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2017-01-19

横浜 麺場浜虎

平成29年1月19日(木) 15:54訪問。
MIX SPICE 味噌らーめん830円を食す。

いまさらだが、NHK大河ドラマが面白い。といっても、昨年終わった、真田丸ではない。ほとんど見ていないが、あれは以前放送されていた真田太平記のほうが面白いに違いない。だから、よほど気が向いたときにでも見てみようと思う。
では、何が面白いかというと、平清盛だ。とてもリアルにていねいに描かれている。もちろん、どうでもいいキャラクターもいて白ける場面もあるが、特に無念とか怨念とか負の感情の描き方がいい。おすすめだ。

そして、今日も遅すぎる昼食。横浜での食事は、久しぶりに西口裏通りのこの店。
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実はこの店のレギュラーメニューは、あまり好きではないので、秀逸な内容が多いことが多い、季節麺を選択した。
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食券自販機で食券を購入して、案内されたカウンター席に座ると、「よろしければ、お使いください」と出されたのが、このスパイス。入れすぎ注意だ。
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麺の大盛りは、無料ということなので、大盛でお願いする。店員は相変わらず汚いつなぎの作業服だが、出てくるラーメンはなかなか凝ったものだ。しばらくして、味噌らーめんがカウンターにのせられた。味噌らーめんとは思えぬ、スパイスの香りがつーんと鼻孔をくすぐる。
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では、スープから。丹波の黒豆を使用した味噌を含む4種の味噌を配合してあるそうだ。味噌スープはまろやかなのかもしれないが、個性あるスパイスが前面に出ている。味噌ラーメンの常識とは違うスパイシーなスープは麺の上にのせられた肉そぼろが、溶けだせば、溶けだすほど不思議な魅惑となっていく。
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麺は、縮れのあるコシのあるものだが、何といってもスープの印象が強すぎて、ともすれば脇役のといった印象だ。
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これは、飯がほしくなる。最後に残しておいた唐辛子を食って、スープを飲み干して、自分でもまさかの完食。辛かったあ。
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【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      ワンタン塩鶏そば930円
      塩鶏スープわんたん(10個入)680円 塩鶏スープわんたん(15個入)830円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円

      乱切りこんにゃく麺100円
【店舗web】https://www.facebook.com/yokohama.hamatora
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-05-16

横浜 麺場浜虎

平成28年5月16日(月) 15:07訪問。
季節限定 冷やし鯛そば860円を食す。

先月に引き続き、季節限定商品を食いにやってきた。早くも夏の季節商品第一弾だそうだ。蕎麦粉を使用しております、と書いてある。
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ランチタイムをすでに過ぎているので、店内は客もまばら。待ちもない。カウンター席に座り、店員の誘いで、大盛りで発注した。カウンターには、塩専用や醤専用の調味料が備えてある。
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少し待って、カウンターに俺のラーメンがのせられた。ドンブリは、変形のしゃれたものだ。ドンブリより高く細かく刻んだ青しそと海苔がのせられている。
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そして、脇には柚子コショウがそえられている。
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冷やしなので、まずは麺からいってみよう。とてもつるつるとした食感だが、コシが強くて、啜り感がとてもいい。
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また、スープがかなりはっきりとした鯛のうま味が出ている。冷しだから、もっとぼけたうま味かと思っていたら、そんなことはまったくなかった。揚げネギもいいアクセントだが、店のwebによると鯛のうま味にそば茶を合わせてあるそうだ。なるほど、隠し味ってことかな。s-DSC09025.jpg

海苔と青しその風味もいい。柚子コショウをのせてみても、また楽しい。
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さらに、こんなのも。プチプチとした食感がたまらない。
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鶏のチャーシューは厚めではっきりとした味つけで、これもこの麺によく合っている。
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麺がよかった。でもスープも大変うよかった。ということで、完食。ごちそうさま。
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夏の季節麺第二弾が始まったら、また来よう。
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【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      ワンタン塩鶏そば930円
      塩鶏スープわんたん(10個入)680円 塩鶏スープわんたん(15個入)830円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円

      乱切りこんにゃく麺100円
【店舗web】https://www.facebook.com/yokohama.hamatora







theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-04-19

横浜 麺場浜虎

平成28年4月19日(火) 15:43訪問。
季節限定春の鯛そば860円を食す。

今日は横浜で仕事。遅い時間の昼飯なので、おそらく空いているだろうと目論んでの来訪。予想通り空いていた。先客は2名くらい。
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今回のねらいはこれだ。季節限定。目立つ大きなボタンで食券を購入。
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店内は3名の店員。昼のピークを過ぎた時間なので、リラックスしているようにみえる。食券を渡すと、大盛りも無理ですが?と問いかけられる。しかし、心の中でひとり問答して、後の仕事が詰まっているという理由でやめておいた。

麵がゆであがると、限定のスープは他のスープとは違う小さめの寸胴から出していた。そうしてできあがり。大胆に青菜が切らずに長いままのせられている。
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スープから試してみる。料理人とは思えないつなぎ姿の店員がつくるラーメンは、作り手に似ず、とてもよい。おそらく鯛のあらからとったのだと思うが、出汁がうまみが思った以上に強く、はっきりとした味だ。決してきらいではない。この揚げネギとの相性もいい。
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麵は少しだけ縮れのある、つるつる麺。うまいねえ。
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春らしい演出で菜の花だそうだけど、いくら何でも、これは切ってくれないと噛み切れないぜ。
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たけのこは歯ごたえがいい感じで、春らしいねえ。なるほど、春そばって具合だ。
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鶏のチャーシューは癖もなくて、適度な柔らかさがよかった。
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後半ややスープがしょっぱいなと思えてきたけど、それでも出汁のうまさで食わせる。最後はこの後の仕事の時間が気になって、スープは残して終了。
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次は夏麺かな。おそらく冷やしだろうけど、少し楽しみだ。
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【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      ワンタン塩鶏そば930円
      塩鶏スープわんたん(10個入)680円 塩鶏スープわんたん(15個入)830円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円
【ホームページ】https://www.facebook.com/yokohama.hamatora

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genre : グルメ

2016-04-05

横浜 麺ダイニング福

平成28年4月5日(火) 11:54訪問。
博多豚骨ラーメン白550円を食す。

平日の昼どき。仕事で横浜へ出かけた。鶴屋町のラーメン店はどこも行列。そんな中、安い、早いが確実に期待できるこの店。時間がないときに重宝だ。久しぶりにやってきた。
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テーブル席のみの店内は先客5名。予想どおりのイントネーションが少しずれる女性店員が笑顔で迎えてくれる。基本形の白を固めで発注した。そのまま、奥の厨房に向かって大きな声で復唱するので、客にもわかりやすい。
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固めは早いな。さっと運ばれてきた。ちょっと考え事をしていたら、「おっ、もう来た」ってな感じだ。キクラゲに少し浮いたゴマ、そして青ネギの色合いが鮮やか。
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茶色いスープは、濃くも薄くもなく、くどくなく飲みやすい。豚骨のうまみはそこそこという印象だ。
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細ストレートは、つるっとした印象があって、啜りがいい感じだ。
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一玉目は普通に完食。続いて、替玉一杯無料をまた固めでお願いした。ちょっと、凝っていそうな外見だ。
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替玉をスープにあけたら、最初に箸で麺をほぐした方がよいようだ。今度は、思いっきりゴマをすって、ブラックペッパーをふり、さらには紅ショウガを加えた。
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スープは少し残そうと思っていたのだが、食い進むうちに最後はスープまで飲み干して終了。完食!
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【住所】  横浜市神奈川区鶴屋町1-7-20
【電話】  045-320-2227
【営業時間】平日(月~土曜日)11:00~15:00/17:00~24:00
      日・祝日11:00~15:00/17:00~22:00 
【定休日】  
【アクセス】電車で:JR・京浜急行横浜駅きた西口から 徒歩5分くらい。鶴屋橋を渡り、郵便局を左手にみながら直進。鶴屋町2丁目交差点を右折した右側。

【駐車場】 なし
【席数】  テーブル4席×6、テーブル2席

【メニュー】ランチメニュー11:00~15:00 替玉一杯無料

      特製辛味噌入り
      赤600円 全部のせ950円 チャーシュー増し750円
      玉子のせ700円 ネギ増し700円 きくらげ増し700円
      特製マー油入り
      黒600円 全部のせ950円 チャーシュー増し750円
      玉子のせ700円 ネギ増し700円 きくらげ増し700円
      博多ラーメンの基本型
      白550円 全部のせ900円 チャーシュー増し700円
      玉子のせ650円 ネギ増し650円 きくらげ増し650円
      つけ麺 特製太麺使用
      全部のせ1,050円 チャーシュー増し850円
      玉子のせ800円 ネギ増し800円
      メンマ増し800円
      大盛(1.5玉300g)無料

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genre : グルメ

2015-12-28

横浜 本丸亭横浜店

平成27年12月28日(月) 11:09訪問。
本丸塩らーめん850円+塩煮たまご100円を食す。

いつも混むのが嫌で、昼時をはずすのだが、たまには早めのランチもいいかな。年の瀬も押し迫った今日が最後の仕事日。横浜に来たついでに立ち寄った。
うまい塩ラーメンが食いたいとなれば、この店だ。開店早々に入った。あまり意味ないけど、寸前で一番になりそこねた。三番だ。
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久しぶりなので、基本の塩らー麺に味玉をプラスして、食券を購入した。塩煮たまごは1日限定20コだそうだ。
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3人目の俺のラーメンがすぐにカウンター越しに提供された。このクリアなスープ、ひさしぶりだ。
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この店のラーメンの特徴でもある春菊。スープのあったかいうちにひたしておいてください。
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はい、そういたします。
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このスープが、えもいわれぬ、うまさ。たまらん。
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感覚的にいうなら、ちゅるんとした舌触り。この縮れた麺がまたうまい。
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肉厚で柔らかいチャーシューは、雑味がなく肉のうまみがいっぱい。
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ひとつだけはいっているワンタンもちゅるん。
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そして、昆布のうま味たっぷりの塩煮たまごは、半熟ぐあいがたまらん。これは、写真に撮るために割ったのだが、割らないで、大口でひとくちでぺろっといったほうがよさそうだ。
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最後は、ドンブリを手でもって、スープを飲み干して完食。ごちそうさま。
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体もあたたまって、本当にうまかった。大満足。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横浜市神奈川区鶴屋町1-7-2
【電話】  045-314-0890
【営業時間】【定休日】
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【アクセス】電車で:JR・京浜急行横浜駅きた西口から 徒歩5分くらい。鶴屋橋を渡り、郵便局を左手にみながら直進。鶴屋町2丁目交差点を右折した右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席

【メニュー】本丸塩らー麺850円 赤丸塩らー麺950円
      鶏三昧塩らー麺1,050円 梅鶏塩らー麺1,050円
      海老ワンタン入り塩らー麺1,150円
      チャーシュー入り塩らー麺1,250円
      ゆず つけ麺950円
      大盛150円
      ◇トッピング
      塩煮たまご100円 バター100円 コーン100円 春菊100円
      紀州南高梅100円 のり100円
      白髪ねぎ200円 肉ワンタン200円 バターコーン200円
      鶏チャーシュー200円
      海老ワンタン300円 辛味ねぎ300円 鶏つくね300円ほ
      ◇天心
      本丸焼き餃子450円 ネギたっぷり焼き餃子600円
      水餃子500円 肉ワンタン皿400円 海老ワンタン皿600円
      
      ミニまんま丼300円 お茶漬けセット200円 ごはん150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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