2017-10-08

衣笠 らぁ麺 川たか

平成29年10月8日(日) 11:30訪問。
生サンマの鮮魚出汁らぁ麺850円を食す。

昨日とは打って変わった秋晴れ。気持ちがいい。今日も6段変速前カゴ付き自転車でラーメンを食いにいくぞ。やってきたのはこの店。開店と同時に入店で、先客1名。
s-DSC00054_201710081306510cb.jpg

今日のお目当てはもちろん、これ。秋の秋刀魚企画。先日の平八に続いて2軒めだ。生サンマの鮮魚出汁ってどんなかな。さっそく店に入って限定Aのチケットを自販機で購入する。
s-DSC00053_20171008130650c78.jpg

端の席から2番めにきちんと詰めて座って、カウンターに食券を上げると、さっそく調理体制に入るかと思いきや、次々に客が入ってきて、すぐに満席。しまいには店内で待つ客まで出てきてしまった。

しかし、いつものように慌てることなく、ていねいに調理を進める。食券を購入してから1分以上は経っているが、そこは合点承知の助なので、イライラすることなくのんびりと待っていると、まずは3人前が一度に出来上がり。最初の客と俺と3番目の客は限定が目当てで来たってことだ。しかも後でわかったが、みんな自転車でやってきていた。

俺の前に置かれたラーメン。今回は玉子もつけてみた。では、いただきます。
s-DSC00055_20171008130652f72.jpg

サンマ過ぎないサンマ味がなんとも上品だ。サンマといえば庶民の味の代表。しかもサンマそのもののっているのだから、もうちょっとなまなましいかとい思っていたら、これはまた、きれいな仕上がりだ。もちろん無化調であろうことは想像に難くない。
s-DSC00056_201710081306536b9.jpg

全粒粉入りの麺は、今日はちょっとゆるく感じた。
s-DSC00057_2017100813063877f.jpg

あとは具なのだが、トップバッターはもちろんサンマ。焼いてあります。ていねいに骨を抜いてあるので、ぱくっと食って秋を満喫。
s-DSC00058_201710081306404f9.jpg

そして、サンマといえばすだち。絞ったところだけ、きりっとしまってうまい。
s-DSC00060_20171008130643c52.jpg

ちっちゃいけど品のいいチャーシュー。直前に焼いているので、香ばしさくっていい。
s-DSC00059.jpg

最後は味玉。ほどよい半熟具合だ。
s-DSC00061_2017100813064445d.jpg

サンマのサンマらしいうまみだけを上手に活かしたラーメン。反対に内蔵の苦味やえぐ味はしっかりと排除して、より食いやすく仕上げている。この店の魚介系はあなどれないことが、よおくわかったいっぱいだった。恐れ入谷の鬼子母神。
s-DSC00062_20171008130646876.jpg

【住所】  横須賀市公郷町1-53-11
【電話】  
【営業時間】
【定休日】 
【アクセス】車で:国道16号線を観音崎方面に向かい、県立大学駅入口交差点を過ぎ、青い鳥幼稚園前を右折。トンネルを抜け、ずっと直進。横須賀線の手前道路を右折。直進した右側車線。駐車場はとなり。
      電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩15分以上。駅前道路を右に進み、衣笠十字路直進。横須賀線をずっと右手にみながら直進した左側。
マップコード8 021 061*41


【駐車場】隣接して3台 
【席数】  カウンター7席
【メニュー】特製醤油らぁ麺950円 特製つけ麺950円
      学生限定醤油らぁ麺500円 
      醤油らぁ麺750円 つけ麺750円
      麺大盛り100円
      味玉・メンマ・海苔各100円
      チャーシュー250円
      ワンタン150円
      ライス(大・中・小)100円
      チャーシュー丼150円
      限定丼200円
【店舗web】twitterhttps://twitter.com/ramen_kawataka
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-10-05

保土ヶ谷 ラーメン情熱の薔薇

平成29年10月5日(木) 19:09訪問。
情熱のラーメン700円を食す。

ラーメン不毛の駅、保土ケ谷に新しくできたこの店にやってきた。しかし、なぜか客がいない。準備中だ。たしか18時から営業で、今日は定休日でもないはずだが。あとで調べたら、品切れで早く店を閉めたようだ。
s-DSC00039_201710072101070c6.jpg

