2017-03-05

北久里浜 はまんど横須賀

平成29年3月5日(日) 11:13訪問。
鯛干しと鰆煮干しスープ 春そば870円を食す。

春よ、来い。早く来い。というわけで、今回の期間限定麺はその名も春そば。魚偏に春と書いて、さわら。さらにめでたい、鯛の出汁。こりゃ、春から縁起がいいわい。
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11時の開店に少し遅れたら、満席。少し待って、カウンター席に案内された。食券を買って、いつものように確認されるので、いつものように中盛でお願いした。

ほとんどの客が春そばを注文しているようだ。期間限定が木曜日から始まって、最初の日曜日だから、当然かな。

店主が、いつものように手際よく調理して、出来上がり。カウンターにのせてくれた。いつもの限定と同じく麺を覆うように具だくさんだ。細かなあられ玉が色とりどりで、華やかだ。
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では、スープから、味わわせていただきます。何ともやわらかな出汁の風味。しかしながら、はっきりとした塩味が全体を引き締めている印象で、さまざまな具が色あせないよう出しゃばらないが、かといってぼんやりとしていない、絶妙なバランスだ。
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細目で長めのストレート麺は、さっぱりとした印象だ。これだって、計算づくにちがいない。
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揚げネギは、時限装置のように、溶けだすと、味が変わって面白い。
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では、数多くの具の紹介。春そばには春の具ということで、菜の花。薄味で風味がいかされている。
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竹の子も春を感じさせる。
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三つ葉もいいアクセントだ。
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それでは、どんどんいってみよう。肉団子。いろいろ仕込んであって、ゆえに大き目になったみたいだ。これだけで味わっても楽しい。
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さらに、食感が楽しい、むき海老。
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いつものチャーシューは2枚。これも、いつものようにうまい。
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これだけでもいいじゃないか、と思いきや、サービス魂の鶏チャーシュー。柔らかくて、素材をいかす味つけがたまらない。
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好物の玉子を最後の方まで残しておいたら、スープに水没して、麺がくっついてしまった。
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あられちゃんは、見た目に華やかだけでなく、こんな風に飲んでも楽しい。
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今回の限定もおいしかった。どうもごちそうさまでした。
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今日も次から次へと客が入ってくる。まさしく老若男女に人気のある地元の優良店。贔屓にさせていただきます。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
【駐車場】 隣地に2台分


【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんどメニュー
      はまんど700円 白湯そば700円
      辛子そば750円 釜玉油そば(平打麺)700円

      はまんど横須賀オリジナルメニュー
      【鶏系スープ】鶏そば780円  特製ラーメン820円
      【煮干系スープ】煮干そば680円 コクにぼねぎそば800円
      【ごまだれ系】坦々麺850円 汁なし坦々麺850円

      つけめんメニュー
      煮干つけ麺750円 坦々つけめん850円
      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-02

下永谷 niるい斗

平成29年3月2日(木) 11:49訪問。
味玉 新潟生姜醤油ラーメン750円を食す。

この辺りは、別名ラーメン街道とも呼ばれ、環状2号線沿いにラーメン店が立ち並ぶ。しかし、年月をたどれば、決して同じ店が同じ場所にあるわけでなく、店の遷り変わりも盛者必衰の理だ。そうした遷り変りのひとつがこの店だ。
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元々この店は、るい斗があったが、そのるい斗がすぐ隣のラーメン本舗。の跡に移転して、元にあった場所に新たにオープンした店。そして、この店の出すメニューは、いわゆる二枚看板だ。さあて、どっちにするかな。
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今日は、昨日よりさらに冷えるし、ここはあったまりそうな生姜にしてみよう。食券自販機で食券を購入すると、教育がよく行き届いた様子の女性店員が間隔をあけずに詰めてカウンター席に座るよう指示される。

厨房は、これまでのるい斗と同じ造りだ。手際のいい店員がちゃっと調理して出来あがり。
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スープは、豚骨でとっているようだが、出汁は控えめで、名前のとおり生姜がやさしく効いていて、醤油の小気味よいキレが冴える。油の膜が表面を覆っていて、これによりコクがあっていい。
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平打ちの中くらいの縮れ麺は、縮れ具合が本当によくて、啜るのが楽しくてたまらない。また、スープとの相性もとてもいい。
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薄くスライスされたチャーシューはほどよい味付けで、この醤油スープによく合う。
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なくてもよさそうだけど、あった方が断然いいナルト。
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見た目どおりのとろーり味付け玉子。
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麺もスープも味わいつくして、今日も完食。ごちそうさま。
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次は、大分さいきラーメン、行ってみよ。
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【住所】  横浜市港南区下永谷5-1-21
【電話】  045-823-1190
【営業時間】11:00~14:00 18:00~21:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄下永谷駅下車。徒歩15分くらい。1番出口を出て、目の前の道路を右方向にずっと道成に進む。途中にファミリーマート、セブンイレブンがある。ずっと進んで、環状2号に環2中永谷交差点でぶつかったら、道路の反対側、斜め左方向。
車で:環状2号線を磯子方面に向かい、国道1号を越して、ヤマダ電機の先、「環2中永谷」信号の手前の左側。
【駐車場】店の裏手に17台分・るい斗と共用


【席数】  カウンター10席

【メニュー】大分佐伯ラーメン650円 味玉大分佐伯ラーメン750円
      チャーシュー大分佐伯ラーメン850円 味玉チャーシュー大分佐伯ラーメン950円
      新潟生姜醤油ラーメン650円 味玉新潟生姜醤油ラーメン750円
      チャーシュー新潟生姜醤油ラーメン850円 味玉チャーシュー新潟生姜醤油ラーメン950円
      
      味付玉子100円 チャーシュー200円
      メンマ100円
      大盛り100円
      小ご飯100円 ご飯150円
      ネギご飯150円 ネギ玉ご飯200円
      ネギチャーシューご飯300円
      ネギ玉チャーシューご飯350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-01

藤沢本町 らーめん はじめ

平成29年3月1日(水) 12:17訪問。
つけ麺750円+味付煮たまご100円を食す。

小田急線の藤沢本町から歩いてすぐのこの店。以前から行ってみたかったのだが、ようやく訪問できた。
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厨房に面した直線上のカウンター席は7席で、地元の男子高校生と男性客でほぼ満席。幸運なことにひとつだけ席が空いていた。店構えから少したじろんだが、入ってみると、意外にも親切でていねいな対応ぶりだった。

厨房には夫婦らしき男女店員。店主と思しき男性店員が麺茹でなどのメイン調理を担当、女性店員がアシストする。カウンターの上に貼られたメニューはつけ麺とらー麺の2種類。醤油のほかに味噌もある。他の客はほとんどがつけ麺を食っているので、まねして、俺もつけ麺を口頭で女性店員に発注した。

厨房の入口側に麺茹での鍋が沸いている。店主は麺茹でをしながら、外の客の様子も見ていてるようだ。「満席なので、外でお待ちください」とていねいに対応していた。

順番に調理していって、俺の番だ。平ざるで湯切りして、水で締める。その後、提供されたのが、これ。チャーシューが分厚い。
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つけスープにはもやしやさやえんどうなど珍しい具材がのっている。味は魚介系出汁が前面に出ているが、他の出汁もしっかりと支えていて、複層的な味わいだ。適度な甘みと酸味があるが、少ししょっぱい。

太い麺はコシはあまり強くないが、柔らかめの適度な弾力が、意外と新鮮だ。量も多くて、中盛まで無料のようだが、標準でもけっこう入っている。なるほど、育ち盛りの高校生が通うわけだ。

チャーシューは見た目っどおりの肉厚で、食い応えがある。味つけは薄目で、これはつけスープニ入れて食うことを前提にしているのかもしれない。
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玉子は固ゆでで、ゆで卵に近い。
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食っている最中に、隣の高校生が調理のタイミングをはかることもなく、「スープ割りください」と無邪気に声をかけると、嫌な顔ひとつせず、さっとスープをいれてつくっている。

俺は大人なので、タイミングを見計らって、スープ割りをお願いした。その間も客が顔をのぞかせるが、相変わらず満席だ。女性店員が俺の出した器にスープを注いで、ねぎをのせてくれて、また戻してくれる。

やはり、ちょっとしょっぱいかな。でも、全体的には、とてもうまい。
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さきほどの高校生が勘定。何気に見ていると、「学生さんは100円引きです」とえっと思うような大サービス。

俺も食い終えて席をあけるとしよう。ごちそうさまでした。また近くにきたら、寄ってみよう。それにしても、見かけによらず、ていねいな言葉遣いの応対が気持ちよい。店を出たら、行列が吸い込まれていた。
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【住所】  藤沢市藤沢3-2
【電話】  非公開
【営業時間】11:30~14:00くらい 18:00~20:00くらい
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:小田急江ノ島線藤沢本町駅から徒歩1分くらい。改札を抜けて、道なりに直進。分岐は右に道をたどり、すぐの左側。


【席数】  カウンター7席
【メニュー】 らー麺750円 味噌らー麺750円
       チャーシューらー麺1,000円 チャーシュー味噌らー麺1,000円
       つけ麺750円 味噌つけ麺750円
       チャーシューつけ麺1,000円 チャーシュー味噌つけ麺1,000円
       味付煮たまご 100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-02-26

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成29年2月26日(日) 12:20訪問。
五代目荒炊750円を食す。

ここのところ2日ほど、仕事帰りの夜に訪れてみたが、なかなかタイミングが合わなくて、シャッターが降りていた。少ない休みの日曜日だが、ちょうど横須賀中央に行く用事ができたので、今度こその訪問。開いていてよかった。
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さあて、何を食おうかな。烏賊そばも風変わりでよいかな。よし、烏賊そばにしよう。

と思ったら、本日、明日だけの限定の貼紙。臨時休業の埋め合わせだそうだ。
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うーん。どうしようかな。やはり、限定に弱い自分に改めて気がつく。荒炊煮干に決めた!
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店主の「まいど」の声に合わせて、荒炊を発注。席はいつもの右隅のカウンター席だ。先客はおよそ半分くらいの入りだ。店員は2名体制。店主が、ちゃっちゃっと麺の湯切りをして、手際よく調理して出来あがり。
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相変わらずの濃厚煮干しスープ。しかしながら、何か洗練されたようなすっきりとした風味も感じる。
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やや細めストレートの麺は固めの不愛想な感じが相変わらずいい。いつものようになにも言わなくても、中盛で作ってくれるところがありがたい。
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バラ海苔が磯の風味をさらに濃くして楽しい。
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ほうれん草一本。長い茎をアクセントにしていて、おもしろい。
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いろいろ工夫しているなあ。ワンタンの皮だあ。
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この色のチャーシューはたまらない。味といい、歯ごたえといい、うまい。
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今回もうまかった。すべて、完食。ごちそうさま。さすがに日曜の昼時。どんどんと客が入ってくる。食い終えたら、さっさと、次の客に後を譲るのが賢明だ。
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少しずつ、試行錯誤を重ねながら進化していくのがよくわかる店。訪れるのが楽しみだ。でも、混むのは嫌なので、あまりメジャーになってほしくないというのが、本音だ。
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1

【メニュー】煮干そば  あっさりダシ 650円
       強火で炊き込んだ“煮干100%”のダシ。煮干が全面に出ている一杯です。
       苦手な方はご遠慮を
       基本の味=醤油 塩もあります

      黒煮干そば750円
       ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       醤油を三枚肉や香味野菜で煮詰めた“たまりダレ醤油”をタレにし、煮干しダシと合わせています。醤油がガツンと効いているダシです。

      煮干油そば 淡麗仕立て 750円 濃厚仕立て800円 (油そばは汁なしです)  
       ※油そばは自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
         より濃厚にするなら卵黄50円
       ※麺量 並1.5玉 大盛2玉150円増し
       基本の味=醤油&塩 冷&塩もございます
 
      ◇トッピング
       全乗せ200円(豚バラ、煮玉子、海苔2枚)
       自家製煮玉子100円
       人気の燻製うずら玉1こ40円
       刻みネギ100円
       海苔5枚100円
       吊るし焼き燻製焼豚150円
       わかめ50円
       バラ海苔まみれ150円

      麺の量
       少な目 50円引
       並盛150g
       中盛190g0円 
       大盛300g200円
       追い玉150g150円 
        ※油そば的替玉

      ミニ丼
       ライス100円(11:00~14:30は50円)
       葱丼120円 生卵ネギ丼200円
       葱めかぶ丼200円 鶏そぼろ丼250円
       山芋とろろご飯290円

【店舗web】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-02-24

浦賀 らあめん花月嵐 浦賀駅前店

平成29年2月24日(金) 21:22訪問。
嵐げんこつらぁめん680円+ギョーザセット280円を食す。

先週の金曜日、2月17日に浦賀駅前に新装開店した店にやってきた。以前は九州男児 浦賀店があった場所だ。あれから、幾歳月。ようやく、後任のラーメン店が開店。今度は、名だたるチェーン店なので、短命に終わることもあるまい。
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短命が心配といえば、プレミアムフライデー。今日からスタートだけど、今の俺にはまったく関係ないけど、たまにはちょっと寄り道もいいかな。まあ、ちょっとは消費の拡大につながるかな。

さっそく入店。まずは、食券を自動販売機で購入する。何にしようか?やはり、ここは基本のらぁめんにしよう。さらに、ギョーザ3個にライスのセットも追加購入。

親切な店員の誘導で、奥まったカウンター席に腰をおろした。店員が水といっしょにくれたのが、このサービス券。生ビールまでついているのは、うれしい。さっそくまた来たくなる。
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カウンターの上には各種の調味料が並んでいる。
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少し間があって、提供されたラーメン。
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すぐにギョーザセットも運ばれてきた。
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それでは、久しぶりのこのラーメンからいただきましょう。まずは、スープから。人工的なうま味はともかくとして、厚い背脂の層がこってり感を演出している。単調なスープだけど、わかりやすい。ニンニクの隠し味も複層的な味わいを演出している。
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やや細めのストレート麺は、ややコシくだけだが、つるっとした印象が強い。湯切りがいまいちなのか、固まっている感があった。
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ギョーザは工場で作っているであろう、冷凍ものと思われる。3個とライス。
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味は普通。
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2枚のってるけど、薄すぎるのが残念なチャーシュー。
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固めのゆで玉子が半分、標準でついている。
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腹いっぱいになった。ラーメンのスープは少し残して終了。
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客はこんな時間でも、次々と入ってくる。店内は店員の元気な声で活気があった。せっかくのサービス券だから、せめてビールだけでも使おう。また、寄ってみよう。
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【住所】  横須賀市東浦賀1-1-1
【電話】  046-845-6100
【営業時間】11:00~2:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:浦賀駅から徒歩1分。改札を出て、階段を降りたら、すぐ左側。
【駐車場】なし


【席数】  カウンター2席、5席、2席 4人テーブル×2 ソファー席×2
【メニュー】嵐げんこつらあめん680円 嵐げんこつチャーシューメン880円 
      嵐げんこつらあめん味噌680円 嵐げんこつチャーシューメン味噌880円
      嵐げんこつらあめん塩680円 嵐げんこつチャーシューメン塩880円
      黄金の味噌ラーメン720円 
      豚そば銀次郎720円 豚そばつけ麺800円
      嵐げんこつらあめんバク辛らあ780円 中華そば竹食堂680円
      もんじゃそば700円 無双つけ麺700円
      焼きラーメン700円
      餃子320円 もちもち水餃子320円
      ニンニク豚めし290円

      ギョーザセット280円 豚めしセット400円
      ライス100円

      ◇トッピング
      とろ~り半熟味玉100円 スライスゆでタマゴ(2ケ)100円
      シャキネギ100円 コーン100円
      のり100円 キャベツ100円 
      メンマ100円 ワカメ100円 
      バター100円 ホウレン草100円 もやし100円
【店舗web】http://www.kagetsu.co.jp/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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