2017-08-14

茂原 八平の食堂

平成29年8月14日(月) 11:29訪問。
アリランチャーシュー1,200円を食す。

昨日に引き続き、千葉3大ラーメンのひとつアリランラーメンを食いにやってきた。ここが本店。この店とは別に人気の高い「らーめん八平」は9月15日まで長期休業中なので、すごく混んでいるかなと思っておっかなびっくりの初訪問。
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すでに開店前から待っている客が10人以上。俺が駐車場に停めて店に向かって歩いていると、暖簾が掲げられて、一挙に入店。流れで、俺もカウンター席の端っこに滑りこませてもらった。もうちょっと、遅いと店外で待つことになったので、幸運だった。

カウンター席に着くとそれぞれにコップと氷入りの水差しが置かれていた。うれしいサービスだ。
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ちょうど厨房が見える席なので、じっくりと調理の様子を観察しながら待つことにする。厨房は店主の男性がひとり、あとは女性店員2名。おそらく家族経営。女性1名はチャーシューを切ったりなど積極的な調理補助。もう1名はホール係りを兼任。

注文は入った順番をしっかりと覚えており、その順に確認している。途中で、すみません、と大声をあげても「お待ちください」と毅然とした対応が好感だ。見ているとほとんどの客がアリランチャーシューを発注している。俺も迷わず、アリランチャーシューでお願いした。
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では、作り方。
店主は、まず野菜と豚肉を中華鍋で炒めている。その横で女性店員がチューシューを切って準備する。ある程度炒めたら、中華鍋には寸胴のスープを入れ加熱。そのスープは、時折水を入れて希釈して加熱している。時には口笛をふく余裕ぶりだ。

その間に、麺箱から麺をとり出し、麺箱の蓋の上でていねいにもみほぐす。

中華鍋にはコショウと唐辛子に大量の青色すりおろしにんにくを入れ、煮こんでいく。そして慎重にあくをとっている。最後に万能ネギをいれて、またあくを取りながら味を整える。

調味料を加えて、レンゲで味を確認したら、そのとろみを少しドンブリに入れる。
次いで、麺を平ざるでささっと湯切りして ドンブリに入れ、中華鍋のスープを足して、チャーシューなどの具をのせて出来上がり。

麺は大鍋でおよそ9人分のを一度に茹でていた。

次は俺の番かと思ったが、残念ながら、1回目の分はここで終了。次こそ俺の分まで回ってくるぞ。

最初の中華鍋では多めに作っておき、余りを別の中華鍋に移してストック。そして、また中華鍋で具材スープを作るという時間差調理をしている。こうして眺めていると、店主の無駄のない動きと立ち姿がきれいだ。純白の調理服に自信を感じる。

メニューの裏はにんにく自慢。十勝の黒にんにく。
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さらに行者にんにく。
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そして、俺のラーメン。中央のネギの飾り切りがきれいだ。少し辣油を垂らしてできあがり。よし、食うぞ。
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スープはチャーシューの煮汁をベースに玉ネギ、ニンニク・ニラなどのうま味と唐辛子のちょっぴり辛味がある甘辛味。なにしろ具が多いので、スープを飲もうとすると必ず何らかの野菜が入ってくる。しかし、ニンニクとか玉ネギのうま味が強烈に後を引いて、二度と後戻りできない状態になる。
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麺はやや短め。もうちょっと柔らかいかと思いきや、案外コシがしっかりとしていてよい具合。
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そして、厚く切られたチャーシューは柔らくて、ちょっとしょっぱめ食感が塩分多めだけど、うまいね。
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お見事な飾り切りは食うのがもったいない。ラー油との相性がとてもよい。
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そして、大量の玉ネギが辛味から救い、かつ辛味へと向かわせる。
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うま味の元は、このニンニク。かなりな量が入っている。明日も休みでよかった。
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もうどうにも止まらない。結局、完食。ごちそうさまでした。
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その後もどんどん車がやってくる。やはり、ニンニク+玉ネギの魅力は人智を越えて、食欲を呼び覚ますのかなあ。
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【住所】  千葉県長生郡長柄町山根1201
【電話】  0475-35-2467
【営業時間】11:30~19:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】車で:マップコード 130 732 039*71
【駐車場】店前に多数