替りといっては失礼だが、さらに最近になって開店したこの店に入ってみた。店名は秀樹を彷彿とさせるが、これは俺がおっさんだから。本当は違う歌い手だと思う。
s-DSC00040_20171007210109763.jpg

店内は薄くて奥行きのある造りで、はっきりいえば狭い。えてしてこういう店が案外うまいということはよくある。入ってすぐの場所に食券自販機が設置してある。ボタンに写真はのっているのだが、どんなラーメンかはまったくわからない。考えてもしかたないので、迷わず一番上の左端のボタンを押して食券を購入した。
s-DSC00041_2017100721011040e.jpg

カウンター8席のみ、店員は男性1名のみで、先客は6名。結構にぎわっている。奥まで行くのが面倒だったので、入口近くの席に座った。調味料は豊富で、一番右側がおろしショウガ。手前の大きな壺は黒マー油だ。へえ、めずらしい。
s-DSC00043_20171007210113d2f.jpg

食券をカウンターに置いて、しばらくしてから店員がやってきた。好みの麺の固さをきくので、「固め」で発注した。替玉があるから、何となく博多系なのかなと思ったのだ。

店員は男性1名のみ。この人が店主だろうか。ひとりで忙しそうだ。俺のすぐ後から男女の客が入ってきた。これで満席。調理は奥の方で行っているので、ようすはよく見えない。麺茹では四角い深ざるで、タイマーで測っている。俺のラーメンと後の2人分が同時に出来あがり。

カウンターから下ろしてみて、さほどドンブリが大きいわけでもないので、ちょっと少な目に感じた。ナルトが中華そば的にも見える。ゴマは俺が振ったわけではなく、最初からのせられている。
s-DSC00044_2017100721011572e.jpg

一体どんなジャンルなのだろうか。と思いながら、スープを飲もうと思ったが、とても食いづらい。というのは、俺の座高が高いからなのだが、カウンターと口との距離がありすぎる。かといって頭を下げると、カウンターの上の方にある張り出しに頭がぶつかる。

こぼさないように注意しつつ、飲んでみる。豚骨ベースなのだが、濃厚そうな印象もある反面、、わりとさらっとした印象もある。隠し味的に入れたものなのか、魚介の風味が前面に出ている。コクを出そうとしているのか、背脂もある。
s-DSC00045_20171007210116901.jpg

俺が食っている間に、独り言を言いながら入ってきたおぢ客が食券自販機の前で盛んに首をひねっている。ついに厨房に向かって、尋ねた。
「この情熱のラーメンと情熱の横浜ラーメンって何が違うんですか」
そういえば、どう違うんだろう。
曰く、「情熱のラーメンは豚骨で、横浜ラーメンは家系みたいなラーメンです」
なるほど。
「じゃあ、横浜の方がこってりですね?」
「いや、情熱の方がこってりで、横浜ラーメンがあっさりです」
ああ、そうなんだ。
かくして、この客は情熱のラーメンを選んだようで、空いた俺の隣の席に腰をおろした。

さて、麺はというと細めではあるが、博多ラーメンほどではないストレート麺。このスープにはよく合っている。
s-DSC00046_20171007210117a81.jpg

うれしい、すりおろしショウガ。
s-DSC00047_201710072101199a0.jpg

さっそく入れてみる。なかなかいい具合だ。
s-DSC00048_20171007210121e5a.jpg

チャーシューは大き目で、ちょうどよい味付けで柔らかすぎず、食感はとてもよかった。
s-DSC00050_20171007210124fff.jpg

反対に固めなのは玉子。いわゆるハードボイルド。茶色がかった色合いはうまそうで、実際そう悪くはなかった。
s-DSC00049_20171007210122960.jpg

壺に入ったマー油を少しだけたらしてみると、また面白かった。替え玉をするほどではなかったが、しっかりと完食。
s-DSC00051_20171007210125465.jpg

