--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-09-24

金沢八景 NIGORI JOUYU らーめん五文

平成28年9月24日(土) 18:58訪問。
らーめん700円

今日は土曜日だが、いつものように出勤。早めに仕事を終えて、9月10日に神沢八景駅の近くにオープンしたこの店にやってきた。
s-DSC00041_20161011223511b7f.jpg

幹線道路の国道16号線から脇道を入ってすぐの立地だが、あまり目立たなく、まさにひっそりとある感じだ。s-DSC00043_20161011224822e5b.jpg

さて、店に入ると、トランジスタラジオが置いてありFMがかかっている。入口近くには小さ目の食券自販機が置いてある。初めてなので、基本のらーめんを選択。といっても、これしか種類はない。
s-DSC00044_20161011223513a41.jpg

店内は厨房に面した直線カウンターのみ。カウンター席の後ろはまだ余裕があるけど、店内行列になったときには、このスペースが大切だ。店主らしき男性に食券を渡すと、店内の雰囲気同様に静かに調理開始。

調理の間、いろいろ観察してみる。テーブルの上には四川豆板醤とニンニク。それぞれの左右の壺はスプーン入れだ。
s-DSC00047_20161011223516137.jpg

そして、チャーシューに使用されている信玄鶏の説明。低脂肪で、独特の旨みと歯ごたえが特徴だそうだ。
s-DSC00045.jpg

店の雰囲気からだけでは、どんなラーメンか想像できないが、静かに待っていると、やがてカウンターに俺のラーメンがのせられた。大ぶりな青ネギがのったシンプルな見ばえで、上品なのか大胆なのか分別がつきかねる形相だ。
s-DSC00048_20161011223517dd3.jpg

j表面に油の多めのスープを飲むと、鶏のコクのあるうま味が広がる。これは、うまい。雑味がなく、キレがあって、とてもいい。見た目とは予想外に、素直にうまいと思える。そして、不愛想にざくっと切られた青ネギとの相性がよくて、これと絡めると群を抜くうまさ。
s-DSC00050_2016101123020243b.jpg

長多屋製麺の麺箱が重ねてある。その麺は、少しぼそっとした味わいだが、よくスープにあっていて、啜りも楽しい。
s-DSC00053_2016101123020383b.jpg

鶏のチャーシューも癖がなく、独特のうま味がたまらない。かすかな酸味もいい。
s-DSC00054_2016101123020564c.jpg

堪能しながらも惑溺するように、あっという間に食い終えてしまった。
s-DSC00057_20161011230208699.jpg

見た目こそ派手さはないが、しっかりと印象に残る一杯だった。にごり醤油という店名どおり、確かに透き通ったスープではないが、味はしっかりと重さを感じさせながらも、十分に透明感をもった品のいいラーメン。またこようかな。
s-DSC00042.jpg

【住所】  横浜市金沢区瀬戸9-26
【電話】  
【営業時間】11:00~14:00 17:00~22:00
【定休日】火曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行金沢八景駅下車。徒歩5分くらい。駅を降りて、改札を出たら、すぐに右方向へ。道なりに進み、国道16号線にぶつかったら、横断して、横須賀方面に進み、2つ目の路地を左に入ってすぐの左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席
【メニュー】らーめん700円
らーめん(大盛)850円
鶏増し250円 半熟味玉子100円
のり増し100円 トリプル450円
鶏ネギめし350円 
鶏辛めし350円
小ごはん150円
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-12

金沢八景 麺屋こころ 金沢八景店

平成28年8月12日(金) 12:15訪問。
台湾まぜそば780円を食す。

名古屋発祥の台湾まぜそばの店が8月10日に金沢八景にオープンした。六角橋にもあるのだが、それはそれ。こっちは俺にはより便利な京急沿線だ。昨日に引き続き今日も休みなので、電車に乗ってやってきた。すぐ先には麺屋庄太もあるのだが、今日はこの店と決めてきたので、迷わず訪問。
s-DSC09619.jpg

入口は狭く、うなぎの寝床のように奥に長い。その入口近くに食券自販機が置いてある。メニューはいろいろあるが、とにかく台湾まぜそばだ。食券を買って厨房の中にいる女性店員に手渡すと、「ニンニクが入っても大丈夫ですか」ときかれた。もちろんOK。仕事は休みだ。他に男性店員が2名。
s-DSC09611.jpg

カウンターにはカップ麺の宣伝と追い飯の案内。カウンターは狭いなりにすっきりとしていた。
s-DSC09612.jpg

先客は6名。全員がまぜそば待ちのようだ。順番に作られている。見ていたら、深ざるで茹でてざるを振るのではなく、すりこぎ棒で軽く押しながら、湯切りして、器にあけてさらに箸でなじませる。その上にていねいに具をのせてできあがり。

うわあ、ニラにニンニクにねぎ、そして卵など。これは、スタミナとよばれる食う本能を誘う食材に、台湾ミンチというピリ辛挽肉がのり、食うというより喰うという本能が...。
s-DSC09613.jpg

「よく混ぜておめしあがりください」。はい、そうします。ということで、ひたすら混ぜて、食ってみる。最初は、弾力のある麺の感触といろいろな具材のハーモニーが楽しかったのだが、すぐに山椒とか唐辛子とかの辛味が後から襲ってきた。
s-DSC09614.jpg

それでも、各種のうま味がどんどん箸を進ませる。味ではそう強烈ではないはずの海苔が実はいい働きをしていることを実感。だから、細かく切ってあったのか。ラーメンではなく、まぜそばの発想なのだ。

麺を食い終えて、最後のお楽しみは追い飯。箸を入れたドンブリごとカウンターにのせてお願いすると、ジャーからちびっとライスを入れて戻してくれるのだ。もちろん無料サービスだ。
s-DSC09615.jpg

そして、これも混ぜる。辛味が少し和らいでうまい。それにしてもニラがいい。日常でニラを食うことを忘れていたので、今日はニラにあえたこともうれしかった。
s-DSC09616.jpg

きれいでもないが、食い終えて完食。辛くて、何度もお替りしたポットの水はレモン水だった。ごちそうさま。
s-DSC09617.jpg

以前もラーメン店だった場所での新規開店。また、食いに来よう。
s-DSC09618.jpg


【追加の日記】
金沢八景の駅まで歩くと、汗ばんで、こりゃ、たまにはビールでも飲みにいくか。ということで横須賀中央で途中下車。向かったのはここ。横須賀の居酒屋ではめずらしく完全分煙。1階は禁煙席だ。
s-DSC09628.jpg

店に入ると煙草を吸うかをきかれるので、ノーと答えると1階に案内されるようだ。ひとり客なので、カウンター席につく。とりあえずエビスの中瓶をお願いする。価格は500円。
s-DSC09623.jpg

ほとんどの客がランチメニューをお召し上がり。そんな中、ひとり飲み客。つまみはこれ。刺身で貝盛合せ。これで800円。ビールも安価だけど、とてもうれしい価格設定。
s-DSC09624.jpg

つまみはもぅ一丁、あじフライをお願いすると、目の前で揚げてくれるので、揚げたての熱々。
s-DSC09627.jpg

そして、もう一杯。今度は酒で。地元の吟醸酒を選択。
s-DSC09626.jpg

すっきりとして飲みやすかった。撮り忘れて少し飲んでしまったけど、表面張力をはるかに超えて、下の枡もあふれんばかり。これでもって500円。
s-DSC09625.jpg

しあわせな午後のひとときを過ごして、しめて2300円。ごちそうさまでした。

別件だが、明後日8月14日は逗子家横須賀中央店が開店。11時から300食限定でラーメン100円だそうだ。並ぶんだろな。
s-DSC09621.jpg


【住所】  横浜市金沢区六浦1-12-17
【電話】  045-781-6556
【営業時間】11:30~15:00 18:00~21:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:京浜急行金沢八景駅下車。徒歩10分くらい。駅を降りて、直進すると国道16号線にぶつかるので、横断して、横須賀方面に右折。そのまま16号線を直進した左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席
【メニュー】台湾まぜそば 全部のせ 1180円
九条ネギ盛り台湾まぜそば 900円
肉入り台湾まぜそば 990円
カレー台湾まぜそば 810円
チーズ入り台湾まぜそば 910円
チーズ入りカレー台湾まぜそば 940円
台湾まぜそば麺少なめ味玉半分付き 780円
台湾まぜそば 780円
肉メンのせ和え麺 880円
塩まぜそば 810円
塩味玉 840円
塩ラーメン 730円
塩チャーシュー 940円
塩こころ 990円
塩台湾ラーメン 780円
醤油味玉 840円
醤油ラーメン 730円
醤油チャーシュー 940円
醤油こころ 990円

麺大盛 +120円

チャーシュー増し 230円
ゴロゴロチャーシュー 230円
台湾ミンチ 250円
混ぜそば専用チーズ 130円
玉ねぎ 50円
味玉・ネギ増し・ニラ増し・のり3枚・メンマ 各120円
卵黄 60円
マヨネーズ 50円

追い飯無料

【店舗web】http://www.menya-cocoro.com/#!kanazawa-hakkei/fimid

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-06-30

金沢文庫 吉田製麺店

平成28年6月30日(木) 18:45訪問。
煮干しつけめん880円を食す。

今日も昼抜きで、そのかわり早めに仕事を終えて夜はラーメン。先日、訪問したら、定休日でだったことを思い出して、今日改めて再訪問。今日は開いてた。よかった。
s-DSC09360.jpg

店内に入ると、空いてる所ならどこでも、といわれたので、厨房に背をむけるように座る入口近くのカウンター席に腰をおろす。木の造りの独特のインテリアが落ち着く。照明の具合もよい加減だ。
s-DSC09345.jpg

ずいぶんと久しぶりなので、基本のつけめんにしようかなと思ったら、こんなメニュー発見。煮干しシリーズ。よし、これに決めた。つけめん、プリーズ。口頭で男性店員に発注。
s-DSC09342.jpg

つけめんはあつもりと冷もりのどちらになさいますか、ときかれた。あつもりも選べるんだ、と思いながら、冷盛り、そして無料の中盛でお願いする。何か平家物語みたいになってきた。

だいぶ時間がかかって運ばれてきた。
s-DSC09346.jpg

かなり太目の麺。つぶつぶが入っている。適当な固さで、噛みごたえがあって、けっこう好みだ。つけダレは、基本の魚介豚骨に煮干を重ねたようで、濃厚なベースにさらに煮干しの濃い目の味わいが加わって、こりゃ、濃い!
s-DSC09348.jpg

この小さく切ったコロコロチャーシュー。久しぶり。このチャーシュー、そういえば、この店の特徴だ。
s-DSC09350.jpg

そして、メンマも入っている。
s-DSC09352.jpg

食い終わって、スープ割りをお願いすると、一旦、器を引き取ってスープを足してからもってきてくれた。
s-DSC09353.jpg

味の印象は変わらず、いい感じ。煮干しの粉がざらつく感じがこれまたいい。
s-DSC09355.jpg

はい、すべて食い終えて完食。どうもごちそうさまでした。
s-DSC09358.jpg

【住所】   横浜市金沢区谷津町347
【電話】   045-786-8068
【営業時間】(月~金)11:00~14:30 17:00~0:00
        (土日)11:00~15:00 17:00~0:00
        (祝)11:00~15:00 17:00~21:00
【定休日】 水曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行線金沢文庫駅東口下車。徒歩3分。駅前に出て、右方向に。線路に近いすずらん通りと平行するもう1本奥の通りを右に進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル4席×3 2席×2

【メニュー】つけそば
       和風豚骨醤油700円 ごま味噌800円 濃厚豚骨醤油880円
        小盛150g少なめ 並盛200g普通 中盛300g多め 同一料金
        大盛400g100円 特盛500g200円 超盛800g300円
       
       魚鶏らーめん780円 魚鶏特製らーめん1,000円
       並盛170g 中盛250g 同一料金

       白めし150円 豚めし300円

       ◇トッピング
       味玉100円 メンマ100円 コロチャ100円 野菜100円 
       焼き海苔100円 ファイヤーボール100円
       ねぎ豚200円 焼豚180円 焼豚ダブル(6枚入)350円
       特製(味玉+焼豚)250円

       煮干つけめん880円 煮干らーめん880円
       煮干しまぜそば880円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-06-01

金沢文庫 つけ麺みなみ

平成28年6月1日(水) 14:43訪問。
つけ麺セット つけ麺、チャーハン(少なめ)850円を食す。

仕事の途中で下車して、遅めのランチをとることにした。6月に入ったら、むしむしと暑い。こんな日はつけ麺だ。つけ麺といえば、あの店に久しぶりに行ってみようかと、金沢文庫で下車した。あの店とは、吉田製麺店のことだ。しかし、勇んで店の前に来ると、シャッターが降りている。うっかりしていた。水曜日は定休日だった。

長い前置きの後だが、結局もっとも近く、こっちもつけ麺を掲げる店に初訪問した。
s-DSC09165.jpg

つけ麺以外にもラーメンも各種定食。その他いろいろございます。いわゆる街場の中華やさん。
s-DSC09152.jpg

ランチタイムをとおに過ぎているので、ちょっと入るのに勇気がいるような雰囲気もあるが、気にせずまかりとおる。案の定、先客はない。ひとり客だけど仕事で荷物の大きなカバンを抱えていたので、開いているテーブル席に着かせていただいた。ちょっとだけ不思議な雰囲気だが、清潔な店内。
s-DSC09154.jpg

店員は店主らしき男性がにこやかに厨房で待機。ホール係りの女性はていねいな対応で好感だ。口頭で注文を告げるとさっそく調理開始。しばらくして、運ばれてきた。まずはつけダレとスープ割り。ポットの剥げ具合が物を大切に使っている感じがして、これまた好感。
s-DSC09155.jpg

もちろん、麺だって、すぐに来ます。
s-DSC09156.jpg

おそらく、これがつけ麺の元祖スタイルか。しかし、元祖つけめん大王というのもあったような。

麺はつるつる。ほどよい締め具合だ。そして、つけダレはコショウが少し効いている。
s-DSC09159.jpg

さらには辛し菜がピリッとしていて思いのほか変化に富んでいる。
s-DSC09161.jpg

そして、少し遅れてやってきたチャーハン。思いっきりのせられた紅ショウガがいかにも昔ながらの食堂だ。
s-DSC09160.jpg

ラードの香りと味がなかなか楽しい。いたって普通にうまい。
s-DSC09163.jpg

ぺろっと食い終えて、最後はスープ割り。あっさりと醤油ダレが効いた中華スープ風になったよ。
s-DSC09162.jpg

すべて平らげて、おしまい。禁煙でないのが、残念。
s-DSC09164.jpg

メニューも豊富で、雰囲気も悪くない。こういう店が近くにあると意外と重宝するんだよな。だから、長続きしているんだろうな。
s-DSC09151.jpg

【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:京浜急行線金沢文庫駅東口下車。徒歩3分。改札を出て東口に出る。すぐ右に折れ、すずらん通り商店街を少し進み、すぐに左に曲がった右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8 テーブル6 2×1 4×2
【メニュー】 つけ麺630円 みそつけ麺680円
       野菜つけ麺730円 チャーシューつけ麺880円
       肉野菜つけ麺880円 特製つけ麺880円

       ワンタン630円 ワンタンメン780円
       ラーメン630円 味噌ラーメン680円
       塩ラーメン680円 味噌バターコーンラーメン750円
       とんこつラーメン680円 ネギラーメン780円
       ネギラーメン780円 ネギ味噌ラーメン830円
       キムチラーメン780円 辛し味噌ラーメン780円
       のり正油ラーメン780円 背脂ラーメン680円
       マーボーラーメン780円 サンマーメン780円
       ホイコーローメン780円 スタミナラーメン780円
       五目ソバ780円 特製ラーメン880円
       角煮ラーメン930円 海鮮ラーメン930円
       ソースヤキソバ680円 カタヤキソバ730円
       海鮮カタヤキソバ930円

      ◇トッピング
       メンマ・ワカメ・のり・コーン各100円
       辛口ネギ・キムチ150円
       チャーシュー250円

       Aランチ 中華丼+半ラーメン830円
       Bランチ カレーライス+半ラーメン830円
       Cランチ チャーハン+半ラーメン830円
       餃子セット(餃子・ライス・半ラーメン)830円
       野菜炒めセット(野菜炒め・ライス・半ラーメン)830円
       肉野菜炒めセット(肉野菜炒め・ライス・半ラーメン)980円
       マーボーセット(マーボー飯・半ラーメン)880円
       ホイコーローセット(ホイコーロー飯・半ラーメン)930円
       スタミナセット(スタミナ飯・半ラーメン)930円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-09-04

金沢文庫 大津家 金沢文庫店

平成27年9月4日(金) 18:56訪問。
ラーメン並640円+味付け玉子100円を食す。

9月最初のラーメンは、久しぶりの豚骨醤油。いわゆる家系的ラーメン。金沢文庫のえび家が閉店して、新大津の横浜家系ラーメン大津家の支店として今年6月に開店した店だ。
s-DSC06691.jpg

駅から近くてとても便利。しかし、今日は金曜日なので、飲んだ帰りなどの利用が多いのだろうか、時間が早いせいか、あいにく先客はなし。
s-DSC06678.jpg

そのためか、2人いる男性店員のうち、ホール係りの男性がとても親切だった。セルフサービスのはずのお冷やまでもってきてくれた。内装はえび家のころとほとんど、というかまったく変わっていない。完全に居抜きでの開店のようだ。
s-DSC06677.jpg

メニューの種類は1種類だけと潔い。基本のラーメンに味玉をプラス。ライスがおすすめのようだが、やめておく。なぜって、今日はさほど食いたい気分ではなかったから。「何かお好みはありますか?」と店員。ていねいにありがとう。「普通で」。店の標準におまかせします。
s-DSC06690.jpg

厨房内は見えないのだが、音で完成間近だとわかる。すぐにできあがり。この手のラーメンを見るのは久しぶりだ。
s-DSC06680.jpg

スープは、豚骨自体の甘みは強めなものの、醤油ダレが強めで、後味はややしょっぱめに感じる。というのも、俺がここ最近この手のラーメンを食っていないせいなのだろう。全体的には、壱がつくみせのような甘ったるさはなく、いい具合だ。
s-DSC06681.jpg

麺はいわゆる家系的な太麺から比べると、少し細めのストレート。とはいっても、格別悪くはない。
s-DSC06683.jpg

表面を炙った巻バラチャーシューは、ひと手間かけただけあって、普通のチャーシューより、いい味わいだ。
s-DSC06685.jpg

大津店と同じく、緑色をした行者ニンニクにおろしショウガがあるのがs-DSC06679.jpg
うれしい。

つい、入れちまった。
s-DSC06684.jpg

甘さが隠し味になって、かえってしょっぱさが増してしまったけど、このニンニクとショウガの風合いがたまらない。

味玉は気のせいでなく、味が濃すぎた。
s-DSC06687.jpg

この、豚骨にニンニクとショウガのハーモニーが、もうどうにも止まらない。スープは、少し残そうかと思っていたのだが、気がつけば胃に収まっていた。というわけで、今の俺には並がちょうどいいサイズだな。
s-DSC06689.jpg

気がつけば、横横家に続いて、環二家も閉店してしまうし、家系は遠くなりにけりかな。醤油が際立っているのに、バランスがいい、杉田家がいつまでも続きますように。
s-DSC06692.jpg
あっ、大津家のラーメン日記だった。隣の居酒屋もおしゃれな感じでよさそうだな。

【住所】   横浜市金沢区谷津町378-1
【電話】   
【営業時間】 11:00~22:00
【定休日】  
【アクセス】 電車で:京浜急行金沢文庫駅より徒歩3分くらい。改札を出て東口に出る。すぐ右に折れ、すずらん通り商店街を進んだ右側。
【駐車場】  なし
【席数】   カウンター9席 テーブル4席×2

【メニュー】 ラーメン6・3・1(並)870円 ラーメン6・3・1(中)970円 ラーメン6・3・1(大)1,020円
      ラーメン(並)640円 ラーメン(中)740円 ラーメン(大)790円
      チャーシューメン(並)840円 チャーシューメン(中)940円 チャーシューメン(大)990円
      ネギラーメン(並)740円 ネギラーメン(中)840円 ネギラーメン(大)890円
      別皿:味付ねぎ150円 のり増100円 味付け玉子100円
      別皿:茹で野菜100円 キャベチャー100円
      小ライス120円 大ライス170円
      マヨ味玉めし170円 ネギ丼300円 W(ダブル)丼300円
      半チャーハン(単品不可)350円 チャーハン650円
      特大チャーハン690円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。