりっとした味も感じられる。こういう空間で食うからか、粗でも野でも、まして卑でもないといったら、ほめすぎか。
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黄色い縮れ麺は、コシがあって、味噌にはよくあっている。
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定番のものが入っていたが、一応具の紹介。といっても、メンマは入っていいない味噌ラーメンもけっこうあるが、このラーメンはメンマいり。味噌の味を邪魔しない、控えめな味付けで、食感も悪くない。
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もやしと挽肉。もやしはやや細目で、シャキッとしている。
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チャーシューはあまり重視していないのか、かなり小さ目だ。
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そして、いちばんいいのは刻んだネギだ。味噌スープとの相性がいい。

価格なりに量も多く、スープはがんばったけど、残してしまった。すみません。
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俺が食っているうちに、客が入ってきたので、何となくほっとした。
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【住所】  横浜市青葉区もえぎ野17-7
【電話】  045-973-3680
【営業時間】11:00~15:00 17:30~20:00
【定休日】 火曜・第3水曜
【アクセス】電車で:東急田園都市線藤が丘駅から徒歩10分くらい。正面口より出たら、すぐ右に進み駅を背に進む。藤が丘駅交差点を直進。高架道路をくぐり、さらに直進。ずっと道なりに進み、もえぎ野公園前交差点を左折してすぐの右側。

【駐車場】 店前3台
【席数】  カウンター8席 テーブル8席
【メニュー】味噌らーめん95円 醤油らーめん850円
      チャーシューめん1,050円 味噌チャーシューめん1,150円
      もやしらーめん950円 のりらーめん950円
      味噌のりらーめん1,050円

      カレーライス850円
      ライス200円
      ミニカレーライス

      釜あげ辛みそつけ麺1,100円 辛みそつけ麺1,050円
      カレーつけ麺1,100円
      特選辛味噌らーめん1,050円 特選辛味噌ねぎらーめん1,250円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-05-28

市が尾 麺処秋もと

平成27年5月28日(木) 12:06訪問。
特製醤油950円を食す。

5月初旬にオープンした店。機会があったら行きたいと思っていたが、仕事で外出途中で寄ることができた。
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正午開店ということは、あらかじめ調べておいたので、正午前に着くように出かけたのだが、少し迷ったせいで正午を少し回った。惜しいところで、満席。俺の前は開店前から並んでいたと思われ、やむなし。店主にうかがって、食券を購入して、外で待つことになった。開店したてだから、ラーメンができあがって、食い終わるのを待つ時間がやけに長く感じた。結局、20分以上待って、ようやく着席。

初めてなので、素直にいちばん左上の特製醤油を選んだ。待っている間に握りしめていたので、食券は歪んでしまった。
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カウンター6席だけの店内は、店主がていねいに調理をしている。カウンターに置かれた調味料のいちばん右は、きいてみたら、酢に鰹節がはいっているのだそうだ。へえ。
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調理の様子をみていると、手際がいい。スープは片手鍋にスープを小分けして温めていた。深ざるだが、湯切りもていねいだ。そして、おまちどうさま。ドンブリが、カウンターテーブルに直接置かれた。
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さすが、特製だけに具だくさん。紫の玉ねぎが目に鮮やかだ。
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では、スープからいただきます。丸鶏と鰹の出汁だそうだが、実にバランスがよく、絶品だ。
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麺はというと、平打ちで、これがよくスープを絡める。しかも、麺自体もうまい。器や店の雰囲気も手伝って、品のよい滑らかなすすり心地に、歯ごたえもあって、これは楽しい。
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外に麺箱がおいてあったので、三河屋製麺製らしい。
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チャーシューは鶏と豚の2種類。鶏むね肉は3枚入っていたと思う。癖がなく、品のいい鶏のうま味が味わえる。
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豚バラチャーシュー。味付がほどよくていい。
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もう1枚。何てサービスがいいんだ。画像だとレンゲに対して小さく見えるのだが、レンゲが普通の倍くらいの大きさなので、決してチャーシューが小さいわけではない。
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メンマもまとめていいね。よい味です。歯ごたえもね。
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玉ねぎもいいアクセントだけど、揚げネギも陰で味を支えていた。つい、スープ先攻になりがちなくらい、スープがうまい。
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そして、とっておき。ワンタン。
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もちろん、味はしっかりしているのだが、くどくなく、何とも品のいい味わいだ。
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味玉はきっと、とろけだすに違いないと思って、割ってみたら、意外に普通に半熟だった。でも、味はいい。
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これは、うまい。実に大満足。当然完食。ごちそうさま。
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俺の後からもどんどん客は並んでいて、席を立つとすぐに次の人が座るという混み具合。でも、店主は開店前から並んでいた客には、それらしい挨拶を、そして俺が席を立つときも、長い時間お待たせしてすみませんでした、というような丁寧なあいさつをされていて、これは人柄だなと思った。何となく、大人気店になりそうな予感。早めに行っておいてよかった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
【電話】  045-972-0355
【営業時間】平日12:30~15:00 18:00~22:00
【定休日】 月曜

【アクセス】電車で:田園都市線市が尾駅より徒歩2分。東口からバスロータリーを越えたところ。詳しくは下記。

行き方
駅を出たら、左へ坂を上がる。
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横断歩道手前を左折。
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奥のタクシー乗り場の方に進む。
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タクシー乗り場へ。
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ここから左に曲がって、階段をあがる。
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横断歩道を渡って、緑地へ。
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店が見えてきた。
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【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席

【メニュー】特製醤油950円 特製醤油大盛1,050円
      醤油750円 醤油大盛850円
      特製つけ麺1,000円 特製つけ麺大盛1,100円
      つけ麺800円 つけ麺大盛900円
      
      ◇トッピング
       味玉100円 のり100円
       ネギ100円 メンマ100円
       チャーシュー250円
      
       肉飯300円 白飯100円

【店舗web】twitterhttps://twitter.com/men_aki_0306

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-21

あざみ野 らーめん雅樂

平成27年1月21日(水) 13:02訪問。
みそらーめん800円+味玉100円を食す。

今日の朝は氷雨だった。日中も冷たい雨がしとしとと降り続いている。無理やり外出の機会を作ってやってきた。去年の7月にオープンした店だ。「ががく」でも「うた」でもなく、「がらく」と読ませる。
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みそ部門でTRY受賞だそうだ。おめでとうございます。店の中にTRY本も置いてあった。
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入口を入ると、すぐに食券自販機が設置してある。表にあった1月の限定もうまそうだったけど、ここは初訪問なので、定石どおり味噌ラーメンからだな。しかし、今になって冷静に考えると特みそらーめんの方が50円高いだけで、チャーシューも3枚のっていて確かに得なのだ。その時は、いつものようになぜか基本のみそらーめんに味玉をトッピング。しかしながら、サービス半ライス無料というボタンを見逃さなかったのは、我ながらでかした。

店内は小奇麗で、あまり細かいところまで見なかったが、こだわりがあるようだ。ちなみに俺も原子力発電はどうにかならないものかと思っている。繁盛店で忙しそうだが、カウンターの上も店内同様にていねいに整えられていて、大変好感だ。水のコップがもっと大きいと、俺としてはなおうれしいが。
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客席は、厨房に面した直線カウンターと一段下がったカウンターに、壁を向いた半円形のテーブルという、長細い空間をうまく利用した造りだ。厨房内は男女の店員がきびきびと立ち働いている。女性店員に食券を渡すと、「ライスは雑穀米と白米がありますが、どちらになさいますか」ときかれたので、雑穀米を選んだ。発注を終えて、失礼ながらトイレに行って、用を済ませて帰ってくると、席に俺の注文の品がすでに提供されていた。
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ひと昔前なら白米が価値があったのだろうが、今は断然、雑穀米に軍配があがりそうだ。しかし、俺が食いなれないせいだが、食ってみたら、味は白米の方が好みだな。
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そうそう、主食は飯ではなく、ラーメンだ。一見して、濃厚そうなスープに白黒のゴマが散らされている。幾層にも重なった背脂が何とも濃厚そうだ。
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鶏や豚からとった出汁は背後に控えていて、この重厚な味噌スープを支えている。多くの種類の味噌をブレンドしたという味噌ダレは、甘すぎず辛すぎず、奥行きが深い。また、適度な辛味がうま味を増している。味噌の甘みを感じると、唐辛子の辛味を感じ、かつまた、味噌のうま味を感じ、という具合にとめどない。さら、背脂もコクをだしており、何ともうまい。
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麺もスープに負けず劣らず、力強い。味噌スープと絡んでいい具合だ。
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チャーシューは、思いのほか柔らかくて、脂身も含めてうまい。
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追加した味玉。とろりと溶けだした黄身の具合が、たまらん。
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あまり、うまそうな画像でなく恐縮。普段は、滅多にやらないのだけど、穴あきのレンゲもあることだし、つい飯をドンブリにあけてみた。
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こうして、飯をいれてスープに絡ませる。そういえば、スープに散らされたニラが、いいわき役だった。
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飯もラーメンも完食。ごちそうさまでした。大げさな言い方をすると、今までに食ったことのないタイプの味噌ラーメンだった。札幌系ともちがうし、出汁ベースで濃厚な味噌ラーメンとも違う。こってりそうで、しつこくない。とてもバランスのとれた一杯だった。
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限定メニューも定期手にだしているようだ。近くにあったら、ぜひ通いたい店だ。
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味噌が売りだけど、こういう店は、きっと醤油もうまいんだよな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横浜市青葉区新石川2-15-1
【電話】  045-511-8811
【営業時間】11:30~15:00 18:00~21:00
【定休日】 月曜日 第三火曜(祭日の場合は営業で翌営業日が休業)
【アクセス】電車で:東急田園都市線、横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅から徒歩10分くらい。田園都市線からだと駅を出て、バス乗り場を左に見て駅を背に直進。地下鉄は1番出口から出て直進。あざみ野駅東側交差点、西勝寺西側、TSUTAYAを左手に見て、西勝寺北側交差点を越えた左側。



【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル4席
【メニュー】特みそらーめん950円 みそらーめん800円
      みそチャーシューらーめん1,000円 
      みそオロチョンらあめん900円 みそカレーらーめん900円
      特生揚げ醤油らーめん900円 生揚げ醤油らーめん750円
      味玉生揚げ醤油らーめん850円
      チャーシュー生揚げ醤油らーめん950円

      味玉100円 チャーシュー(5枚)350円 チャーシュー(3枚)250円
      ねぎ100円 もやし100円 バター100円
      コーン100円

      大盛100円

      ローストポークごはん400円 玉入り炙りチャーシューごはん350円
      炙りチャーシューごはん300円 卵かけごはん150円
      ライス100円 半ライス50円

【店舗Web】http://ameblo.jp/mens-garaku/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-05-12

あざみ野 支那そば三三五

支那そば700円
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今日も小雨がぱらついている。
ちょっと変わった外観と店内で昭和レトロより少し古そうな感じで、店内には懐かしいいろいろな古道具が置いてある。カウンターと小上がりの座敷が2つあり、入ると丁寧な対応の女性店員が水を運んでくれるも、次からは給水器で直接自分で水を注いでくださいとお願いされた。昼時だが、先客は3名。あとから家族連れと、女性の一人客が入ってきた。基本らしい支那そばと店の名前がついた三三五そばがある。支那そばは醤油の風味を活かしたスープ。三三五そばは、太麺、コク醤油とメニューに書いてある。支那そばを選択。

麺は一つひとつビニールの袋に入っている。茹で釜で茹でて、平ざるで丁寧に湯切り。カウンター内に厨房があり、L字カウンターが囲む。メインは男性店員で女性店員が調理補助。もう一人の女性店員がホール係。無駄口無く、仕事を進めるが、客に妙な緊張感を強いることはなく、当たりは柔らかい。待っている間にいろいろな道具を見ているのもおもしろい。カウンターから出されたドンブリは昔ながらのマークが入っている。