ちょっと量が少ないのが残念。でも麺大盛は何と20円。最初から大盛にするのが得のようだ。

俺が食っている間もどんどん客がやってくる。狭い店内で待ち客が2名。外にも待っていた。
s-DSC00052.jpg

【住所】  横浜市保土ケ谷区岩井町54
【電話】  
【営業時間】17:00~1:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:JR横須賀線保土ケ谷駅から徒歩2分くらい。駅の改札を抜けて左へ。そのまま階段を降りて、駅前の国道に出たら右方向に商店街を進んだ先。
マップコード 2 117 098*60
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター8席
【メニュー】情熱のラーメン(豚魚)700円
      情熱のチャーシューメン950円
      情熱のYOKOHAMAラーメン(家)690円
      情熱のYOKOHAMAチャーシューメン940円
      情熱の赤いつけ麺(麺中盛り・大盛り無料)800円
      情熱の赤いチャーシューつけ麺1,050円
      情熱のトッピング350円
      名物茶玉100円 味玉100円
      チャーシュー250円 のり100円
      からしだま100円 青菜100円
      てりやきチキン丼350円 小ライス100円
      細麺替え玉100円
【店舗web】https://twitter.com/Jobara_88?lang=ja

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-10-02

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成29年10月2日(日) 19:23訪問。
秋刀魚ひものダシそば850円を食す。

世の中がどんなに騒がしくしようともお天道様はきちんと摂理を守っている。10月になれば、やはり涼しくなるものだ。そして今日から始まった秋のこの企画。さっそく罠にはまってみた。
s-DSC00035_201710022206153ea.jpg

いつもより少し早めに切り上げようと思ったのだが、そう早くは終われず、目標到着時刻の19時を大幅に過ぎてしまった。しかし、まだ開いている。よかった。注文はもちろんこれ。サンマーメンならぬさんまめん。いやさんまそば。店に入るなり、入口で水を汲んで店主に「さんまください」と告げ、カウンター席に腰をかけた。
s-DSC00033_2017100222061631c.jpg

厨房にはまだ新しそうな七輪が置いてある。おっ、これで秋刀魚を焼いたらうまそうだな。
s-20171002_192507994-2.jpg

俺の後に、ひとり客がぽつぽつ、ぽつと3人入ってきた。うちさんまが2人。俺と合わせてさんまが三杯。人気だねえ。
下らないことを考えているそばから出来上がり。カウンターにのせられた。

七輪で焼いたさんまが本当にのっていた。まさしく、これがサンマメン。
s-DSC00025_2017100222061852c.jpg

スープは予想どおりの秋刀魚鯵。いや秋刀魚味。期待どおりの直球勝負に胸の鼓動が高まる、ような気がする。変にいじることなく秋刀魚そのものの出汁が出ていて、動物の骨でとったスープとは違う迫力だ。
s-DSC00027_20171002220621a59.jpg

いつものぽきぽきするような麺もこのスープにあっては、負けないくらいの迫力だ。
s-DSC00028_20171002220622d10.jpg

焼いた秋刀魚干し。考えてみれば、ラーメンなのに全く違和感なくなじんでいる。
s-DSC00029_20171002220624702.jpg

そして、箸休めみたいなイメージになってしまった感もある、鶏チャーシュー。ラーメンのイメージを崩さずに、さっぱりとした味わいだ。
s-DSC00030_20171002220625e16.jpg

しめじもまた別の味わいでなじんでいる。
s-DSC00031_201710022206277fb.jpg

いやあ、うまかった。普通に秋刀魚を食う以上に秋刀魚の味を堪能できた。
s-DSC00032_2017100222062880d.jpg

メニューも一部刷新したので、また来ないとな。特にアスファルトだな。
s-DSC00034_201710022206306db.jpg

食い終わって代金を払ったら、スタンプカードをもらった。
s-DSC00037_20171002225640929.jpg

次はどっちに行こうかな。
s-DSC00038_20171002225643894.jpg

今気づいたけど、川たかって定休日なしなんだ。働きすぎないでね。

【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。
マップコード 8 081 819*60
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1
【メニュー】煮干Asphalt(アスファルト)  (別名:十代目荒炊煮干のニボ感強化した一杯) 780円
       鶏ダシで大量の煮干・を炊いた“ダシがどS”な一杯

      煮干そば ※あっさりダシ 650円
      強火で炊き込んだ“煮干100%”のダシ。煮干が全面に出ている一杯です。
       苦手な方はご遠慮を
       基本の味=醤油 塩もあります

      黒そば 醤油好きの方へ 750円
       ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       醤油を三枚肉や香味野菜で煮詰めた“たまりダレ醤油”をタレにし、煮干しダシと合わせています。醤油がガツンと効いているダシです。

      煮干油そば 淡麗仕立て 750円 (油そばは汁なしです)  
       ※油そばは自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
         より濃厚にするなら卵黄50円か、自家製kぅリームチーズガーリックディップ添え100円
       ※麺量 並1.5玉 大盛2玉150円増し 少な目50円引き
 
