2012-05-10

横須賀中央 久留米らーめん 鐵釜

とろ玉らーめん780円
DSC00943.jpg

このブログの最初の訪問店の再訪問。って、何だかややこしい書き方だが、2009年の7月2日以来の再訪問。時間は前回同様、昼時間を大きく過ぎて、15時過ぎ。半端な時間なので、先客ゼロ。店員1名。完全にマンツーマンだ。といっても、そんなにうれしくはない。入口に置かれた食券自販機で食券を買っている間に、カウンターの一番端の席に水が置かれていた。

空いているんだから、端っこでなくてもいいだろう、と思ったが、折角の好意なので、潔く座ったが厨房に背を向ける恰好の席なので、調理風景が見えず残念。その前に食券を渡したら、麺の硬さはみたいなことをきかれ、意表をつかれた感じで、「普通で」と答えてしまった。ちょっと固めがよかった。先に言え。

待つこと数分。ほとんど待たずに出てきたラーメンは白濁したスープはやや乳化。以前は感じなかったとんこつ臭もまあまあ。月日の流れで、スタイルも変わったのか、たまたまブレなのか。しかし、最初の訪問時より明らかに濃厚さは増した。うま味も以前より奥深くなった気がする。やはり、臭みがないとか謳わない方がいいのでは、とも思うが。

細ストレートの麺は、湯切りが雑なのか、固まり感がある。写真でも明らかに手前がスープ、奥が麺が盛り上がっているというバランスの悪い状態。もちろん、運ばれてきたままの画像なので、故意に麺を隅に寄せたりはしていない。ということで、ややべっちゃり感ありと、男はだまってバリカタ、を痛感した。

具材は、のり=小さすぎ、チャーシュー=薄くて、味はあるけどいまいち。味付玉子は味濃いめだが、それ以上に気になるのは、玉子は切らなくてもいいだろうってこと。溶け出しちゃって、このラーメンは見た目NGかも。あと、キクラゲは普通。それにしても久留米ラーメンって、これが標準なのだろうか。

スープは少し残して、退散。悪くないけどね。もうひとつ魅力に乏しいと思うな。ラーメンは立地で勝負、ではないと思う。

DSC00948.jpg


【住所】  横須賀市若松町2-30 モアーズシティ8F
【電話】  046-820-4551
【営業時間】11:00〜22:00
        11:00〜23:00(金曜) 
【定休日】 月曜、火曜 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅の目立たない西口改札を出てすぐのモアーズシティの8階。
【駐車場】 なし(モアーズ駐車場あり)
【席数】  カウンター席、テーブル席不詳だが、多め。
【メニュー】鐵釜880円 特・鐵釜900円 醤・鐵釜900円
       ごうかいめん1,000円 ちゃーしゅーめん1,000円
       らーめん680円 半玉らーめん730円 とろ玉らーめん780円
       萌・鐵釜650円 高菜らーめん780円 辛めん850円
       わんたんめん880円 野菜らーめん850円
       特つけめん(普通麺)950円 つけめん(普通盛)800円
       特つけめん(小盛)850円 お子様らーめん400円
       ☆トッピング100円
        とろ玉 チャーシュー1枚 わんたん2個 角煮
        青ネギ きくらげ 白ネギ わかめ のり メンマ
        たかな もやし     

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-05-09

天王町 めん処樹

つけ麺650円+味付玉子100円
DSC00938.jpg

なかなか訪問の機会が無くて、初訪問。平日は14時30分までが昼営業なので、少し時間をずらしてと思ったら、思いっきりずれて、結局14時10分過ぎの入店。外は、ぽつ、ぽつ、と大粒の涙が落ち始めた。傘は持っているが、さすのは鬱陶しい。さらに湿度が高く不快。ここまで、揃うとつけ麺日和かもしれない。さすがに行列はなかったが、狭い店内は時間にしては客が入っており、先客5名。カウンター8席のみだから、結構入っている。

入口にある食券自販機の横に給水器が設置されているが、こりゃ、混雑時は大変だろうなと容易に想像できる狭さ。食券を買ったら、女性店員が来てくれて、水は席で、といわれた。余裕のある時間帯でよかった。この辺りの対応をみると、混雑時のオペレーションにかなり慣れていそうだ。結構、待つのかなと思っていたら、意外と早かった。

男性店員1名がメインで、女性店員が調理補助、さらに女性店員が1名の3人体制。女性店員が麺をざるで締めていた。男性店員はつけだれ担当で、脂をていねいにつけだれに注いでいた。ドンブリを温めたり、拭いたり、この辺の様式をしっかり混雑時も守っているんだろうなと思わせる手さばき。

麺から出てきた。縮れたつぶつぶ入り太めの麺は、微妙な不揃い加減がいい。小麦の香りはそれほど高くないものの、弾力感とは違う、しなやかさがよい。しかし、つけ麺のよさって何だろう、って考えさせられるものだった。つまり、つけだれが面白い。甘辛とか、辛酸っぱいのが多いなかにあって明らかに甘め。最初だけ酸味を感じたものの、あとはあまり感じない。しかし、辛味と甘みのバランスで飽きさせないよさがある。

ここまで甘さに偏ったつけだれで食うのは初めてなので、何か新鮮な感じがした。細めのチャーシューは食いやすいが、もう少しボリューム感がほしい感じがする。また、味付玉子も、もうひとつ物足りなさがあって、もっと味がはっきりしてもいいかな、という感じだった。麺を食い終えて、スープ割りをお願いした。やはり、つけダレの個性がさらに強調して、間延びした感じになって、これは甘ったるくて、よくなかった。

スープ割りはお願いしたものの、ほとんど残してしまった。食い終える頃に昼営業終了時間で、男性店員が自販機から売り上げを回収する作業を始めた。店の外に出たが、まだ本格的に降り出してきてはいない。さあ、先を急ごう。

DSC00939.jpg


【住所】  横浜市保土ケ谷区天王町1-32-17
【電話】  090-2200-8431
【営業時間】11:30〜14:30 18:00〜21:00(水曜〜金曜)
        11:30〜15:00 18:00〜21:00(土・日・祝) 
【定休日】 月曜、火曜 
【アクセス】電車で:相模鉄道線天王町駅から10分くらい。改札を出たら、左側に直進。橋を渡って、最初の信号を左折。ずっと直進してイオンの前を右折して少し進んだ道沿い。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席
【メニュー】つけ麺650円 つけチャーシュー麺850円 特性つけ麺950円ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-05-08

相武台前 元祖きんかどう座間本店

きんからーめん700円+トッピング味玉子100円

DSC00935.jpg

以前来たときに印象がよかったので、再訪問。今日はカメラの調子が悪く、撮ったつもりが写真が撮れていないという、およそデジカメとは思えないハプニングに見舞われた。実は、2011年10月30日に横須賀中央の田島家で支那そばをカメラにこぼして以来、なぜかときどきラーメンの写真を撮ると、電源が落ちるというアクシデントがまれに起こるようになってしまった。湯気の加減か、湯気が多いほどとれない。ということで、まよったけど、一応記録なので、かいつまんで書いておこう。

店を入るとすぐに目につく食券自販機で、一番ボタンの店名を冠したきんからーめんにいつものように味玉をプラス。それで、食券を買う様子を見ていた女性店員がやさしくカウンターの一番端の椅子を引いてくれてエスコートしてくれる気遣いがうれしい。麺は細麺と太麺とどちらにしますかときかれ、細く長く生きるより短くても太い生き方を、何てわけのわからない思考から、つい太麺でと発注したら、お好みは、と続けざまにきかれた。今度は、「特にありません」と自分でも拍子抜けがわかるような答え方をしてしまった。

席について、あちこち見回していたら、細麺がおすすめです、とはっきり書いてあった。おすすめは、とひと言きけばよかった。さらに、太麺は時間がかかります、やら替え玉は細麺のみです、みたいな明らかに細麺に誘導する文言があふれている。失敗したかも。ちなみに、入店時間は13時少し過ぎで、先客は3名だが、俺の後もコンスタントに客は入ってきていた。

