2017-09-20

青葉台 ラーメン246亭

平成29年9月20日(水) 15:16訪問。
蔵匠 武士800円を食す。

今日は午後から外出で、青葉台近辺にやってきた。仕事が終わったら、ちょっと遅い昼飯、いや昼ラーメンだ。おお、早や5周年か。
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といっても、実は本日が初訪問。創業はええっと。昭和八十八年。縁起のいい末広がりだね。Shimamuraってどこかでみたようなマーク。総じて洒落の効いた店なのだろうか。
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店内に入って、まずは自販機で食券を購入するのだが、これがよくわからない。メニューの名前の符牒とラーメンの内容が合致しないのだ。忍や殿、影武者など。さらに珈琲旅ってどんなラーメンだ。よく見ると、注釈があるので、コーヒーラーメン以外は何となく想像できた。
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俺が選んだのは、麺匠武士というどうやら醤油ラーメンらしいメニュー。ランチタイムは大きく過ぎた時間なので、常連らしき先客がひとりだけ。俺は遠慮して、カウンター端の席に腰をおろした。すると、カウンター席の前が楽しい。
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店内は薄暗くて、ときどき、ところどころライトがつく。
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箸やレンゲの容器がキャラメルの缶。
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撮影用ライトと書かれたフレキシブルなライトが用意されている。ありがたい。ライトを点けて、出来あがったラーメンを撮影してみた。
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澄んだスープは醤油のうま味が前面に出ていて、魚と鶏の出汁が底で効いている。s-DSC02779.jpg

全粒粉の細麺は縮れ具合が何ともいい。
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くるっと巻いた三つ葉が上品。
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千切のネギに合わせたミョウガが、このスープに合っていて、うまい。ミョウガは好物なんだよな。これはうれしい。
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大きなチャーシューは、噛みごたえがあって、味もいいねえ。
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夢中で食って、あっという間に完食。ごちそうさまでした。
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食い終わったら、店主が常連との話をやめ、「お口にあいましたか?」と。
ええ、うまかったです。
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【住所】  横浜市青葉区桜台26-3
【電話】  045-515-0980
【営業時間】11:30~20:00
【定休日】 月曜日(祝日の場合は火曜日)
【アクセス】電車で:東急田園都市線青葉台駅から徒歩約8分。駅を出たら、バスロータリーのある右方向、北口に向かう。青葉台郵便局下交差点を過ぎ、そのまま直進。青葉台中学校入口、桜台、桜台団地入口と交差点を過ぎ、少し進んだ右側。
マップコード 2 467 665*54
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター6席 テーブル4席
【メニュー】昭和 中華ソバ600円
      樽仕込み醤油 蔵匠武士800円
      焦しネギ 塩ラーメン忍800円
      濃厚鶏白湯 殿750円
      魚介醤油鶏白湯 影武者800円
      奨学生までの限定 お子様ラーメン若100円
      ビターな豚生姜焼き丼ブラッキー600円 ブラッキーミニ400円
      チャーシュー丼350円 ミニチャーシュー丼200円
      麺大盛り100円
      コーヒーラーメン珈琲旅1,000円
      ライス100円
      ザル中華600円 追加ザル200円
      ◇トッピング
       味玉100円 辛しネギ200円 メンマ100円
       ワカメ100円 ネギチャーシュー350円
       チャーシュー1枚200円
      特製餃子500円
【店舗web】https://ja-jp.facebook.com/246tei/
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-19

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成29年9月19日(火) 19:19訪問。
煮干そば 塩650円を食す。

連休明けは仕事もいまいちのらず、早仕舞い。といっても定時を過ぎての退勤だけど。こんな日は煮干し注入で、活を入れよう。やってきたのは横須賀中央のいつものこの店。
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今日は限定メニューは何かな?と掲示を見て、これに決めた。8/19急キョ限定。今日はカウンターほぼ満席。入口近くのカウンター席にそっと割りこませてもらい、店主に指さし注文。二つ返事でさっそく調理開始。
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と、思いきや。今日は品切れだそうだ。俺の後に立て続けに入った2名の客も同じような運命で、レギュラーメニューでも煮干そばか黒煮干そばのみ提供可能だそうだ。俺は基本の煮干そばを塩でお願いした。もひとつ申し訳ないついでに、チャーシューもきらしてていて、鶏チャーシューしかなくなってしまったそうだ。いや、もうあるものでいいですよ。

そうして、できたのがこのラーメン。麺は黙っていても中盛がうれしい。
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いつもの醤油より蒼ざめたスープは、より煮干しダシを感じられる。しかし、このスープは思いのほかおとなしくて、あっさりめだ。遠く感じられる煮干しの風味が奥ゆかしい。
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いつもがつんと響く煮干しパワーが今日はちょっと肩すかしだが、麺はいつもどおり迫力がある。いつもよりよく噛むと、麺のうまさをあらためて感じさせてくれる。
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チャーシューが終わってしまったので、お詫びにとサービスしてくれた大きな玉子と小さな玉子。小さい玉子は、うずらの燻製玉子。初めて食ったけど、こりゃ愉快な燻製味。へえ、今度頼んでみようかな。
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鶏のチャーシューは2枚。柔らかくて、うまいっす。
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いつもよりちょっとほくほくとした仕上がりの玉子。
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おとなしめのスープだったけど、あっさりと完食。
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いろいろと心遣い、痛み入ります。ごちそうさまでした。
9月19日19時19分。覚えやすい時間なので、この際頭に入れておこう。この時間はすでに来訪には遅いということだ。
ということで、「今度はもっと早めに来ます」といい置いて、ドアをしめた。

それにしても、女性ひとり客もいて、人気が出そうな兆しがみえてきた。
もうちょっとで行列店になりそうだ。がんばれ、平八!
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。
マップコード 8 081 819*60
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1
【メニュー】八代目 荒炊煮干そば750円
       鶏白湯で大量の煮干を炊いた”ダシが効いた一杯

      煮干そば ※あっさりダシ
      強火で炊き込んだ“煮干100%”のダシ。煮干が全面に出ている一杯です。
       苦手な方はご遠慮を
       基本の味=醤油 塩もあります

      黒煮干そば750円
       ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       醤油を三枚肉や香味野菜で煮詰めた“たまりダレ醤油”をタレにし、煮干しダシと合わせています。醤油がガツンと効いているダシです。

      煮干油そば 淡麗仕立て 750円 濃厚仕立て800円 (油そばは汁なしです)  
       ※油そばは自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
         より濃厚にするなら卵黄50円
       ※麺量 並1.5玉 大盛2玉150円増し

      猛暑限定 冷製仕立て 醤油・塩800円

      ◇トッピング
       全乗せ200円(焼豚ハーフ、煮玉子、海苔2枚)
       自家製煮玉子100円
       人気の燻製うずら玉1こ40円
       刻みネギ100円
       海苔5枚100円
       吊るし焼き燻製焼豚150円
       わかめ50円
       バラ海苔まみれ150円

      麺の量
       少な目 50円引
       並盛150g
       中盛190g0円 
       大盛300g200円
       追い玉150g150円 
        ※油そば的替玉

      
       ライス100円
       おかかネギ丼150円
       自家製いりこダシ醤油をかけるネギとおかかを添えた 卵かけご飯200円
       ネギメカブ丼230円
       吊るし焼豚をのっけたチャーシュー丼350円 生卵のせ400円
       ヒルメシタイム11:00~14:30 すべてのご飯メニューが50円引き
【店舗web】https://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-18

北久里浜 吉田製麺店

平成29年9月18日(月) 12:07訪問。
濃厚つけそば880円+あとメシ50円を食す。

慣れない連休に休みの前はあれこれやろうと思いを膨らませていた。しかし、いざ休みになると...
台風の強風で二重サッシにも関わらずシャッターの音がうるさくてよく眠れず、うっかりいつもより遅く起きて、すっかり意気消沈。

せっかくだから、ラーメンは新しい店に行こうと思ったのだが、もはや遠出は嫌だな。というわけで北久里浜駅の目の前に8月に移転してたこの店を改めて初訪問。駅の改札を抜けたらすぐ目の前。これは便利だ。
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さっそく店に入ってみよう。入口は自動ドアだ。以前はカウンター席だけだったのだが、テーブル席が中心になっている。
ひとり客なので、カウンター席でいいのだが、カウンターの一番端の席は出来あがった品を出すためなのか客が座れないようになっており、なぜか4人掛のテーブル席に案内された。
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メニューは壁に貼ってある。
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さあて、何にしようかな。気温30度はやはりつけ麺だな。以前も食ったけど、濃厚つけそばに決めた。
ホール係のおばさんは慣れていないのか、気にしない性格なのか、俺の後から入った客に先に水を運んで注文をとっていた。

そして、俺の注文をとりにやってきた。濃厚つけそばを中盛で発注。麺は細麺と太麺が選べるということなので、太麺でお願いした。「少し時間をいただきます」といいながら去っていった。
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その後思ったとおり、他の客のためにカウンター席に移動。少し待って、カウンター越しに提供された。
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ざるで湯きりならぬ水きりされた太麺の弾力に、刻まれたネギも沈まぬどろどろな濃厚スープ。甘めの豚骨魚介は、慣れるまでちょっとくどく感じた。しかし、慣れてくるとなかなかうまい。
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つけダレに入っているのは、太目のメンマ。この太目がどろスープにぴったりだ。
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実は食っているうちに気になっていたことがある。隣の客が頼んでいたメニュー。そのために海苔をとっておいたのか。さっそく俺もみならって海苔を残しておくことにした。
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そして、右の客にならったのがこれ。あとメシ。
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残ったつけダレに投入。
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よおくかき混ぜて、いただきます。
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小さいチャーシューが下に沈んでいたことを発見。甘みが強いので、七味をふって食うとちょうどいい具合だ。
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ここで、満を持しての海苔の豆板醤、いや登板。冴えてます。
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スープ割りだけでないつけ麺の食い方を知って、なんだか小さなしあわせだ。ところで、水が少し温かったです。
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このあと、どうしようかな。せっかくの休日なので、馬堀海岸の日帰り温泉にでも行ってみよう。
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【住所】  横須賀市根岸町2-21-13
【電話】  046-834-1877
【営業時間】11:00〜14:30、17:00〜23:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅下車。 改札を出て、右手向かい側。
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【駐車場】 なし
【席数】  カウンター4席 テーブル席4×4 2×2
【メニュー】つけそば700円 濃厚つけそば880円
      ラーメン780円 鶏白湯780円
      小盛~中盛 同一料金
      大盛100円増し     
      豚めし300円 ごはん150円
      ◇トッピング
      味玉100円 メンマ100円 野菜100円
      焼きのり100円
      焼豚3枚180円 焼豚6枚350円
      特製(味玉・焼豚3枚)250円

      期間限定
      鶏つけそば780円 鶏パンチ840円
      あとメシ50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-17

北久里浜 ラーメンエイト

平成29年9月17日(日) 11:52訪問。
汁なしクリーム担々麺700円+大盛50円+追い飯50円を食す。

昨日は仕事で、今日から連休なのだが、残念ながら台風直撃。こんな日は家で読書三昧かな。いつもの休みのように朝昼を兼ねてラーメンを食いに行く。駐車場が近くて、濡れないところがいいなあ。そこで選んだのが、この店。ちょうど、駐車場が空いていて、先客もいなかった。
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気になっていたメニューがあったので、ちょうどよかった。それが、汁なしクリーム担々麺。生クリーム+ねりごまのスープ。辛くないの但し書き。ほかに辛いの但し書きの、汁なし担々麺(ごま風味)もある。

今日は辛くない方にしておこう。店主に大盛でお願いする。迷ったけど、卵黄トッピングはやめておいた。

熱々の麺を湯切りして、皿にあけて、いろいろのせているなと思ったら、出来あがり。スープはかけずに、あえて自分で混ぜるスタイル。挽肉はまとめてスプーンにのせられている。
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では、さっそく。なんかパスタみたいな感覚だ。かすかな甘みとクリームのとろみがめずらしい味わいだ。こういう坦々麺っていうのもおもしろい。
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「お好みでレモンを絞って召し上がってください」とのことだったので、試してみる。うーん、これもうまいねえ。
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挽肉は少し濃い目に味付けしてある。少しづつ混ぜてくってみる。
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よく見ると断面が8の字をした太麺が、よくスープを絡める。
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トマトピューレは色合いだけでなく、味の変化も楽しめる。
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パスタの印象に合わせて、細く切られた、チャーシュー。直前にブラックペッパーを挽いてふっていた。ぴりっとしていい風味だ。
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あえて、挽肉を残したのは、そう、たくらみがあるから。
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追い飯をお願いすると、熱々のご飯に粉チーズをぱらっとふって出してくれた。
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惜しげもなく、皿にあけた。
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そして、混ぜて食うと、これもうまい。ちょっとブラックペッパーを入れたら、ピリッと味が引き締まって、さらによくなった。
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完食。ごちそうさまでした。
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たまに来たくなる店。俺が食っているうちに3名の客が入ってきた。
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【住所】  横須賀市森崎1-1-9
【電話】  046-897-3298
【営業時間】11:30~14:30
       17:00~21:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】車で:国道134号線を久里浜方面に向かって進み、根岸町交差点を右折。川を跨ぐ橋を渡ったらすぐ右折。川沿いに進んだ左側。
電車で:京浜急行北久里浜駅下車。 徒歩15分くらい。駅を出て、国道134号線を横断(北久里浜駅前交差点)し、道なりに直進。しばらく進むと、左側に道路と平行して流れる川を渡る橋があるので、わたって、右折し、駅を背に川沿いに進んだ左側。
マップコード 306 576 718*14
【駐車場】 2台