【席数】  カウンター3席 テーブル4席×3 座敷5人×4
【メニュー】アリランラーメン900円
      アリランチャーシュー1,200円
      チャーシューメン1,000円
      みそラーメン800円
      ラーメン750円
      【大盛り200円プラス(各)具多め、かため50円プラス】
      ライス200円
      半ライス150円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-13

竹岡 梅乃屋

平成29年8月13日(日) 11:38訪問。
ラーメン800円+やくみ50円を食す。

千葉に帰省して寄ってみた。実に久しぶりだ。以前は地元の漁師みたいな客もいたいけど、今は観光客が多いようだ。特に夏休みの日曜なので、到着時はすでにかなりの行列。ざっと20人くらいかな。
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行列の最後尾について、店の入口まで約10分くらい。順調だ。
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本日はチャーシューを煮るのが間に合わないので、チャーシューメンはないということだ。ラーメンか大ラーメンのどちらか。こういう潔さが大好きだ。
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では、なぜこの一見ラーメン屋とわからないラーメン店にかくも人が並ぶのか。この暑いのになぜそこまでして食いに来るか。今さらなので、知っている方はとばしてください。

では、特徴などを解説しよう。

その1 スープは醤油ダレの味で決める。チャーシューを煮た特製の醤油ダレに普通の湯を割ってスープをつくる。なんかインスタントラーメンみたいだけど、本当なのだ。当然、醤油にはこだわっている。

その2  麺は乾燥めんを使用。これまた、インスタントラーメンみたいだけど。

その3 具のチャーシューがたっぷり。さらにやくみと呼ぶ刻み玉ネギをトッピングするとさらに醍醐味が味わえる。

ちなみ地名をとって竹岡式ラーメンとも呼ばれるこの醤油がとがりすぎた黒いスープのラーメンはほかにも老舗が存在する。それは少し千葉寄りの鈴屋。そちらは、もう少しきわどさがなく、麺も生めんで、ヤクミも長ネギと普通のラーメンに近い。今度、機会があったらまた寄ってみよう。

そんなわけで、元に戻ってまだ並んでいる。結構テキパキとさばいているので、あとは客の食うスピードに左右されて待ち時間が決まる。

店の前には、おそらく七輪の消し炭なども置かれている。
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もう少しで店内というところまでこぎつけた。当然満席。大きなテーブル2つは基本的に相席。真ん中にはどんとペットボトルに入った水はもちろんセルフサービス。
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小上がりもあり、こちらはどちらかといえば、団体さん向け。
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食った客はすぐに出るのだが、やはりひとり客は少ないので、自然と全員が食い終わると一斉に席を立つという流れで、空くとどっと待ち客が入れるのだが、ちょうど俺の寸前で席が埋まってしまった。その前に行列時に注文の確認をホール係りのおねえさんがしてくれる。俺はラーメンをお願いした。

店のちょうど入口で待っていながらしばらく観察していると、どうも客の衣服の特徴などで誰が何を発注したか識別しているようだ。後でわかったが、俺は白いスポーツシャツだったので、白ポロという隠語で呼ばれていたようだ。

しばらくして、道路側のテーブル席に案内された。このテーブルは全員がまだ食っておらず、ひたすらラーメンを待っている状態だ。

幸い厨房がよく見える席だったので、ようすをみていた。厨房のなかは地元のおねえさんが3名。ホール係りにおえねさん2名。真ん中の寸胴は、ときどき水道の蛇口をあけて水を足しているが、これはおそらく白湯。ガスを使って加熱している。スープを割るためのもの。左奥では、七輪にかかった鍋がふたつ。ひとつはチャーシューを煮ていて、もうひとつは麺を茹でている。