もう深ざるで茹で始めているので、今さら細麺に変更ともいえない。まっ、いいいでしょう。さて、出てきたラーメンは看板の写真どおり、白く濁ったピュアな感じの豚骨スープ。いわゆる乳白色。味は素直に言えば、うまい。しかし、豚骨とタレのバランスはいいものの、奥行きはあまり感じられない。でも、想像どおりの豚骨のうま味が広がり、うんうんとうなずける味わいだ。

麺は黄色の縮れの強いもので、やや幅広で弾力がある。確かにスープとは絡みにくいかもしれない。チャーシューは大きめだが、薄め。味は悪くない。あとはキクラゲと海苔にねぎ。替え玉があるところを見ると、九州っぽい志向なのかな。少数の豚骨醤油ラーメン店に見受けられる悪い雑さがないところが、とても好印象。

しかし、残念なのは味付玉子。ちょっと味が濃すぎる感じがした。もちろん好みの問題ではあるが。食い終わったドンブリはカウンターに上げろと書いてあるので、スープを少し残してしまったが、ドンブリをカウンター上に置くと、恐れ入りますと、これまた丁寧に言われた。さらに、お気をつけて、のひと言も。ここの店主は客とのコミュニケーションを楽しむタイプかもって思った。俺としては、嫌いなタイプではない。

【住所】  座間市広野台1-4-7 S1ビル1F
【電話】  046-258-0011
【営業時間】11:00〜0:00
【定休日】 年中無休 
【アクセス】車で:国道16号線を相模原方面へ向かい、相模大野方面へ右折。相武台団地入口交差点の少し先の左側
      電車で:小田急線相武台前駅を北口に出て右折し、線路と並行する通りを直進。ずっと進んで。、ロイヤルホストの少し先の右側。
【駐車場】 店の前に3台
【席数】  カウンター9席
【メニュー】きんからーめん700円 匠らーめん700円 夢らーめん750円
      和風豚骨海老750円
 きんかチャーシューウ900円 匠チャーシューウ950円 
       替え玉150円 半替え玉100円 太麺大盛り150円
       トッピング岩のり150円 トッピングどかネギ200円 トッピング白髪ねぎ200円
       トッピングきくらげ100円 トッピング普通のり100円
       トッピングもやし100円 トッピングチャーシューウ200円 トッピング味玉子100円
       トッピングチーズ150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-05-06

北久里浜 麺やこうじ

合鴨スープの塩そば800円
DSC00931.jpg

今日も地元で活動。麺屋こうじの期間限定品。1日30食限定メニューだ。
DSC00932.jpg

合鴨スープが全面にでているラーメンだそうだ。前面でなく、全面というところが、こだわりかな。
正午少し前だったが、空席は少なく、カウンター席が3つくらい空いていたので、その1つに座った。スープは塩で、麺量はついつい、中盛無料の誘いにつられて中盛にしてみた。

厨房は2名体制。この店は効率的なので、待ち時間は少ない。深ざるでゆであげ、手際よく調理。ボリュームたっぷりの青ねぎが食欲をそそる。透き通ったスープに背脂が少しのっている。スープは少し塩気がとがるが、全体的にはまろやかな感もある。柚子が潜んでいるところも面白い。青ねぎを沈ませながら、飲んでいくとかなり麺量が多いことに気づかせられる。

麺も食わねば。青ねぎと合わせて食うと、確かにスープにも合うが、麺にもなかなか合う。ほぼストレートの麺はコシがしっかりしていて、多くても味わいは楽しめる。具材も凝ったものがのる。合鴨スモークは歯ごたえ、風味がすばらしい。チャーシューものるので、それだけでもかなりのボリューム。さらに、なめこにしゃきっとしたメンマ。半熟玉子に柚子少々。

なめこはちょっと癖があるかな。半熟玉子はまさかと思うが、このスープに合わせたのかな、少し薄味だ。柚子の風味がときどき効いて、よいアクセントになっている。この期間限定食は、なかなかお得感もあり、よかった。少し後から入ってきた客も同じ塩味を発注していた。全体的には、鶏塩、つけめんが出ていた。また、限定メニューねらってきてみよっと。

DSC00933.jpg

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30〜14:30 17:30〜22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2

【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円 チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 鶏白湯ラーメン(期間限定)800円 札幌味噌ラーメン750円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン730円 麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん650円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円  
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ120円 チャーシュー250円 メンマ100円 
      ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円   