      ◇トッピング
       全乗せ200円(焼豚ハーフ、煮玉子、海苔2枚)
       自家製煮玉子100円
       人気の燻製うずら玉1こ40円
       刻みネギ100円
       海苔5枚100円
       吊るし焼き燻製焼豚150円
       わかめ50円
       バラ海苔まみれ150円

      麺の量
       少な目 50円引
       並盛150g
       中盛190g0円 
       大盛300g200円
       追い玉150g150円 
        ※油そば的替玉

      
       ライス100円
       おかかネギ丼150円
       自家製いりこダシ醤油をかけるネギとおかかを添えた 卵かけご飯200円
       ネギメカブ丼230円
       吊るし焼豚をのっけたチャーシュー丼350円 生卵のせ50円増
       ヒルメシタイム11:00~14:30 すべてのご飯メニューが50円引き
【店舗web】https://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-10-01

北久里浜 はまんど横須賀

平成29年10月1日(日) 11:25訪問。
シビ辛山椒風味ジャージャー麺800円を食す。

最近は1週間続けて晴れたことがない。今日は久しぶりに秋晴れ。快晴だ。こんな日はもちろんサイクリング。6段変速付き前かごありの自転車に乗ってやってきた。

今回の限定麺は今日が最終日。間にあってよかった。まだ正午前だが、何と満席。どえらい人気だ。
s-DSC00011-2.jpg

そして、今週のカレーはバターチキンカレー。相当迷ったんだんけど、腹と相談して結局やめにした。
s-DSC00010-2.jpg

そして、待つことしばし。ジャージャー麺がカウンターに置かれた。上からだとわかりにくいけど、皿状ではなく、普通のドンブリだ。今回も中盛でお願いしたので、この下がすべて麺というくらいボリューム満点。では、いただきます。
s-DSC00013_20171001162243d02.jpg

圧倒的なボリュームで、ちょっと麺を下から持ち上げるのが、大変だ。そして、よく肉味噌を絡ませる。肉味噌は、豚ひき肉に椎茸、ザーサイ、竹の子。
s-DSC00014_20171001162245c0d.jpg

ネギと粉山椒。合わせるとうまいんだな。
s-DSC00015_20171001162246b54.jpg

じゃあ、いただきます。思った以上に熱々だ。肉味噌に負けないくらい強いコシの平打ち麺が啜り感だけでなく、噛みごたえもいい。
辛味は後からではなく、いっしょにやってくる。そして、後からしびれる。これは、たまらない。
s-DSC00016_201710011622488bd.jpg

ネギや胡瓜を自在に絡ませて、夢中で食い進む。おっと、玉子は埋もれてしまうと大変だ。今のうちに。
s-DSC00017_2017100116224954e.jpg

大きなチャーシューは、肉の弾力がよくって相変わらずのうまさ。
s-DSC00019_2017100116225112b.jpg

最後は、やはり肉味噌が残ってしまって、ご飯を入れて食ってみたかったな。でも、麺はなくなっても、しっかりといただきました。ごちそうさまでした。
s-DSC00021_20171001162252f47.jpg

そういえば、俺は辛いのが得意ではない。正確には、大量に汗をかくのが恥ずかしい。だから涼しい顔をして食える人がうらやましい。でも、はまんどの辛メニュ-にはいつも惹かれてしまうんだよな。

そして、明日からは秋本番。秋刀魚節ラーメン。秋刀魚の味わいに生姜のアクセント。絶対また来ます。
s-DSC00012-2.jpg

画期的なのは、今回の限定はなんと3店舗合同企画。どこでも850円。スタンプカードを作ったり、提供側はいつもより手間が増えて大変かと思うが、食う側はとっても楽しみ。まさに横須賀を代表するテクニシャン。どこから行こうかな。
s-DSC00018_20171001162254d57.jpg

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打700円 辛子そば(平打麺)750円
      白湯そば(平打麺)700円 釜玉油そば(平打麺)700円
      はまんど細麺700円 辛子そば(細麺)750円
      白湯そば(細麺)700円

      特製ラーメン820円 坦々麺850円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば800円 
      煮干そば680円
      汁なし坦々麺850円
      煮干つけ麺750円
      坦々つけめん850円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-24