ゆであがった麺は右のシンクでざるにあけ、ドンブリに箸で小分けにしていく。特に湯切りみたいな作業はない。
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一度に7人前を茹でているようだ。そして、出来あがると丸いお盆にのせておねえさんが運んでくる。スープはドンブリに並並と入っているので、盆にも当然こぼれている。
そして、俺のラーメンがやってきた。注文時にヤクミをお願いしたので、玉ネギが大量にのせられている。
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見た目どおりの濃い醤油味。しょっぱい感じがまた癖になる。これは醤油好きにはたまらない。
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そして、麺はたっぷりとスープをすって茶色なのか、最初から茶色なのか。この縮れ麺がふにゃっとなりそうなぎりぎりのところで勝負している感じで、早く食わないとどんどんスープを吸いそうなとことがまた魅力でもある。つまり、柔らかめなので、急いで食った方がいいということだ。
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そして、これこそがこのラーメンの神髄といえるチャーシュー。柔らかくてボリュームのあるものがごろごろとのっている。七輪にかけた大きなボールでチャーシューを煮ていたが、この製造が大変なので、人の多そうな今日はチャーシューメンは封印ということのようだ。
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メンマや海苔ものっている。しかし、唯一のトッピングである、刻んだ玉ねぎの甘みがスープと合ってうまい。ヤクミは外せないな。
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なんか、キツネにつままれたような不思議なうまさの一杯。地元のおねさんが忙しそうだけど、楽しく立ち働くのを見ながら、待つことや、適当そうだけど、熟練しているような調理も味わいのうちかな。何といっても唯一無二のここだけのこだわりが一杯のラーメンだった。で、完食はせず、スープは少し残した。
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店を出たら行列はさらに伸びていた。
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【住所】  千葉県富津市竹岡401
【電話】  0439-67-0920
【営業時間】10:00~19:00 早仕舞いあり
【定休日】 原則として火曜。連休もあるので、要確認。
【アクセス】車で:国道127号線を下り、竹岡IC入口手前。マップコード 306 446 658*72

【駐車場】 
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【席数】  テーブル16席 こあがり6席
【メニュー】ラーメン800円 大ラーメン850円
      チャーシューメン900円 大チャーシューメン950円
      やくみ(玉葱微塵切り)50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-05-04

木更津 巌根 中華そば モンド

平成29年5月4日(木) 11:32訪問
特製中華そば醤油980円を食す。

帰省の帰りに寄ってみた。昨日に懲りて、今日は早めの出立。そして、早めの飯、いやラーメン。本当は昨日寄ったのだが、つれなく支度中の看板にむなしく踵を返した店だ。今日はもちろん、営業中だ。区画のない広い駐車場に車を停めて、勇んでいざ入店だ。
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扉を引いて入店すると、微かにいい香りが鼻孔をつく。ラーメン店でこれは初めての体験だ。そして、すぐに食券自販機があるのだが、すっかり香りに魅せられてしまって、千円札をするりといれて、何も考えずにおすすめの特製のボタンを押していた。
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そして、もうひとつの引き戸をあけ店内に入り、案内されるままにカウンター席についた。まだ開店からほどないとはいえ、清潔で整えられたカウンターテーブルは気持ちがいい。
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声掛けなどチームプレーと客への目配りがとてもいい。これはいい店と直感的に思える。

というのも、ずっと車を運転してきて、失礼だが食券を渡すと同時にトイレに入った。用を足して席に着くと、おもむろに店員どうしが目くばせで調理開始。そのくせ、待たせない。どうもすみません。でも、こういう気配りができそうで、できない。うれしいねえ。