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-04-30

北久里浜 ラーメンハウス

味玉ラーメン850円
DSC00919.jpg

またまた久しぶりの訪問。隣の喰堂を見たら、なぜか店外まで人が並んでいた。そこまでして食うほど、うまいラーメンだったかな、と思いながら並ぶのはばかばかしいし。今日ラジオで聞いたが、関西では鬼の反吐というらしい。鬼は人を食うので、ということらしい。そこまで大袈裟ではないが、とはいえ、もし休日でなかったら、ということを考えると、明らかに並ぶほどの価値があるかは疑わしい。

さて、隣のこの店は大いに空いている。13時くらいの入店だが、先客は5名。店内では店主らしき男性と、もしかしたら家族かと思われる若い女性が働いている。男性は鍋振りやラーメンの麺上げ以外を担当。なぜか湯切りだけを深ざるで、その女性が力なく行っている。席について、メニューを見たら、いろいろな種類があり、とりあえず玉子ラーメンを選んだが、中華そば600円に対し、850円って高過ぎはしないだろうか。

とにかく、ここは口頭でオーダーするしくみなので、女性店員に告げると、とくに大きな声で告げるでもなく、男性店員は呼吸でわかったようである。しかし、ここは相当オペレーションに問題があるような気がする。男性店主は、一生懸命調理をしているのだが、一向に出てこない。ラーメンも1玉づつ一入れ、1人前ずつ調理するので、空いている割にはやたらと待たされた感じがする。

10分くらい待って出てきた。いやが上にも期待感があるが、大きなドンブリに半分くらいの量。醤油スープに揚げネギ、岩のり、水菜などがのる。まずは、スープ。鶏ガラメインかと思われるあっさりしたもので、本来甘みがあるのだろうが、岩のりが溶け出すにつれ、だんだんとしょっぱさが増し、最後はほとおんどスープの奥行きを感じないようになってしまった。残念。

麺は黄色い、光沢のある細めやや縮れのある麺。メンマは明らかに業務用で、少し独特の臭みと味がした。チャーシューは柔らかいが、特筆すべきものはない。岩のりと揚げネギのアクセントはよかったが、スープがそこまで追いついていないような気がする。玉子は半熟で、まずまず。

しかし、大きなお世話だが、もう少しメニューを絞り込んで、特色を出した方がいいのではないだろうか。一生懸命やっているのはわかるけど、もう少し効率的な方法はないだろうか。隣の賑わいを黙ってみているばかりじゃ、もったいないな、何て考えているうちに食い終わった。スープは少し残して退散。料金は後払い。

DSC00923.jpg

【住所】  横須賀市 大矢部3-163
【電話】  046-836-9187
【営業時間】11:00〜21:30
【定休日】 月曜日 
【アクセス】車で:衣笠インターから。突き当たりを右折し、本田プリモの先の右側。
【駐車場】 2台
【席数】  カウンター15席

【メニュー】ワンタン600円 中華そば600円 しおラーメン700円
       みそラーメン700円 ねぎラーメン850円
       坦々麺(中辛・大辛・激辛)850円
       坦々つけ麺850円
       つけ麺(みそ・しょうゆ)800円 キムチラーメン800円
       味玉ラーメン850円
       もやしそば780円 みそもやし780円
       マーボーラーメン800円 サンマー麺800円
       タンメン800円 ワンタンメン850円
       みそワンタンメン850円 かた焼きそば850円
       チャーシュー麺850円 みそチャーシュー麺900円
       五目そば900円 カントン麺900円
       ねぎチャーシュー麺1,000円 ねぎみそチャーシュー麺1,000円
       トッピング
       メンマ・バター・コーン・チーズ・海苔(5枚)・味付煮玉子各100円
       岩のり150円 チャーシュー・ワンタン250円
       大盛り(麺1.5倍)100円増 徳盛り(麺2倍)200円増
キムチラーメン\800 カレーラーメン\800
ソース焼きそば800 かた焼きそば\800
みそチャーシューメン\850 五目そば\800
カントンメン\800
ねぎみそチャーシューメン\850
ねぎみそチャーシューメン\850
チャーシューワンタンメン\850

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター