2017-01-03

木更津 味噌屋八兵衛

平成29年1月3日(火) 14:32訪問。
赤八味玉842円を食す。

房総からの帰りに初訪問した店。いろいろ迷ったけど、選んだポイントは、正月3日のこの時間に開いていることと、たまには味噌もいいかなと。
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味噌は3種類。以下、webからコピー&ペースト。
「北海道味噌」と数種類の香味油をブレンドし、濃厚でまろやか、且つバランスのとれた深みある味の『赤八』。
京都で220余年の伝統を誇る「石野味噌」を使用し、甘みと風味のあるクリーミーな味の『白八』。
「名古屋八丁味噌」を使用した独特の渋みと旨みある味わいの『黒八』。

駐車場はスーパーマーケットかと思うくらい広い。店に入ると、満席のようで、先客が2名。名前を書いて待つ。7分くらいで席に案内された。カウンター席もあるのだが満席で、ひとりなのだが、4人掛けのテーブルに案内される。テーブルの上はすっきりと片付いていて、好感だが、ティシュペーパーが残り1枚しかないのが、惜しい。
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店内は、この時間なのに家族連れがほとんど。なかなかの人気店だ。

席に案内してくれたホール係りの女性店員に、さっき待っている間に決めていたメニューを発注しようとするのだが、一旦、席を離れるとなかなか気づいてくれない。

ようやく発注を終えて、横にある厨房のようすを観察する。鍋で野菜を炒めて、スープを入れて作っているが、次々に鍋を振って作っているので、大変そうだ。
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しばらく待って、厨房内から直接男性店員がラーメンをもってきてくれた。
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横から見ると、ちょっとした山盛り。野菜がてんこ盛りだ。しかし、ドンブリには白八の文字が印刷されているが、俺が頼んだのは、赤八だが、大丈夫かな。
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スープを飲んで、大丈夫。まっ飲まなくても見た目に赤みそだというのは、分かるのだが、なかなか味わい深い。コクもあって、すっきりしている。確かにファミリー向けだな。
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麺は全て、小麦の表皮胚乳を粉にした栄養価の高い全粒粉麺を使用ということだが、あまり縮れのない中くらいの太さの麺で、味噌には珍しいかな。でも悪くはない。
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野菜はもやしが中心で、キャベツもけっこう入っていた。量は多めだ。味玉は普通。
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ドンブリの底にちらっと文字があるのに気がついて、スープもがんばって飲み干した。結局、完食。
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普通にうまい一杯。消費税は別なので、小銭をもっていくと便利だ。
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俺が食い終わったら、待っている客はいなかったが、正月だからか、それともいつもなのか、なかなかの人気店だった。常連らしき客もいたけど、海老味噌がよく出ているようだったな。
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【住所】千葉県木更津市長須賀929-2
【電話】0438-42-1839
【営業時間】11:00〜15:00 17:00〜21:30
       土・日・祝日11:00〜15:30 17:00〜21:30
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:JR木更津駅より徒歩15分くらい。東口に出て、駅を出て右側に進み、そのまま直進。2つめの信号を左折。信号を越えて細い道に入り、さらに直進して住宅街に入る。最初にの細い十字路を右折。次の交差点を左折。そのまま直進して2車線道路に出るので、横断してすぐの反対車線側。初の信号を右折。次の信号を左折して進んだ左側。
【駐車場】 店頭に20台以上


【席数】  カウンター6席、テーブル4人×5
【メニュー】赤八味玉チャーシュー790円+税
      赤八680円+税 赤八たっぷり野菜盛780円+税
      赤八味玉780円+税 赤八半生かつお節780円+税
      赤八チャーシュー(3枚)980円+税
      黒八味玉チャーシュー790円+税
      黒八680円+税 黒八辛ねぎ780円+税
      黒八味玉780円+税 
      白八味玉チャーシュー790円+税
      白八680円+税 白八コーン780円+税
      白八味玉780円+税 
      海老味噌ラーメン850円+税 
      北海道味噌バターコーン850円+税 
      味噌つけ麺750円+税
      こってり醤油ラーメン680円+税
      さっぱり醤油ラーメン580円+税
     ※大盛各100円+税
       焼ギョーザ380円+税

       とっぴん具
     味玉120円+税 チャーシュー1枚130円+税
     コーン100円+税 のり(4枚)100円+税
     辛ネギ100円+税 半生かつお100円+税
     穂先メンマ100円+税 もやし100円+税
     野菜盛100円+税 白髪ネギ100円+税
     バター120円+税
       おいしいメシもの
       チャーシュー丼290円+税
       味噌ぶた丼 290円+税
     チャーハン290円+税
     白ごはん100円+税
【店舗web】http://www.groove1990.jp/misohati.html
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-01-02

祇園 千葉房総 麺のマルタイ

平成29年1月2日(月) 14:18訪問。
背脂のこく煮干しらぁめん味玉入り830円を食す。

新年明けましておめでとうございます。今年最初の一杯はここ。千葉じゃなく千葉房総っていうのがいいね。まっ房総だけでもいいのだが。アクアラインの手前で事故渋滞。アクアラインも渋滞。まあ、急がずのんびりと帰省。
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この店は、以前ブタソバ屋といういわゆる二郎系の店が昨年2月にがらっと様変わりしてオープン。以前行ったばくばくの兄弟店。

メニューはいろいろ。マゼソバもいいなあ、でも、初訪問なので、ここは基本であろう、背脂のこく煮干らぁめんに味玉入りにしてみる。営業時間は14時半までなので、あと10分くらい空いているということだ。先客は9名。ホール係り男性店員にカウンター席に案内されて食券を渡して待つことにする。
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厨房にはおそらく店主であろう男性店員と見習いなのか、あまり慣れてなさそうな女性店員が1名。さすが店主は、気配りができている。カウンターの上には、たくさんの油が並んでいる。へえ、おもしろい。
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ちなみに、スープニ入れると味がガラッと変わります、入れすぎに注意してご利用ください、ということだ。なるほど、入れても一種類ってところかな。
さらに、注意書きは続く。特にマゼソバには必ず加えてください、ということだ。
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そして、注意書きの2にある卓上のカツオタマネギを加えると書いてあるが、そのカツオタマネギが卓上にない。と、厨房を見ていると、女性店員が壺のような容器にセットしている。そして、カウンターの所定の位置に置き始めた。ところが、どういうわけか俺の前のカウンターには置かれなかった。

そんな観察をしているうちに、ラーメンがホール係りの男性店員によって運ばれてきた。チャーシューが2種類ものっているではないか。
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スープは、大きめの背脂がびっしりと浮いている。煮干しのうま味はしっかりあるが、苦みはまったくない。背脂のコクが、煮干しのとがり具合をうまく緩和している。これは、煮干しが苦手でもいけそうだ。
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縮れ具合が強烈な極太麺がスープを絡める。俺は並盛にしたが、大盛も無料だ。この縮れが具合がいいねえ。
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と、ここで、忘れられていた俺の席の目の前にカツオタマネギが置かれた。
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新鮮なタマネギを甘みだけを残してカツオ出汁で漬け込んだものだそうだ。さっそく、いれてみる。確かにカツオの出汁にタマネギの甘みとうまみがよく出ている。これは、なかなかいい薬味だ。
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柔らかいチャーシュー。もう、ほろほろ。
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メンマかと思いきや、これはゴボウ。うまい。
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鶏のチャーシューは癖がなく、上品で本当にしっとりとしたうまさ。これは、絶品だ。
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そして、味玉もいいね。うまい。
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スープまで飲み干して、完食。ごちそうさま。
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俺が食っている間にも、どんどん客が入ってくる。しかも3人、4人とか5人などの団体客ばかり。さらに両替を願い出る客がいたり、とホール係りの男性店員がなかなか大変そうだが、厨房内から店主が冷静に対応。すばらしい。

もちろん、ラーメンもすばらしい。マゼソバも気になるこの店。また、来よおっと。
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【住所】千葉県木更津市東太田1-9-30
【電話】  0438-98-4404
【営業時間】11:00〜15:00 18:00〜21:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】車で:国道16号線を下る。名前のない交差点。道路右側手前がツタヤ、道を挟んだその向こうがスシロー。左側はセブンイレブン。その交差点を左折。2車線道路を道なりに進む。最初の信号を右折。次の信号を左折して進んだ左側。
【駐車場】 店頭に12台分


【席数】  カウンター12席、テーブル4人×1
【メニュー】背脂のこく煮干らぁめん730円 背脂のこく煮干らぁめん味玉入り830円
      特製背脂のこく煮干らぁめん880円 背脂のこく煮干らぁめんご馳走盛り1,080円
      濃厚マゼソバ800円 濃厚マゼソバ味玉入り900円
      特製濃厚マゼソバ950円
      煮干し油のマゼソバ800円 煮干醤油のマゼソバ味玉入り900円
      特製煮干醤油のマゼソバ950円
      豚骨魚介つけめん880円 豚骨魚介つけめん味玉入り980円
      特製豚骨魚介つけめん1,030円 豚骨魚介つけめんご馳走盛り1,23円
      比内地鶏の煮干らぁめん680円 比内地鶏の煮干らぁめん味玉入り780円
      特製比内地鶏の煮干らぁめん830円 比内地鶏の煮干らぁめんご馳走盛り1,030円
      三倍凝縮極み煮干らぁめん850円 三倍凝縮極み煮干らぁめん味玉入り950円
      特製三倍凝縮極み煮干らぁめん1,000円

      味玉100円 卵黄100円
      ちゃーしゅー(鶏・豚2枚ずつ)300円
      半ライス100 ライス150円 大ライス200円
      豚ちゃーしゅーごはん350円 鶏ちゃーしゅーごはん300円
【店舗web】https://twitter.com/merakeratera

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-14

君津 ラーメンワンちゃん 君津常代店

平成28年8月14日(日) 14:07訪問。
チャーシューワンタンメン800円+ヤクミ(玉ねぎ)50円を食す。

房州2日目。今日はまずはアリランラーメンの八平に行ってみた。しかし、あまりの待ち客の多さに即座に断念。半島を半分横断して今度は久しぶりにあの竹岡ラーメンの梅の家を訪問して、帰りはフェリーでのんびり帰ろうかと思って訪問するも、何とお休み。しかたなく、引き返して鈴屋を通りかかったら、こちらも駐車場満車で外には待ち客。待つのは嫌だ。

次に目にした店に入ろうと、なかばやけで寄ったのがこの店。どうもすみません。
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この店もいわゆる竹岡式ラーメンの店。値段からするとラーメンだけだとさびしいかもしれないと憶されたので、チャーシューメンも考えたのだが、豪華にチャーシューワンタンメンを口頭で女性店員に発注した。
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水はセルフサービスなので、自分で給水器に汲みに行く。店員はもっぱら調理担当の男性が1名に女性2名と若い男性が1名の計4名。この時間で、座敷席は満席。カウンターも2名先客。忙しいので、セルフサービスなのかなと思いきや、食べ終わった食器類はそのままで、という貼り紙があったりする。
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麺箱は文明軒の文字が入っていた。文明軒は木更津の製麺所で、この界隈では使用しているラーメン店が多いようだ。少し前まで同名のラーメン店も存在していたが、現在は閉店している。その麺だが、もちろん乾麺ではなく、生麺を使用。

カウンター席からは今ひとつ調理の具合が見えないのだが、しばらくして、あがります、の声がかかったら、すぐに出来上がり。
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スープは、やや薄いが、しっかりと醤油の味が前面に出ており、竹岡式ラーメンを彷彿とさせるが、さすがに煮汁だけではなく、スープに出汁はとっているようすだ。あまり、しっかりとした出汁らしさは感じられないが、醤油のまろやかな風味とあっている。
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麺はすこしだけ柔らかめにゆでてあった。ほぼストレートの麺。
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これに、みじん切りにした玉ねぎの味をプラスすると、少し甘味が増して、奥行きのあるスープに変化する。
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チャーシューは小さ目だけど、柔らかいものがたくさん入っていた。スープに比べ、チャーシューは意識的に濃い目の味にしてあるのだろうと思われる。
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まさに切り落としチャーシュー。端っこもはいっていた。
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ワンタンは小ぶりで、皮のちゅるんとした食感は楽しめなかったのが、残念。5つ入っていた。
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そして、面白いのがこの極細メンマ。少し固めで歯ごたえがある。麺と同じくらいの細さなので、麺に絡まるとイライラするが、普通に食えば、うまい。
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あっさりとしたスープは脂っこさがなく、とても飲みやすいのだが、何といっても量が多いので、最後は残してしまった。
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これはこれでうまいのだけど、やはり、元祖のイメージが強いかな。とはいえ、地元では人気のラーメン店。この時間でも客は入ってくる。駐車場が広くて停めやすい、しかも国道沿いなので、立地がいいのが何よりのメリットだ。
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【住所】  千葉県君津市常代3-1-1
【電話】  0439-52-5447
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】 毎週木曜日・第3水曜日
【アクセス】車で:国道127号線を南へ下り、外箕輪交差点の次の次の信号、橋を渡った常代交差点の手前左側。赤い看板が目印。
【駐車場】 隣地にたくさんあり


【席数】  カウンター8席、座敷席4人×2 6人×2
【メニュー】ラーメン550円 チャーシューメン750円
      ワンタンメン650円 チャーシューワンタンメン800
      キムチラーメン700円
      とんこつ醤油ラーメン700円 とんこつ醤油チャーシューメン850円
      メンマラーメン600円
      もやしラーメン700円 もやしキムチラーメン800円
      大盛はプラス100円

      ◇トッピングは1品110円
       ヤクミ(玉ねぎ)50円 メンマ150円
       きくらげ100円 わかめ100円
       煮たまご120円 ワンタン100円
       チャーシュー(4枚)200円 キムチ150円

      ライス200円 半ライス150円
      チャーハン650円 キムチチャーハン750円
      カレー700円 半チャーハン350円
      半カレー400円 半チャーシュー丼350円
      大盛はプラス100円
      
      餃子400円 ゆで玉子70円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-13

木更津 九州ラーメン友理

平成28年8月13日(土) 13:51訪問。
ラーメン普通600円+味付け玉子台110円を食す。

昨日から、いや一昨日の山の日から夏休みモード。アクアラインが混むので、時間をずらして出発した。それでも少しだけ渋滞したけど、ほぼ順調だった。そして、今日はこの店。
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普段でさえ混むのに、夏休みはどうかなとおっかなびっくり。駐車場は結構混んでいるけど、外には行列がないので、ちょっと安心して、店内をのぞくとやはり待ち客が大勢いました。家族連れが多いので、テーブル席が空くのをひたすら待っているようだ。赤い店のユニフォームを着た店主が、俺がひとり客であることを確認すると、団体客をさっさと飛ばしてカウンター席に案内してくれた。

この人が楽しくなるような陽気さで、ああ昔ながらの房州のおじさんってこんな感じだったよなと思い出させる。しかし、この人は九州出身らしいのだが。

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カウンター席の目の前では、これまた赤いユニフォームの男性店員が焼きめしや皿うどんを作る様子がみられる。ガラスで仕切られているのだが、熱気がすごい。なれた手つきでどんどん仕事をこなしていく。

席につくとすぐにメニューをみて基本と思われるラーメンに味玉をトッピング。愛想のいい店主さんに注文を告げると、餃子はよろしいですか?とぐっとくる誘い文句をいわれた。一瞬、躊躇したけど、断ってしまった。なかなか商売上手なおじさんだ。
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そして、これだけの客がいるからにはそれなりに待つ覚悟は必要。と思いきやさほど待たずに運ばれてきた。

店の外も中もあまり豚骨臭はない。少しキレのある豚骨だが、全体的に癖がなくあっさりとした印象。これはもう、俺がいまさらどうこういうのではなく、地元ではこのラーメンが圧倒的に支持されているラーメンなのだ。
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麵は少し軟めだけど、問題ない。
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きくらげは多めにのせられている。
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食っている途中でホワイトペッパーと紅ショウガをいれてみた。
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玉子はくせなくうまい。
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そして、チャーシュー。大きめだ。この価格で、このチャーシューはかなり気前がいい。
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九州ラーメンって、あまりチャーシューが大きいイメージがなかったので、ちょっと意外。ほどよい味つけと歯ごたえで、うまかった。
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スープは少ししょっぱかったけど、がんばって完食。ごちそうさまでした。
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初訪問なので、基本のラーメンにしてみたけど、やはりチャンポンや皿うどんが人気みたいだ。ワンタンメンもでていたな。次に来たときは、チャンポンにしてみよう。
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俺が食い終わっても店内では10名以上が椅子に座って、おとなしく待っていた。ほとんどが家族連れの団体客なので、テーブル席が空くのを待っているようで、俺みたいにひとり客の方がめずらしいようだ。なんかもうレジャー感覚だ。

赤いユニフォームの男性店員2名が主に調理を担当。1名が麺を担当、1名が鍋ふりを担当していた。他にも大勢店員がいて、その数8名。テーブル席も多いのだが、滞在時間が長いのか、なかなか回転しないようだった。

家族客が多いので、餃子などサイドメニューも出るのだろうし、客単価も高そうだ。それにしてもまだまだ客が入ってくる。いやはや恐るべし人気店だった。
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【住所】  千葉県木更津市港南台4-2-7
【電話】  0438-37-3875
【営業時間】11:30~21:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】車で:国道16号線を南へ下り、新畑沢交差点を左折。その先の2つ目の信号を左折。4つ目の信号を左折した左側。


【駐車場】 隣地に2台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】ラーメン普通600円 大盛700円
      ワンタンメン普通750円 大盛850円 
      チャーシューメン普通800円 大盛900円
      チャーシューワンタンメン普通950円 大盛1,050円
      長崎ちゃんぽん普通800円 大盛950円
      皿うどん太麺850円
      皿うどん細麺850円
      皿うどん大皿(太麺or細麺)1,850円

      ◇トッピングは1品110円
       味付け玉子、友理特製高菜 小ねぎ
       きくらげ 焼きのリ
      
      ギョーザ370円 ホルモン焼800円 
      焼きめし普通750円 大盛850円 

      ライス200円 半ライス160円 ライス大盛300円
【店舗web】https://www.facebook.com/kyushuraamen.yuri.honten?fref=ts

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-03

君津 いなばのしろうさぎ

平成28年1月3日(日) 12:37訪問。
秋830円 +餃子380円+半ライス150円(+消費税)を食す。

帰省の帰りに寄ってみた。以前から気になっていた店で、何回か訪れたことがあるのだが、都度運悪く休みで、今日も休みかと思ったら、開いていた。ようやく訪問できた。
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確認してみたら、昨日から開いていたようだ。
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店頭でメニューを確認してみた。うさぎやわにざめは因幡の白兎の話に登場する動物の名前がつけられたメニューだ。それとは別に、秋とか春といったメニューもある。よくわからないので、とりあえず、入ってみよう。
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いろいろこだわりがありそうな店なので、少し緊張しながら入った。夫婦経営らしく、厨房には店主とおぼしきコック姿の男性、そして女性店員がカウンター席を案内してくれた。メニューを見ると、どれもよさそうで、かなり迷う。決まったら、声をかけてください、と女性店員がいうので、遠慮なくじっくりと検討する。
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しかし、迷ったら、最初のメニューにする、という俺の原則で、「秋」に決定。
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そして、たまには餃子もいいかな。これもこだわりがありそう。
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さらには、小池さんがこだわりの農法で作ってくれたライスもいっちゃおう。半ライスもお願いします。
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先客は9名で、地元の家族連れのようだ。一見、無口で頑固そうに見えた店主だが、子どもの客に声をかけたりしていて、案外気さくなようすだった。麺茹では深ざるを使用している。音楽は、知らない曲だが、歌謡曲のようだ。

しばらくして、ラーメンができあがり、女性店員が盆にのせて運んできてくれた。外見は整っているが、特にこれといって特徴はないかな。そういえば、表面に油がほとんどみえない。あぶら少なめってかいてあったとおり。
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それでは、少し緊張しつつ、スープからいってみる。最初の印象は、醤油の上品な味わい。しかし、裏で支えている出汁の味はほとんど感じられない。かといって物足りないわけではない。
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次に麺。少し縮れのある麺は、普通にうまい。
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この細いメンマが、スープや麺とよく合っている。味付けもほどよい。
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ばら肉のチャーシューが2枚。厚みがあって、うまい。
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ラーメンが提供されてから、まもなく餃子も運ばれてきた。皮つきというか、いわゆる羽根つき。紙のおしぼりをさりげなくおいていかれたのが、気がきいている。
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餃子もこだわっているようで、肉と野菜のバランスがいい。くせがなく、うまい。
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さらに、めしもうまい。粒がたっている感じだ。
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このスープ、最初の印象より、後味がいい。うまみで、ぐいぐい飲ませるのではなく、後味を味わいつつ、飲む感じだ。ちょっと食いすぎの感はあるが、すべて完食。ああ、うまかった。ごちそうさま。
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会計をしたら、「期限はないので、また、近くに来たら、寄ってください」とスタンプカードをもらった。おもしろいメニューがいろいろあるので、次は春か塩ラーメンだな。夏と冬は刺激が強いイメージなので、メニューにはないのかな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  千葉県君津市南子安5-13-4
【電話】  0439-54-4810
【営業時間】11:30~15:00 18:00~21:00
【定休日】 月曜日・火曜日
【アクセス】車で:国道127号線を下り、内みのわ交差点を右折して、少し進んだ右側。


【駐車場】 18台(他店と共同)
【席数】  カウンター8席、テーブル席4人×3
【メニュー】
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【ホームページ】http://777.sh/usagi

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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