しばらくして、俺のラーメンがカウンターののせられた。麺が見えないほどの具だくさん。さすが特製。
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期待を込めてスープを飲んでみる。うまい!鶏ガラ、豚骨、貝出汁、香味野菜などでじっくり煮込んだスープだそうだ。あっさりだけどコクがあって、奥行きがある。技巧にはしっている素振りは全く見せず、おおらかなう印象だが、実は計算づくめの絶妙のバランス、といったところか。とにかく、普通そうでいて、かなりの実力派スープ。
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麺は長めのストレート中細麺。スープとの絡みもいい。
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太目のメンマは味よし、歯ごたえよし。
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何気ない長ネギが案外うまかったりするのは、地場ものなのだろうか。
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小松菜。
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最初の画像をみてわかるとおり、チャーシューは3種類。味付けのよいバラ肉。
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ロースに低温仕上げのもも肉。どれも手間暇かけた逸品。
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ええ、ワンタンまでのってる。しかも2つ。さらにどうもそれぞれ味が違う。肉ワンタンに海老ワンタン。
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どちらもうまい。しかし、クイズみたいな考えさせるラーメンだな。
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そして、最後は中華そばの象徴、ナルト。よく見たら、「の」だ。
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今度こそ最後の具紹介。味玉。店名が書いてある。
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いつもは横に割るところを、今日は縦割り。味もいいっす。
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スープだけでも満足なのに、具だくさんを堪能。当然完食。ごちそうさまでした。
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機をとらえてまた来よう。
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【住所】  千葉県木更津市高柳2-3-16
【電話】  0438-71-9232
【営業時間】11:00~15:00 17:00~21:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:内房線巌根駅から徒歩10分くらい。駅西口に出て、駅を背にまっすぐに進む。巌根郵便局を右に見て進み、信号を右折。次の交差点を左折。次の角を左折して進んだ左側。
【駐車場】 店前に多数


【席数】  カウンター10 テーブル4人×2
【メニュー】特製中華そば醤油980円 中華そば醤油680円
       味玉中華そば醤油780円
       鶏白湯つけ麺880円 
       塩らーめん680円 味玉塩らーめん780円
       特製塩らーめん980円
       大盛100円
       チャーシューめし300円 限定丼300円
       半ライス150円 ライス200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-05-03

木更津 祇園 北海道ラーメン 帯広ロッキー 木更津店

平成29年5月3日(水) 15:26訪問。
みそラーメン790円を食す。

今日からいわゆるゴールデンウイークだ。房総の実家にひとりで帰省。気ままなドライブとはいえ、いくら何でも混みすぎだ。アクアラインに乗るまでに湾岸線に3時間以上もいたが、ほとんど進まない。おかげで、DVDが帰りの分まで見られた。

またもや愚痴から入ってしまったが、とりあえず木更津でラーメンと思ったが、ほとんどの店が15時で昼営業を終えるため、選ぶ余地なく通し営業のこの店を再訪問。北海道ラーメン、帯広ロッキー。
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店内に入ると、メロディが流れるのだが、店員は誰も出てこない。挙句、俺を無視して、後から入ってきた家族連れ客に何名ですかときく始末だ。おいおい。

しかたなく、やんわりと抗議して、勝手にカウンター席につく。あまり、気分はよくない。

メニューを見て、かにみそラーメンと相当迷ったが、もはやどうでもよくなって、あえて高いラーメンを食うのもどうかと思い、結局、前回と同じみそラーメンを口頭で発注した。

大きなドンブリで出てきた。めかぶが珍しいかな。
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背脂が浮いたニンニクの効いた白味噌スープ。濃すぎないが、そこそこに迫力がある。
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西山製麺の縮れ麺。こいつはいいね。
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チャーシューは、素朴なんだけど、味はいまひとつ。
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前回入っていたキクラゲはなぜか存在せず、残念。でも、めかぶがいい食感で、案外楽しい。
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スープが多くて、最後までおつきあいできませんでした。
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国道沿いで駐車場が広くて、とても使い勝手がいい店。
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【住所】  千葉県木更津市長須賀鍛冶下1977-1
【電話】  0438-22-3838
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:国道16号線を下り、アクアライン連絡道袖ヶ浦インターを過ぎて、しばらく進んだ左側。目印の大きな看板があるので、交差点を左折して入る。
【駐車場】 隣地に多数


【席数】  カウンター15席、座敷席4人×2 ボックス席4人×7
【メニュー】
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-01-03

木更津 味噌屋八兵衛

平成29年1月3日(火) 14:32訪問。
赤八味玉842円を食す。

房総からの帰りに初訪問した店。いろいろ迷ったけど、選んだポイントは、正月3日のこの時間に開いていることと、たまには味噌もいいかなと。
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味噌は3種類。以下、webからコピー&ペースト。
「北海道味噌」と数種類の香味油をブレンドし、濃厚でまろやか、且つバランスのとれた深みある味の『赤八』。
京都で220余年の伝統を誇る「石野味噌」を使用し、甘みと風味のあるクリーミーな味の『白八』。
「名古屋八丁味噌」を使用した独特の渋みと旨みある味わいの『黒八』。

駐車場はスーパーマーケットかと思うくらい広い。店に入ると、満席のようで、先客が2名。名前を書いて待つ。7分くらいで席に案内された。カウンター席もあるのだが満席で、ひとりなのだが、4人掛けのテーブルに案内される。テーブルの上はすっきりと片付いていて、好感だが、ティシュペーパーが残り1枚しかないのが、惜しい。
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店内は、この時間なのに家族連れがほとんど。なかなかの人気店だ。

席に案内してくれたホール係りの女性店員に、さっき待っている間に決めていたメニューを発注しようとするのだが、一旦、席を離れるとなかなか気づいてくれない。

ようやく発注を終えて、横にある厨房のようすを観察する。鍋で野菜を炒めて、スープを入れて作っているが、次々に鍋を振って作っているので、大変そうだ。
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しばらく待って、厨房内から直接男性店員がラーメンをもってきてくれた。
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横から見ると、ちょっとした山盛り。野菜がてんこ盛りだ。しかし、ドンブリには白八の文字が印刷されているが、俺が頼んだのは、赤八だが、大丈夫かな。
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スープを飲んで、大丈夫。まっ飲まなくても見た目に赤みそだというのは、分かるのだが、なかなか味わい深い。コクもあって、すっきりしている。確かにファミリー向けだな。
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麺は全て、小麦の表皮胚乳を粉にした栄養価の高い全粒粉麺を使用ということだが、あまり縮れのない中くらいの太さの麺で、味噌には珍しいかな。でも悪くはない。
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野菜はもやしが中心で、キャベツもけっこう入っていた。量は多めだ。味玉は普通。
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ドンブリの底にちらっと文字があるのに気がついて、スープもがんばって飲み干した。結局、完食。
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普通にうまい一杯。消費税は別なので、小銭をもっていくと便利だ。
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俺が食い終わったら、待っている客はいなかったが、正月だからか、それともいつもなのか、なかなかの人気店だった。常連らしき客もいたけど、海老味噌がよく出ているようだったな。
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【住所】千葉県木更津市長須賀929-2
【電話】0438-42-1839
【営業時間】11:00〜15:00 17:00〜21:30
       土・日・祝日11:00〜15:30 17:00〜21:30
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:JR木更津駅より徒歩15分くらい。東口に出て、駅を出て右側に進み、そのまま直進。2つめの信号を左折。信号を越えて細い道に入り、さらに直進して住宅街に入る。最初にの細い十字路を右折。次の交差点を左折。そのまま直進して2車線道路に出るので、横断してすぐの反対車線側。初の信号を右折。次の信号を左折して進んだ左側。
【駐車場】 店頭に20台以上


【席数】  カウンター6席、テーブル4人×5
【メニュー】赤八味玉チャーシュー790円+税
      赤八680円+税 赤八たっぷり野菜盛780円+税
      赤八味玉780円+税 赤八半生かつお節780円+税
      赤八チャーシュー(3枚)980円+税
      黒八味玉チャーシュー790円+税
      黒八680円+税 黒八辛ねぎ780円+税
      黒八味玉780円+税 
      白八味玉チャーシュー790円+税
      白八680円+税 白八コーン780円+税
      白八味玉780円+税 
      海老味噌ラーメン850円+税 
      北海道味噌バターコーン850円+税 
      味噌つけ麺750円+税
      こってり醤油ラーメン680円+税
      さっぱり醤油ラーメン580円+税
     ※大盛各100円+税
       焼ギョーザ380円+税

       とっぴん具
     味玉120円+税 チャーシュー1枚130円+税
     コーン100円+税 のり(4枚)100円+税
     辛ネギ100円+税 半生かつお100円+税
     穂先メンマ100円+税 もやし100円+税
     野菜盛100円+税 白髪ネギ100円+税
     バター120円+税
       おいしいメシもの
       チャーシュー丼290円+税
       味噌ぶた丼 290円+税
     チャーハン290円+税
     白ごはん100円+税
【店舗web】http://www.groove1990.jp/misohati.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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