【席数】  カウンター8席
【メニュー】正油ラーメン700円 塩ラーメン700円
      正油味のつけめん750円 塩味のつけめん750円
      正油味のつけパスタ750円 塩味のつけパスタ750円
      
      普通盛と中盛は同料金
      大盛は80円プラス
      
      ◇トッピング
       味付玉子100円 温泉玉子100円

      ◇ミニ丼メニュー
       豚丼280円 チャーシュー玉子丼300円
       ライス150円 小ライス100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-15

新羽 ハイパーファットン

平成29年9月15日(金) 13:58訪問。
小ラーメン(豚1枚)800円を食す。

地下鉄新羽駅前に8月にオープンした店だ。もちろん、初訪問。いわゆる二郎系統という部類のラーメン店。腹のへり具合もちょうどいいし、時間的にも空いている可能性が高い。
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並びもなく、店にはすんなり入れた。まずは、食券を購入する。危険な大ラーメンはやめて、もちろんミニではなく、小ラーメンの食券を買って、ホール係の男性店員の指示にしたがい、カウンター席端にすわる。
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給水器のそばにコップだけでなく、箸やレンゲも置いてあり、すべて自分でもってくるしくみだ。
とはいえ、箸やレンゲを直にテーブルに置くのは嫌なので、とりあえず水だけ汲んで、着席して待つことにする。

カウンター席の前にはこんな親切な?掲示がしてある。確かにニンニク、「まし」と「なし」とじゃ、似ているけど大違い。
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しばらくして、「ニンニクを入れますか」のいわゆるコール。仕事中なので、ニンニク少なめにヤサイでお願いした。豚が大きい。
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まずは、麺を下から持ち上げ、野菜をスープに沈める作業を繰り返し、そして麺を食う。太目の平打ち麺は、いわゆるもちもちで食いでがある。これは、侮りがたいボリュームだ。
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スープは、はっきりとした豚骨醤油で、とろみを感じるようなこってりさ。

厚くて、大きい豚はむせるくらいボリューム大。少し濃い目の味付けだ。
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野菜は案外キャベツが多めだった。麺と具は完食。スープは残してしまった。
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白いカウンターテーブルを、食い終わったドンブリを上げたら、備えつけの布巾で拭いて、おしまい。
ああ、食ったあ。それにしても、なんか妙に緊張したな。
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【住所】   横浜市港北区新羽町1688-1
【電話】   
【営業時間】 11:00~16:00
【定休日】 火曜日 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩2分くらい。

駅を出たら、目の前の信号を渡る。
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渡ったビルに看板がある。この奥。
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ビルの間に入って、ずっと進んだ左側。
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【席数】  カウンター8席 テーブル席4人、2人
【メニュー】ミニラーメン(豚1枚)700円 小ラーメン(豚1枚)800円
      大ラーメン(豚1枚)900円
      ミニラーメン(豚抜き)600円 小ラーメン(豚抜き)700円
      ミニ赤ラーメン(豚1枚)750円 小赤ラーメン(豚1枚)850円
      大赤ラーメン(豚1枚)950円
      ミニ赤ラーメン(豚抜き)650円 小赤ラーメン(豚抜き)750円
      汁なしそば100円
      ライス100円 賄い飯300円
      麺マシ(150g)100円
      豚1枚100円 うずら5個100円
      生卵50円 チーズ100円
      粉チーズ50円 魚粉100円
      ねぎ100円
【店舗web】https://twitter.com/hfatton_nippa

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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