新逗子 吉田製麺店

平成29年9月24日(日) 12:19訪問。
煮干しつけめん830円を食す。

続いて向かったのは京急新逗子駅そばの橋のたもとに新しく開店した吉田製麺店。席数わずか4席の小さな店だ。
s-DSC02808_20171001085803a2c.jpg

金沢文庫や北久里浜にある吉田製麺店と同じ系列と思われる。外観は金沢文庫店に似ている。

店を入るとすぐに食券自販機が置いてある。さっきラーメンを食って歩いて来たら、ちょっと汗ばんできたので、ここはつけ麺でいってみよう。奥にカウンターがあって、その先が厨房の細長い造り。カウンター席は川に面している。先客はひとり。入口の食券自販機の反対側に浄水器が設置してあるので、水を汲んでカウンター奥の席に座った。
s-DSC02811.jpg

椅子が少し大きめなので、4人座るとちょっと窮屈そうだな、と思っていたら男女の客が入ってきた。俺のつけ麺はあらかじめ時間がかかります、といわれていたのでのんびり外を見ながら待つ。厨房では、小鍋でスープを沸かしている様子が見えたが、俺のつけ麺のスープかな。先に後からきた客のラーメンが提供され、そのあとで提供された。
s-DSC02813_201710010858067a0.jpg

さすが、製麺店。麺の色と太さがいい。それにコシも強い。わがままをいえば、麺の量がもうちょっと多いのも選べるとうれしい。さっきラーメン食ったばかりなのに欲張りすぎか。
s-DSC02814_2017100108580824f.jpg

では、つけダレに入れて食ってみよう。ベースが豚骨かと思われるドロドロなスープは、煮干しの銀色の粉が浮いていて、煮干しの風味がたまらない。少し甘い味つけにざくっと切った玉ねぎの甘みが合わさって、なかなかうまい。
s-DSC02815_201710010858092a2.jpg

細く切った柚子もこのスープによく合っている。
s-DSC02816_20171001085811919.jpg

麺の上に乗っていたチャーシューは元々はっきりとした味付けだが、少しつけダレを合わせても楽しめる味になっていた。
s-DSC02817_20171001100434e2a.jpg

食っている間にまたまた客が入ってきた。といっても、あいにくの満席だ。どうするのかと思っていたら、「立ちなら、すぐにめしがれます」。えっ、立ち食いもありなのか。

俺は窓に向かって麺を啜っているので、直接見えないが、話のようすから若い男性3人のようだ。うち一人が食券を渡したらしく、「こちらはトッピングですが?」
「だめですか?」
店主は、少し間を置いて腑に落ちたようで、「だいじょうぶです」。
一体、何を注文したんだろう。白めしとチャーシューとか、かな。

立っている客には申し訳ないが、麺を食い終わって、スープ割りをお願いした。器を預けると、スープを入れて返してくれる。
s-DSC02818_20171001100436692.jpg

今度は、だいぶしとやかになって再登場。あっさりめだ。
s-DSC02819_201710011004377be.jpg

すべて完食。ごちそうさまでした。
s-DSC02820_20171001100438ae7.jpg

入るタイミングによっては立ち食いの可能性もあるけど、限定があったりなかなか期待できる店の登場だ。
s-DSC02821.jpg

【住所】  逗子市逗子3-1-26
【電話】  045-786-8068
【営業時間】平日11:00~14:30 17:00~0:00
       土曜11:00~15:00
       祝前日17:00~0:00
       日祝11:00~15:00 17:00~21:00       
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行新逗子駅から北口から徒歩約2分。
改札を出て、階段を降り、右手に進む。
s-DSC02804-2.jpg
横断歩道を渡って右折。
s-DSC02805_2017100112271509a.jpg
踏切を越えて箸を渡ってすぐの左手。
s-DSC02806_20171001122716f48.jpg
マップコード8 160 126*71
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター4席
【メニュー】煮干しらーめん780円 味玉煮干しらーめん880円
      チャーシュー煮干しらーめん980円 特製煮干しらーめん1.000円
      煮干しつけめん830円 味玉煮干しつけめん930円
      チャーシュー煮干しつけめん1,030円 特製煮干しつけめん1,050円
      豚めし300円 白めし150円
      麺大盛100円

      特製(味玉・チャーシュー)250円 チャーシュー200円
      味玉100円 玉ねぎ100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター