2018-05-03

横須賀 らーめん大黒家

平成30年5月3日(木) 11:59訪問
二郎系ラーメン700円を食す。

いただいたコメントで知った新しいラーメン店に行ってみた。横須賀駅からも汐入駅からも歩ける。北京食堂の隣だ。
横浜家系と二郎系の2大スターを謳う店、さて、どんな具合だろうか。
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店に入ると、いきなり子どもの喚く声が聞こえてきた。
店の入口近くに食券自販機が設置してある。一番上のメニューが二郎系ラーメン、ひとつ下が家系ラーメン。さて、どちらにするか。ちょっと迷って、一番左上のボタンにしてみた。
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店内はカウンターとテーブル席があって、奥に広い。テーブル席は外人の子連れ客、カウンターも埋まっていたが、ちょうど1席空いていた。黙って、カウンターに食券を上げると、女性店員が日本語で「麺の硬さはどうしますか?」。「普通でお願いします」。

まだ、新しそうな店内は調度類もきれいだが、家系というより中華料理店のような容器が並んでいる。
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店内は家族経営なのか、男女と少し年配の女性店員。3人とも厨房で大きな声で確認しながら、作業している。しかし、日本語ではないので、何を会話しているかは不明。俺が食券を渡してから、2度ほど「二郎系ですか?」と確認された。まだ日が浅いからか、オペレーションが慣れていないようすだ。

あやうく先客のラーメンを食うところだったが、どうにか順番通りに収まった。そのうちに、俺のラーメンが眼の前のカウンターにのせられた。これは、女性店員がつくったものだ。いい盛りだ。
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期待していなかったけど、にんにく関係のいわゆるコールなどは一切なし。そんなことにお構いなく、にんにくはもちろんのっている。
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濃そうな色のスープには、背脂がたくさん浮いている。甘じょっぱい、というよりちょっとしょっぱかった。
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あまり色はよくないけど、ボリュームがあって、柔らかいチャーシュー、いや煮豚かな。味も癖がなくいい具合だ。
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食っているうちににんにくが溶け出してきて、ますますしょっぱくなる。このにんにく、どうもあまり好みではない。にんにくのしょっぱさだけが妙に尖っていて、ラーメンを台無しにしてしまっている。そのため、スープを飲むのは控えて残してしまった。
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二郎系だけど、麺量は普通でさほど難なく食い終えた。それにしても、二郎系と家系というそのままのメニューをのせている店は初めてだ。わかりやすいような...俺が食い終わ頃には待っている客もいた。
看板メニューをよく見たら、ライス無料だ。
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【住所】  
【電話】  
【営業時間】
【定休日】 
【アクセス】電車で: JR横須賀線横須賀駅徒歩3分くらい。改札を出て、右に進み、線路を渡り、国道16号を地下道を潜って渡り、横浜方面に進んで出すぐ。
【駐車場】 なし
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-11-11

三崎口 麺屋 神鶏 一食堂

平成29年11月11日(土) 12:27訪問
神鶏タンタン麺800円+ライス小100円を食す。

めずらしく土曜日休み。さて、昼飯はどこにしようかと思案して、この前コメントで教えてもらった新規オープンの店を思い出してやってきた。道をはさんだ目の前は産地直産品のすかなごっそがあるので、帰りに寄っていこうかな。
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屋根の上の看板は一食堂になっている。
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店の目の前が駐車場だ。店の入口前のボードでは、おすすめはタンタンのようだ。
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店内はテーブル席と小上がりがあって、奥に厨房があり、広々とした造りだ。俺はひとり客なので、ていねいな接客の女性店員に案内され、2人用のテーブル席に腰を下ろした。厨房内には男性店員が調理をスタンバイしている。先客は子ども連れの家族3名だ。駐車場はかなり埋まっていたので、意外な気がしたが、ということは隣の釣具屋にほとんんどの客が行っているってことのようだ。
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さあて、何にしようかな。せっかく鶏という文字が屋号についているだけに、一番上にあるとんこつ醤油はないな。じゃあ、鶏がら醤油か?やはりここはボードにしたがってみよう。わざわざ赤枠で囲まれているしね。
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辛さはもちろん、普通でお願いした。テーブルの上には刻みのニンニク。ティシューは普通の半分の大きさ。普通でいいんじゃないかな。
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厨房内でさっそく調理が始まった。しばらくして、できあがり。さきほどの女性店員がお盆で運んで来てくれた。お盆だけでなく、ドンブリの下にも皿が添えられている。俺は担々麺にはあまりくわしくないのだが、かき玉風のいわゆるニュータンタン系なのだろうか。
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転々と浮かぶ赤いつぶつぶ。普通といっても普通に辛い。かなり熱いスープをすすりながら、辛さを味わう。
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麺はおそらくすべてのメニューに共通ではないだろうか。短めの中太麺。スープにはあまりなじまないように感じた。
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ふわふわの卵でやさしくしておきながら、後から辛さでつれなくする。性格はよくないけど、好きになってしまう魔性の魅力。さらに適当なニンニクのうまみがひそかに誘惑するんだよな。ひき肉もあるのだが、バラの豚肉も入っている。
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この辛さを克服するため、途中で追加した小ライスをまるで火事の際の火消しのように投入。
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とりあえず、熱さはややおさまったものの、火事場の熱さはまだそのままのうまさ。熱いけど、うまいねえ。
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こうなったら、意地でも完食。ということで、結局穴開きのお玉はほとんど活躍しなかった。
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店の雰囲気はいいのに、全体的にいまひとつラーメンというかメニューの特徴が見えない。鶏にこだわるなら、とんこつ醤油がメニューの一番上はおかしいし、鶏がら醤油も普通のラーメンと思われてしまうので、に店のこだわりをもうちょっとみせてほしいと思う。この店ならではの決め手をぜひお願いしたい。
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帰りはすかなごっそで、地元産のみかんと葉山牛肉コロッケを購入した。

【住所】  横須賀市長井1丁目12-5
【電話】  046-887-0239
【営業時間】11:00~15:00 17:00~20:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】車で:三浦縦貫道路「林」出口より国道134号線を南へ直進、約3分
マップコード306 390 765*82

【席数】  テーブル2席×2 4席×3 
【メニュー】とんこつ醤油700円 鶏がら醤油700円
      塩ラーメン700円 つけ麺800円
      神鶏タンタン麺800円〈普通 中辛 大辛〉
      ◇トッピング
       焼きのり(4枚)50円 味付たまご100円
       ほうれん草100円 わかめ100円
       メンマ200円 チャーシュー(4枚)250円
      ルーロー飯300円
      ライス 小100円 中200円 大300円
【ホームページ】https://www.facebook.com/%E9%BA%BA%E5%B1%8B-%E7%A5%9E%E9%B6%8F-177558996047381/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-12-04

横須賀 北京食堂

平成25年12月4日(水) 19:43訪問。
サンマーメン630円と餃子630円を食す。

夜しか開いてない店。なかなか、ハードルが高くて訪問できなかった店。
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かながわサンマー麺の看板が立つ店。かながわサンマー麺所属の店。http://www.sannma-men.com/index.htmlちょっとピンとがあってなくてすみません。
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店は自動ドア。入ると、紫煙が漂う中、おぢさんの宴の最中。盛り上がっている中で、完全によそ者だ。場違いな所にきてしまったというような、雰囲気を勝手に感じてしまった。そっと、席について、厨房内にいる女性店員に最初から決めていた、サンマーメンと餃子を潔く発注。禁煙席のマークは見たことがあるが、喫煙席のマークは初めてみた。しかも全席喫煙席。
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席について、メニューや店内などを眺めているうちに宴会が終了。
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ごちゃごちゃした店内は、客のためではなく、自分の趣味の延長?
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宴会が終わって、気がつけば、最後に一番喋っていた男性が店員だった。ということで、遅ればせながら調理開始。始まれば早い。しかし、秩序があるような、ないような雑然とした店内。夜営業の意味がわかった。酔ってくると、この雑然さが気にならなくなりそうだ。
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まずは、サンマーメン到着。餡は醤油味。
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具材がたっぷり。もやしはもちろん、しめじも入っている。餡の具合もちょうどよく、熱さを封じ込めていていて、熱々。
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スープは、あっさり。餡が溶け出しても味に大きな変化はなく、具材の風味が楽しめる。
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細めの麺は、今どきにしては柔らかめに感じるが、スープや餡をよく絡める。しかし、だんだん伸びてくる。でも、この麺と餡の絡み具合がまたいい。
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少し遅れて、餃子が登場。すでにサンマー麺と苦闘中の俺にとって、大ぶりの餃子8個は覚悟していたとはいえ、かなりのボリューム感がある。しかし、うまそう。
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いつもの俺なら、餃子を発注することはあまりないのだが、この店の餃子はぜひ食わないといけない、と思われる情報もあったので、無茶も覚悟。でも、発注してからあとでメニューを見たら、半分の4個もあった。本音は半分でよかったかな。俺にはちょっと過食気味だが、がんばる。
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皮が厚くて、中も外も熱々。中はジューシー。うまい。
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ふたたびサンマー麺。まるごときくらげとニラ。
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餃子。サンマー。サンマー。餃子。サンマー。サンマー。サンマー。サンマー麺に終わりが見えてきた。
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サンマーの次は、餃子をアタック。制服。じゃなくって征服。
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サンマーはこの辺で勘弁してやろう。勝手に持ってきたティシューもいっしょ。
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サンマー麺もよかったけど、餃子もよかった。この店の雰囲気にぴったりの味。帰りに料金を払おうとすると、会計は945円。今日4日と26日とさらに中華の日15日もサンマーメンは半額。今日はサンマーメン半額です、と女性店員にやさしくいわれ、一応千円札2枚出したのを、1枚引っ込めた。一応、知っていて来ました。しかし、こんなに食って千円でお釣りがくるなんて。ファンタスティック。良心的な店。
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ということで、この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横須賀市東逸見町1-2
【電話】  046-822-4818
【営業時間】18:00~0:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で: JR横須賀線横須賀駅徒歩3分くらい。改札を出て、右に進み、線路を渡り、国道16号を地下道を潜って渡り、横浜方面に進んで出すぐ。
【駐車場】 1台
【席数】  テーブル2席×3 4席×3

【メニュー】醤油ラーメン472円 もやしラーメン472円
      コーンラーメン472円 チャーシューメン735円
      ワンタン525円 ワンタンメン630円
      チャーシューワンタン735円 チャーシューワンタンメン787円
      塩ラーメン525円 塩コーンラーメン577円
      塩バターラーメン598円 塩バターコーンラーメン598円
      味噌ラーメン577円 味噌コーンラーメン630円
      味噌バターラーメン651円 味噌バターコーンラーメン703円
      チャーシュー味噌ラーメン735円 チャーシュー味噌ワンタンメン840円
      タンメン577円 カレーラーメン630円
      北京メン(野菜卵とじ、醤油味)630円
      サンマーメン(野菜あんかけ、醤油味)630円 毎月4日と26日、15日は半額で提供!!
      タンタンメン(辛い)630円 ネギソバ(少し辛い)630円
      麻婆メン630円 生姜焼きラーメン(豚肉)735円

      チャンポン735円 五目ソバ(塩味)735円
      五目ワンタン735円 五目ワンタンメン892円
      タローメン(五目かき卵、醤油味)735円
      鶏ソバ(塩味)735円 肉ソバ(醤油味)735円
      肉味噌ソバ(ジャージャー麺)735円
      広東メン(五目うま煮、醤油味)735円 酸辣(サンラー)ソバ735円
      海老ソバ(塩味)787円 帆立うま煮787円
      天津メン840円 海鮮メン892円
      軟らかいやきそば(醤油味)735円 硬いやきそば(醤油味)735円
      海老の軟らかい焼きそば(塩味)787円
      海老の硬いやきそば(塩味)787円
      帆立の軟らかいやきそば840円

      ○一年中召し上がれます!!
      冷し中華そば(ゴマだれ)787円 ネギ油冷し中華そば892円
      など

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-09-28

横須賀 濱琉

平成25年9月28日(土) 19:01訪問。
つけ麺600円を食す。

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今日はめずらしく夜ラーメン。といっても夜しかやっていない店なので、いつか訪問しようと思っていて、ようやく訪れた。ラーメン.つけ麺専門店。メニューはいろいろ。昔ながらのラーメン店という感じだ。先客はなく、店主と思われる年配の男性がひとり。ラーメンと迷ったが、看板にもあったので、つけ麺にしてみた。発注と同時にさっそく、調理開始。つけ麺といっても同じ麺のようで、ゆで上がりにかかるのは普通の時間。水でしめて、意外とていねいに、麺を揃えていた。カウンター越しに出てきた。
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昔ながらのつけ麺らしく、スープは普通のドンブリに濃い醤油色。表面に海苔やゴマが浮いている。
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麺は黄色いストレート。メンマとわかめ、チャーシューが上にのる。
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つけ麺の前にスープ割りが出てきていた。残念ながら禁煙ではないらしく、ところどころに灰皿が置いてある。
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昔ながらのつけ麺らしく、スープは濃いめの醤油味にゴマだれ、そして酢で味が調整されている。たくさんの切り海苔が浮いていて、ライトだけどいい味わい。麺はラーメンと共通と思われる。スープとの相性もまあまあ。
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チャーシューは大きくて、厚みもあり、ボリュームたっぷり。
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普通盛りだと、ちょっと麺が足りない感じもする。ぺろりと平らげた。
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スープ割りを注いでみた。
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酸っぱさが強調されて、ちょっといけなかった。がんばったけど、これは俺にはあわなかった。
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ところで、調理を終えた店主が、奥に座ってタバコを吸い始めた。直接煙はこなかったので、どうということはなかったけど、この辺りも昔からのスタイルなんだろうな。散らかってはいないが、ごちゃごちゃした店内。
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カウンターには、おろしにんにくのほか、コショウなど。
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食っているうちに常連らしき客が入ってきて、店主と話をしていた。これから客が入ってくるのかな。駅から近いけど、ちょっと分かりづらいところにひっそりと佇むこの店。そもそもJR横須賀駅前がちょっと薄暗くて、どこか寂れた感があるのだが、この店もそうした駅前に馴染んでいる。
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この店のまた来たい(期待)度は、★。


【住所】  横須賀市東逸見町1-1
【電話】  045-823-4273
【営業時間】18:30~1:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:JR横須賀線横須賀駅より徒歩1分くらい。駅を出て右方向に進み、歩道を歩いて線路を渡って進んだ左側。国道16号の手前。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター13席

【メニュー】正油ラーメン500円 味噌ラーメン600円 塩ラーメン600円
      チャーシューメン750円 味噌チャーシュー850円
      ねぎラーメン700円 からしラーメン700円
      正油つけ麺600円 味噌つけ麺600円 ねぎつけ麺850円
      からしつけ麺800円 チャーシューつけ麺850円
      水ギョウザ400円 ギョーザ400円
      ◇トッピング
       バター・ワカメ・玉子各50円
       のり100円 メンマ150円 からしのタレ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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