スープはちょっとひとくちめで、醤油のしょっぱい味わいとやや薄い魚介類のダシを感じる味だ。カレーの香辛料のような後味があり、飲み進めると、茗荷みたいな味わいもあり、さらに何とも不思議な味だ。しかし、これもなれてくるとそうわるくない。麺はボソボソとした食感の細麺で、スープも変わった印象だが、この麺も支那そばでは珍しいのではないだろうか。好みは分かれるだろうが、悪くはない。具材は、たくさん。ナルト、メンマ、チャーシュー、玉子が半分に、サヤエンドウまでのっている。このネギやさやえんどうが新鮮でとてもよいバランスを出している。麺もそうだが、スープにはあっていると思われた。チャーシューはやや固い部分もあるが、全体的に味わいはよい。のりはいまいちだった。

そう気温は高くないのだが、湿度が高く、食い終わる頃には汗ばんできた。スープを少し残して退散。料金は後払い。

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【住所】  横浜市青葉区新石川1-6-5 盛正ビル1F
【電話】  045-903-1582
【営業時間】平日11:30~14:30 17:00~スープ終了まで
      土・日・祝日11:30~スープ終了まで
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅1番出口より徒歩3分。地上に出たら、右折して坂を下る。あざみ野駅東側交差点で信号を渡り、右折した道なり。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席 小さな座敷が2つ
【メニュー】支那そば700円 三三五そば800円 チャーシュー支那1000円
      ねぎ支那900円 辛い支那1000円 そったく支那900円(鶏チャーシューと味玉入り)
      つけ麺800円 辛いつけ麺1000円 ざる支那500円
トッピング
      辛し味(当店自慢の辛いタレと白髪ネギ)300円 本辛味100円 海苔100円 味付け玉子100円
      たまねぎ100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2010-05-13

江田 青葉大勝軒

つけめん玉子800円+大盛り100円
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こんなところに大勝軒ができたんだな、と思い、となりの一兆堂と、少し先のらーめん幻もすでに訪れていたので、この店にしてみた。この少し前に同じ青葉区の大文字の前を通りかかったら、店外まで並んでいた。
駐車場は道路を挟んだ反対側に確保されているので、安心だ。

13時過ぎで、先客は2名だけ。入口に食券自販機が置いてある。今日は暑いほどでもないが、日差しがあったので、たまにはつけ麺mぽいいかと思い、さらに、麺量を0.5玉増量の大盛りにした。カウンターでよかったのだが、広い店内は空いているので、テーブル席に案内された。しかし、大勝軒って、麺量がとても多かったのではないだろうか?普通でも大盛りくらいの量があるので、大盛りにして食いきれるだろうかと、急に心配になってきた。そうこうしているうちに、空いているので、思ったより早めに運ばれてきた。

まず、麺量をみて、少し安心した。麺量は多いが、びっくりするほど多くはない。それよりも、想像と違ってびっくりしたのは、麺の細さ。何となく大勝軒って太い麺のイメージがあったのだが、この麺は普通に細い麺では。そうめんとまではいかないものの、想像していたものとずいぶん異なった。とりあえず、つけ汁にいれて、ひとくち。茹で加減がおかしいのか、歯ごたえはあまりなく、ちょっとゆるい感じがする。スープは酸味はあるものの、期待したほど魚介出汁は感じられず、もどきっぽい感じだ。男性店員は感じよく、愛想がいい。スープ割りをお願いすると、ドンブリにスープを足して、またテーブルまで運んでくれた。

家に帰って、ネットでこの店を調べたら、いろいろと変遷があるようだ。写真を見るだけでも、ずいぶん違う。以前はスープにメンマとナルトの細切りがのっていたようだが、今は、ねぎだけだった。いろいろな人のレポートをみていると、このラーメン店、発展途上というより、あまり信念がないような印象も受けた。最近は大勝軒もいろいろなんだなぁ、と思ったが、おそらく再訪はないような気がする。

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theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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